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ライブ日記です

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kiseki

2018/11/17 ROXX MINAMI NiNE/Interloper/kiseki/3SET-BOB

2018/11/17

MINAMI NiNE "LINKS TOUR"

MINAMI NiNE
Interloper
NUBO
kiseki
3SET-BOB

2018年66本目。もはや本数が合っている自信はない。

久々のROXXだった。ROXXは看板がない。基本ここで使えるような写真が残ってない。残念。
丸1ヶ月以上経過しているため当時のツイートを引用。

"MINAMI NiNEしみるー。そしてNUBO楽しかったー、大好きなNUBOでけんちゃんが弾いてるの見れて嬉しかったなー。そして久々最前で見たInterloperが、エロかっこよくて素敵。
さらに、にべさんが「ヤーマン」て言ってたのはレア。kisekiもサンボブも楽しかったー!"

ああ、ヤーマンっていってたの、この日だったか。
NUBOはライブで聴いたことない曲があったので嬉しかったのを覚えてる。
けんちゃんの緊張がこっちまで伝わってきた。
めずらしいことだしと前でNUBO見てたくせに、Circle始まった瞬間気が付いたら中に入ってたよね。

MINAMI NiNE良かったなー。

9/16 大船渡 KESEN ROCK FREAKS  INFOG/kiseki/FUNNY THINK/ZALUSOVA/アンジュ(かっこかり)

9/16
大船渡 KESEN ROCK FREAKS
"New Age vol.9"

INFOG
kiseki
FUNNY THINK
ZALUSOVA
アンジュ
(かっこかり)

DJwYrR7VwAAONlK

FREAKS移転前に行われたOATのワンマン以来、3年ぶり2回目の大船渡。
その頃のFREAKS外観の写真が1枚だけカメラロールに残っていた。

IMG_6445

ホテルとFREAKS以外は、近くにほとんど建物もなくて街灯もなくて、夜は寂しい気持ちになった。
あれから3年が過ぎて、大船渡は、とてもたくさん建物が増えていた。
まだまだ完全な形ではないし、整地されただけの土地もあるし、向かう途中には瓦礫もある。
それでも前に進んでいることを実感した。
復興と復旧の違いや、そのスピードについては、住んでいる人と、他から来た人では感覚的な違いがあると思うので何も言えない。でも大船渡に限らずいろんな場所が良い未来に進んでいけたらいいなといつも願っている。


IMG_1115

KESEN ROCK FREAKSは川沿いにあった。

すごく綺麗だなーって、ずっと見てた。こちらが正面側。
IMG_1117

これが川側。
IMG_1114

明るいうちは結構シンプル。

IMG_1108

途中で休憩もしたのではっきりしないけど、八戸からは海側の三陸道を通って約5時間くらい。

1番目がアンジュ。
途中でマイクが入らなくなって生声になったりノイズが入ったり、ってトラブルがあったけど綺麗な声の女の子だった。


2番目がZALUSOVA。ベースとギター。
MCはぐだぐだしたところもあったけど演奏は好みだった。
曲名は忘れたけどNirvanaのコピーもやってて、それも良かった。

3番目のバンドが、INFOGのために、と演奏した曲があって、それがとても泣けた。
そもそも、この日は、みんなMCでINFOGの話をしていた。
でも泣かずに見たいなあと思ったから、ずっと堪えていたのだった。

見事に涙腺が崩壊したので、3番目のバンドが終わってからは、バーカンに移動して、しばらく酒を飲んでいた。
ちなみにKESEN ROCK FREAKSはフロア内も禁煙ではないという話だったけど、中には灰皿がなかったのでバーカンで喫煙。



そして、いよいよINFOGの番…というところでフロアに戻って待機していたときのこと。
非常ベルが鳴った。
どこからも火も煙も見えなかったけど、火災報知機?非常ベル?が鳴り続けていて、
「外に移動してください」
という指示が出た。

過去に数回、ライブハウスで「非常ベルが鳴る」っていう騒ぎに遭遇したことがある。
しかし9/16は、何度も「鳴っては止まる」を繰り返して、なかなか落ち着かなかった。

KESEN ROCK FREAKSは川沿いにあって、夜は寒い。
風が冷たいな、ライブ無事に出来るのかな、大丈夫かな、と思っていたところ、
INFOGのよしゆきくんたちが、ライブハウスの前にある芝生で、弾き語りをやってくれた。
フロアでのライブとも違い、緩い雰囲気で楽しめたし、2月の弾き語りのことも思い出した。

感傷的になっていたけど、弾き語りのおかげで、楽しい気持ちでそのあとのライブを楽しむことができた。
隣の県だとは思えないくらい大船渡は遠いけど本当に行ってよかった。
こうへいくんが、ライブ始まる前(ベルが鳴る前)に、
「ソールドのつもりでやってきます」
と私に言い残して立ち去った。
その言葉に偽りなく、とても熱くて良いライブだった。

実は、この記事を書いているのは9/22、ファイナル当日。
体調が悪かったりブログに関するモチベーションが下がっているのもあるけど、
なぜだか、ずっと、この日記を書けずにいた。
たぶん気持ちの切り替えが出来なかったんだろうと今は思っている。
現行の体制で見ることが出来るライブは、この大船渡と、ファイナルの下北沢が最後になる。
それを自分が頭では分かっていても、言葉にしたくなかったんだろう。

寂しくなる。
でも新しい道に進むのを心から応援したいと思っている。
9/22のライブが最高のものになりますように。

じゃらんnet

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