on the way to...

ライブ日記です

訪問ありがとうございます。
ライブ日記が中心のブログです。

rhyrhyrhythm

2017/7/17  八戸七夕まつり rhyrhyrhythm

2017/7/17  八戸七夕まつり rhyrhyrhythm

7/17は八戸の七夕まつり最終日。
七夕まつりでは毎年路上ライブがある。
去年の記事をちょっと引用する。
---
八戸では、7月第3週に七夕まつりがあって、中心街の道路が歩行者天国になり、路上でのライブや、様々なパフォーマンスが楽しめる。もちろん夜店も出る。
普段は閑散とした中心街も、この時期は賑わう。
野外嫌いだけど祭りは好きなので、子供の頃から、毎年楽しみにしている。
雨率高いけど。
3年くらいは、出店やったりもした。

さて、わたしの大好きなrhyrhyrhythmが、七夕ライブをするということで、昨日行ってきた。
まさかの雨にヒヤヒヤしたけど、ちょうどrhyrhyrhythmの時は雨も上がっていた。
----

さて2017年。
朝起きてTwitterで聞いたときには、とてもきれいな青空の写真を送ってもらったりしていた。
しかし、その後に届いたのが、豪雨警報や土砂崩れ警報のプッシュ通知。

楽しく遊びつつも、ずっと八戸の天気が気に掛かっていた。
15時44分の新幹線で東京を出て、八戸へ。

IMG_9509

曇りだったけど、雨は降っていなかったので、そのまま中心街へ向かった。



この日のライブスケジュールは、こういう感じ。
(埋め込みで紹介します)

19時ごろ、ちょうどHachiROCK枠(JAP、MelancholiC、ネコ飼いたいわズ)が始まるあたりに到着。
普段ROXXで会う人たちが、ものすごく大勢来てて、にぎやかだった。

ライブは20時10分からだったけど、あっというまだった。
後ろのほうで小さい女の子たちが、ずっと飛び跳ねていた。
ライブで足を止めたらしい外人さんが、びっくりするくらい踊ってた。

私の記憶では、去年はもう少し音がクリアに聞こえた気がするんだけど、ちょっとくぐもって聞こえた感じがあったのが少し残念だった。しかし、それでもやっぱり、rhyrhyrhythmはかっこよかった。

去年は、知らない人ばかりの中で見た。
でも今年はrhyrhyrhythmのライブに行くようになって知り合ったひとたちと一緒に見ることができて、
去年より、さらにさらに楽しかった。

ライブって、
ひとりで見ても楽しい。

でも好きな人たちと見ると、さらに楽しい。

前日聞くことの出来なかった新曲も聞けて、とても嬉しかった。
この頻度で見ても全然飽きなくて、もっともっと見たくなる。

写真使っていいか聞き忘れたので、
セトリの上のとこだけ写真載せとこうっと…。

IMG_9569


八食のO.A.とても楽しみ!
勢いあまって参加バンドまとめ作る程度には楽しみ。
(【八食サマーフリーライブ】2002年~2017年参加バンドまとめ)

その前に弘前とRe:turnのレコ発初日も!

そのあと飲みに行って、楽しかった遠征は終了。
とても良い連休だった。
また来週も楽しみ!


デオシーク

じゃらんnet


2017/6/25 WAVE  Re:Turn/rhyrhyrhythm/Wishy-washy/bib/Jr.alcohol/Hungry13/チェスト

2017/6/25  盛岡change WAVE

「One day of a bridge」

チェスト
Hungry13
Jr.alcohol
bib
Wishy-washy
rhyrhyrhythm 
Re:Turn


Re:Turn企画で6/25は盛岡へ。

IMG_9003

初めて行ったWAVEは、横長で、思ったよりずっと広くて、綺麗だった。
ドリンクが比較的充実しているのが嬉しいところ。
+100円でジャックダニエル出してくれたので、ずっと飲んでた。
お酒がおいしいライブハウスは、絶対また行きたくなる。

IMG_9001

rhyrhyrhythm、約1ヶ月ぶり。
やっぱりかっこよくて大好きだ!!!!!と改めて思った。

前回見たのは5/27。そのあと6/1に八食の参加バンドが発表になった。
そこにrhyrhyrhythmの名前があったのが、自分でも驚くくらい、すごく嬉しかった!
rhyrhyrhythm、O.Aおめでとうございます。

rhyrhyrhythmを初めて見たのが、去年4月のsnatchレコ発だった。一番後ろにいたのに「なんてかっこいいんだろう」って前に移動した。当時は曲名を知らなかったけど、たぶん100%「human」で前に行ったんだと思う。それからライブに行くようになった。

そのあと、8/7、HSFL SECURITY 2016 day2のとき、「いつか八食」って話をMCで聞いた。
データあるかな、と日記を読み返してみたら、こんなことを書いてた。
---
MCで「いつか八食」って話をしていて、わくわくした。
わたしも「いつか八食で見たい」って思ってる。そうなる日を楽しみにしている。

バンドや、人によって、スタンスは様々だろうから、必ずしも明確な目標なんてなくてもいいし、楽しかったらそれが答えなんじゃないかと感じている。そして、そういう様々な部分に共感して好きになったり、相容れなくなって離れたりするものだろうし、それでいいんだと思う。
でも、見ている側も含めて、進みたい場所があるほうが熱くなれるし楽しさも増すと思うから、
本当に、いつかそうなればいいなあと昨日思った。
---
そう思った日から1年も経ってない。
すごく良いタイミングでめぐりあって、こうやってわくわくさせてもらえて、私はすごくラッキーだったな、と思っている。rhyrhyrhythmを通して知り合った子もたくさんいて、ライブ行くのがさらに楽しくなったし、とても感謝している。


このライブを企画したRe:turnは、その直前、6/22に、CDの全国発売が決まったばかり。
すごく素敵なお知らせだった!
おめでとうございます。
6/22のtweetは下記のとおり。
(埋め込み始めてやるんだけど、うまく見えるだろうか)
そのRe:turnも、八食出演。
重ね重ね、めでたい。
CDもツアーも楽しみにしている。



この日は、Re:turnのライブ、ぞくぞくするくらい良かった。
rhyrhyrhythmも、いつにもまして良かった。
それだけじゃなくて、盛岡のバンドも、かっこいいバンドばかりで、濃くて楽しかった。
飲みすぎた私はバーカン前の椅子で聞いてた時間も長かったけど、本当に本当に、行って大正解のライブだった。

私はここ数年しか知らないけど、確かに、盛岡のバンドを八戸で見る機会は少ない。
そして、私も盛岡には滅多に行かない。なぜなら知っているバンドが少ないからだ。
「八戸に来てほしい」
っていう言葉が、少しずつでも実現したら、もっといろいろなバンドを知ることが出来て更に楽しくなりそうだなと思ったりした。

またいつか、こういう機会がありますように!

5/27 ROXX OWEAK/Re:Turn/STRIKE AGAIN/rhyrhyrhythm

5/27(土)
八戸ROXX  OWEAK  At Nightfall Tour

OWEAK
Re:Turn
STRIKE AGAIN
rhyrhyrhythm

IMG_8468


OWEAKは、rhyrhyrhythmレコ発以降、初。
STRIKE AGAINは初めて。

「見逃し厳禁の事件があるので最初から来て」って言葉通り、
start後にちょっとだけ弾き語りがあった。
「青雲」のCMソングをROXXで聞く日が来るとは。
本編もだったけど弾き語りも良かった。

1バンドめ、STRIKE AGAINが、MCで、
「売れないほうのメロコアやってます」
と。
それを聞いて、売れるものと、売れないものの違いを考えたりした。
メジャーの音楽を聴くことも多いし、
販売店にいたこともあるから、
売れるものに関しては分かる気はする。
ただ、
売れている音楽が、必ずしも自分にも響く音楽だとは限らない。

星の数ほど世の中には様々な曲があるけど、
自分に影響を及ぼすほど強烈に響く曲は、
数えるほどしかない。
って考えると、
なんだか自分が好きな曲、っていうのが、
ますます特別なものなのだと思ったりした。
聞いているうちにじわじわと沁みてくる曲もあるけど、
「影響を及ぼす曲」
って、もう最初のインパクトが違うように感じる。

そしてSTRIKE AGAINは結構好きな感じだったので、
あとで音源聞いてみよう、と思った。

rhyrhyrhythmは今回新曲があった!かっこよかった。
記憶力悪いから断言しないけど前に音あわせでやっていた知らない曲はこれだったのかなー。
「あれ」と思ったんだけど最前にいるせいでまわりの反応も分からないし、
「私が知らないだけで前からあった曲なのかなー」とか思っていたのだった。
次に聞くのも楽しみ。
タイトル早く決まらないかなー。

さっきの話に戻るけど、
rhyrhyrhythmも、私にとっては、すごい影響のある存在なのだった。
初めて聞いた時から、わりと、ぶれずに。
あのとき聞くことが出来て良かったなー、と、いつも思っている。



その流れで行くと、Re:Turnもまた印象深い気もする。
15年以上ぶりにROXXに来た時に、Re:Turnも出ていたはず。
(データが残っていないので断言はしないけど、確か)
その日は久々すぎて、おろおろしていたし、
正直「全バンドあまり覚えてない」。
何がなんだか分からないうちに、その日は終わったし。
でも結構な頻度で聞いてて、
どんどんすごくなってる気がしてる。

…っていういろいろな出会いを得られたのって、ここ数年のこと。
素晴らしいことだな、と思っている。

そして12月にrhyrhyrhythmのレコ発で見たときも感じたけれど、
OWEAKも楽しくてかっこよかった。
名曲、といっていた"Falling Down"、すごく良いなーと。
確かに名曲だった!

今回OATのTシャツを着ていったところ、OWEAKのかたから、1月のサーキットの件で声をかけてもらったりしたのも楽しかったな。
そして前日がINFOGのツアー初日だったのだけど、
「いかにINFOGが良くて可愛いか」
についてをOWEAKの人が話してたのがすごく印象的だった。
INFOGめちゃくちゃ可愛がられてるなーと思ったし、理由は、よく分かる気がする。
すごく気さくに話をしてくれたのも楽しかったし、ライブも良くて、楽しい夜だった。
また八戸で見ることができますように。

 

過去最高ペースでライブに行っている今年、
あと何本行くかは分からないけど、
また強烈な出会いがあるといいな、と願っている。


2017/5/19 八戸ROXX waterweed/Castaway/Sandline/rhyrhyrhythm

2017/5/19 八戸ROXX
waterweed
Brightest Tour 2017

waterweed
Castaway
Sandline
rhyrhyrhythm

IMG_8413


11日、14日、16日に続き19日もROXXへ。
今回はCastawayとwaterweedが初めて見るバンド。
全バンドとても楽しみにしていたのだった。

Sandlineが1番目だったのだけど、新曲が、とても良かった。
前回初めて聞いた新曲も、私の好みな感じだったので良いと感じた。
しかし今回の新曲は、前回とはまた全く雰囲気が違うんだけど、聞いてて自然と笑顔になるような楽しさがあって、これまた良かったのだった。
早くまた聞きたいけど、今日の段階で次のライブ予定が出ていない…。早く出ないかな。

次がrhyrhyrhythm。
毎回「楽しかったー」「良かったー」「かっこ良かったー」ばっかり言ってるので、そろそろtweetにもブログにも説得力がなくなってるかもしれないということを、最近わりと危惧している。でも本当に毎回そう思っているので仕方ない。表現する語彙は今後工夫が必要かもしれない。でも、ライブ見た直後は実際そんなに言葉も出てこないのだ、楽しすぎて。【好み】にガッチリはまるとこうなるのか、と最近改めて実感してる。
基本的には、私は自分が楽しければそれでいいと思っている。だから、今まで、あまり他の人に「見てほしい」とか「見せたい」みたいなのがなかった。(そもそもツアーバンドばかり見に行ってたから、そういう必要もなかったっていうのもある。すすめられることはよくあって、それはすすめられるままに聞いてるけど。その「すすめる」っていう感覚があまりなかった)
そういう私ですら友達にすすめてしまっている。珍しいことだな、と思っている。

…先日、7月の、OATATATAが発表になった。
場所は横浜。F.A.Dだ。繋がらない中なんとかチケットをゲットした。
そしたら数日後に、こんな告知があった。

snatch presents "bond"
w/ 
Milestone for 10 years
DEAD STOCK
Interloper
Re:Turn
rhyrhyrhythm

場所はROXX。横浜と同じ日。
横浜は昼のライブなんだけど、日帰りをしても、移動の兼ね合いでROXX着くのは20時すぎる…。
普段「八戸来て」って言い倒してることを考えると、来てくれた日にいないなんて悔しい。でも前回行けなくて悔しい思いをしたOATとATATAのツーマンだって絶対行きたい。
日帰り出来なくはないけど…全部見れないのに帰ってくるのも悔しいし…というので、いま悩んでいるところ。でも最終的には、横浜だけになると思う。
ライブ通うようになってから数年、ここまで悩んだのは初めて。そのくらい八戸のほうも魅力的な企画で、だいぶ悔しいので書き残しておく。あー悔しい。1日ずれていたら!!!!
これから先もきっと、こういうことで悩む日があるんだろうな。
snatchとマイストはどこかに見に行くとして、rhyrhyrhythm、7月別なライブあるといいなー。

初めて見たCastawayのライブは想像以上だった。3月に大八奏会に行った日に、You tubeの音源を聞かせてもらってて、好きな感じだなーと思ってはいたけど…。
特に、

この曲。
ちょうど少し酔ったところだったせいか、すごく耳に残った。刺さった。

最後のwaterweedも、すごく良い時間だった。
毎年音源出すって凄いエネルギーだな。
ぎりぎりにちょっとだけ予習したんだけど、もっとたくさん聞いてから行けば良かった。
しかも音源を買って帰りましょう、と思ったのに、酔ってて買い忘れて帰ってきてしまった。最近このパターン多いので反省中。

この曲は特に好き。
また年内に八戸があるという話なので、それをとても楽しみにしている。
八戸に友達いないそうだけど昨日作れたかな。
次は誰かが焼き鳥一緒して、寂しくなく過ごせますように。(別に寂しくはないか…)

全バンド、すごく好みで素敵な日だった。
またこういう組み合わせあると良いなーと思っている。

次は21日か、27日。
今月多いなーと思って数えたら9本だった。しかも今日も少し行きたい。
ライブの本数が増えたことで、暖かくなったのを実感している。

2017/5/6 仙台enn 2nd rhyrhyrhythm/バイバイ・リバティー/WONDER CITY BOYS/狐日和/THE 欲求不満ズ/ミヅハノメ

2017/5/6  仙台enn 2nd  GANG STAR SESSION'S NIGHT SPECIAL

rhyrhyrhythmのライブに行くようになってから1年。
いつか他の土地でライブするときは絶対行こうって前から決めていたので、
それはもう楽しみにしていた日。

朝早く八戸を出て、仙台にある爬虫類カフェへ。
トカゲやヘビがたくさんいて楽しかった。
そして移動…したんだけど…

IMG_8270

みんなに付き合ってもらってbirdlandの入口まで。
はしごできる自信がなかったので、中には入らずenn 2ndへ。
(付き合ってくれてありがとう、すみません…)

そしてenn 2ndへ。

ちょうどopenの少し前だったんだけど、階段のところにいた女の子に声を掛けられた。その日に出る「狐日和」さんへの差し入れを渡してほしい、と。引き受けたら、スタッフさんが楽屋に連れて行ってくれた。ライブハウスの楽屋って入ったことないので(そりゃそうだ)、ちょっとだけテンションが上がった…。普段差し入れってしたことないし、お土産持って行っても物販やすれ違った時に渡してしまうので、とても新鮮だった。たぶん今後も入ることないし貴重な経験だったなーと思っている。

その狐日和が1バンドめ。
声が綺麗で、曲が好きな感じだったので、終わったら物販にいってみよう、と思っていたのだけど…終わった後ふらふらしていたところ、もう帰ってしまったということで反省中。

順番は、

狐日和
THE 欲求不満ズ
ミヅハノメ
WONDER CITY BOYS
rhyrhyrhythm
バイバイ・リバティー

かな。
WONDER CITY BOYSは大阪のバンドで、ツアー先が「アニメの聖地」とのこと。
車を見たんだけど、アニメとコラボしてるらしく痛車だった!
メンバーとも話したけど、すごくおもしろかった…。
アニメの聖地がツアー先なら八戸は入りそうもないなー(いや最近のアニメ分からないけど)。
デモもらったので、あとで聞いてみる。



rhyrhyrhythmは5バンドめ。
たくさん八戸からも来てて、ライブもすっごく良くて、あっというまだった。
ちょっと楽しすぎたので何を書いたらいいか分からない。
あ、今回写真撮った。(※事前に相談済。OKしてくれてありがとうございました)
なんとなくカメラマンと関係者以外が写真撮るのは好きじゃないから、普段「写真OK」っていうアナウンスがない限り(例外はあるものの)ほとんど撮らない。どんなに楽しくても残したくても、目で見るのが優先かな、と思っている。
それなのに今回だけは撮りたかったからライブ前に相談したのだった。iphoneだったから難しかったけど、好きなバンドの写真って撮りやすいものなのだなーとしみじみ思った。撮ってて楽しいものなのだなーと。あとライブカメラマンってやっぱりいろいろすごいな、と。
だからこそ、それがPRになるという側面はあるかもしれないけど、撮影可ではない場合に、好き放題写真撮るみたいなのはしたくないな、と改めて思った。

ライブが終わっても余韻がすごかった。

enn 2ndは、私が、初めて出来たライブ友達と、出会った場所だ。
そこで彼女と一緒にrhyrhyrhythmを見ることが出来たのも、飲みすぎるくらいに嬉しかった。
言葉に出来ない感じだった。いろいろ嬉しかったり楽しかったし、ちょっと泣いた。

IMG_8277

ライブが終わってから、大好きな串鳥に行って、日付が変わるくらいまで飲んだり喋ったりしてから帰宅した。いろいろ全部楽しい一日だった。

前日は宮古でInterloperがライブ。
この日は東京でRe:turn、仙台でrhyrhyrhythm、っていうのが、なんだかすごいなーって思ったりもした。八戸のバンドが他の場所でも見られるって、いいな、と。

きりがないから、あとは心の中にとっとく。
楽しみにしていた以上に楽しい1日だった。