on the way to...

ライブ日記です

訪問ありがとうございます。
ライブ日記が中心のブログです。

locofrank

2018/7/6 宇都宮HEAVEN'S ROCK VJ-2 locofrank/OVER ARM THROW

2018/7/6

2018.7.6 宇都宮HEAVEN'S ROCK VJ-2
locofrank “REMEMBER SONGS TOUR ~1998-2006~”

locofrank/OVER ARM THROW

2018年42本目。

S__76857348

locofrankの旧譜ツアーで、OVER ARM THROWも古い曲しばりだった。
Dear my songsも、ARAWもないライブって私は初めてかもしれない。

ライブに行くようになった初期の頃に聞き狂っていた2バンド。
そのため、当時の気持ちを強烈に思い出した。
やっぱりどちらも大好きなバンドだな、と思っている。

OVER ARM THROWが「Start」をやったものがTwitterにUPされていた。
https://twitter.com/KEYWORLD_tweet/status/1015336978408017920
これ聞けて嬉しかったなー。

行って大正解のライブだった。

2016/07/16 KESEN ROCK FESTIVAL/OVER ARM THROW/locofrank

KESEN ROCK FESTIVAL '16

ずっと行ってみたかったケセンに、
初めて行ってきた!

寒くてもいいようにツナギを買い、カッパと長靴、虫除け、虫刺されの薬、と、周到に準備しての参戦。
が!!!
曇りで雨ナシだった結果、少し蒸し暑いくらいで虫もいなくて、ありえなく快適に過ごしてしまった。
泥まみれになりたかったような、
ならなくてよかったような、
そんな気持ち。

OPENしたあたりに会場着。すでに携帯は圏外。

image

↑のぼり。


image

↑会場手前。
山だった。
うちの家の裏もこんな感じなので、親近感あった。

OVER ARM THROWの物販に行って、バッチと新しい物販買って、お誕生日のお祝いをして、ごはん食べて、お酒飲んで、だらだらして、あっというまに13時になって、MAN WITH A MISSIONを見にステージ前へ。
マンウィズ、映像では見たことあったけど、ライブは初めて。しかし映像だけでは気付かなかったけど、すごく好きな感じだった!あれは確かにカッコイイ、人気があるのもすごく分かる!!またライブ行きたいし音源も欲しいな。あんまりぎゅうぎゅうすぎず前から4列目くらいで見た。

そのあとが、OVER ARM THROWだった。

ケセンでは、ライブ始まる前に使う「めくり」があるんだけど、それは事前に応募して採用になったものが使われる。なので、締め切り前日に書いて、当日に発送していたんだ。

マンウィズ中に風が吹いた。
わたしが書いた「めくり」が見えた。
嬉しくなって、みんなに教えた。

普段、ライブに、そんな風に関与できる機会って全然ない。だから、書いてよかったな、と思った。

image

ロゴ細くなっちゃったのがちょっとアレだったけど。
そして。
マンウィズ見たあとに人が入れ替わり、左側のスペースはちょっとゆとりがある感じだった。右側は、わりとぎゅうぎゅうしてた。それと、ダイブするひとが比較的右側に集中していた感じがする。
ケセンだし、雨ならthe dancing rain聞けるかもね、と行く前に話していた。
そしたら本当に聞けた。雨じゃなかったけど。
雨だったらなー!!!
雨の中でぐちゃぐちゃになりながら聞きたかったなあ!!!でも聞けて嬉しかったなあ!!!
40分だったので、わりと曲数多めで、良かった。

let me believeのとき、
ああ、また岩手で聞けて良かったな、と思ったら、
ちょっとだけ泣けた。
小さい頃からずっと行ってるし、わたしのルーツは岩手だし、好きだから、そういう場所で見れて嬉しかった。ポスターに名前書いたと聞いてから、いつかケセンで見れると信じていた。だから、すごく、嬉しかった。
来年も出てくれて、
雨が降って、
そのなかであの曲聞けたらいいな。
またあの場所で見たいな。

終わっても、楽しい気持ちは消えなくて、
またぶらぶらして、飲んで、
笑って、おしゃべりして。

brahmanも見に行った。
圧倒された。
なんだろ、うまく言葉にできないけど、
存在感が半端なかった。
ライブハウスで見たら、どんな感じなんだろう。
少し離れたところから見ても気圧された。
そのあと、フードのブースで、
トシロウさんが歩いているのを見かけた。
モーゼの海が割れるシーンみたいに、そこだけ
人がいなくて、なんだかそこだけ景色の色が違って見えた。すごいもんだな、と凝視してしまった。

初日のトリはlocofrankで、2列目で見た。
ぎゅうぎゅうで、ひさびさに体がちぎれそうな感覚で、でもそれが楽しかった。
木下さんの声は、やっぱりすごくて、震えた。
場所が、そこそこ危ない場所だったから、途中からは横ばかり見て、飛んでくるひとを前に送ってた。
「アンコールなしだから、最後1曲やって終わる」
というMCのあと、ONEだった。
サークルそれほど好きじゃないのに、そのときは入りたくて入った。みんな弾けるような笑顔で、見ていて幸せだった。
locofrank、いつもながら、すごい。
毎回すごすぎて驚く。

時間が本当に短くて、終わってほしくないなって思った。

image

とても空が綺麗だった。

噂通り、ケセンは、お店のひとたちを含めてスタッフさんが常に笑顔で、優しくて、トイレは綺麗だし、みんな綺麗にゴミを分別していたし、野外フェスが苦手なわたしですら快適すぎるくらいに快適な場所だった。帰ろうとしたら、並んだスタッフさんたちが、ハイタッチで送り出してくれた。当日泣かなかったのにいま思い出して泣きそうだ。
駐車場の誘導してくれてるスタッフさんたちは、誘導しながらずっと笑顔で、手を振りながら「ありがとうございました」って大きな声で言ってた。
そういうの、理想だけど、貫くのはみんなの気持ちが同じじゃないと出来ないと思う。
すごいことだ。
手厚いもてなしだった。

会いたかったひとたちに会えたり、
お誕生日を一緒に祝わせてもらったり、
きくさんの神対応も見たし、
完璧な1日だった。

また来年も行けますように。
こういう1日を過ごせますように。

image

-----
HP完成しました。
7月〜8月の、19バンドぶんの予定が一覧で見られます。
http://todaylive.click/


2014/05/18 仙台Rensa ロコフェス

チケットの整理番号、16番と17番。
勢いつけて先行で買ったロコフェス...

image

良かった!!!
めちゃくちゃ良かった!!!
最初から最後まで良かった!!!

locofrank以外は予習ナシで行ったんだけど、あまり気にせず楽しめた。
今回は、全部見たことないバンドだったから、あえての予習ナシ。
(八食は、去年の二日目のアンリミ以降しか見てないから、見てないはず)

全バンド、かっこよかった。
お客さんも熱かった。

OATや5exitのときは最前列に行っちゃうから、あんまり後ろから見る機会って今までなかったんだけど...前って、後ろから見ると凄いことになってるんだなあ!いやーびっくり。Roxxだと後ろにも行ったりするけど、ダイバーの数が違うもん。
ステージからのライトに、フロアのみんなが手をあげてるのが浮かび上がって、めちゃくちゃ綺麗だったなあ!!
ものすごい数だった!!

あと、
ダイバーをみんなが支えに伸ばした手を見て、「風の谷のナウシカ」の、王蟲の触手(?)みたいで綺麗だなあって思った。

知人がkamomekamomeのことが大好きで、オススメされていた。やー、わかる。あれはかっこいいわ。ハードな感じで良かったー。

わたしはまだライブ見にいくようになってから日が浅いから、何を見ても新鮮で楽しい。
でも、楽しいだけじゃなくて、いろいろ考える。

image

今日も少し「復興」という話が出ていた。
仙台は被災地で、目に見える場所にはわたしが分かるような名残はないけど、まだまだ、いろいろ大変なひとがたくさんいる。
建物だけの話じゃなく、
気持ちの面でも大変なひとがたくさんいる。
そういう場所に、笑顔やチカラやコトバを届けようとするのは、やっぱり尊いと思う。

復興とか震災て聞くと、わたしですら、胸がぎゅーってなるもん。
まして今もつらいひとたちには、すごいチカラになるだろうな。
最初の年や、次の年は、わりとみんな気にしてくれるけど、その先も続けていくのって、大変なことだもんね。
だから、すごいひとたちだなあと思った。

また来年...あるかわかんないけど、
あったら来たいなあ。

ロコ終わってから倒れた男性がいて、
旦那がスタッフさん呼びにいった。
無事だといいなあ。
そういえば小さい子が多いのが印象的だった。小学生?中学生?かわいかったな。

今日は、嬉しい再会も出来たし、
ほんとにいい1日だったなあ!!



image
読者登録
LINE読者登録QRコード