on the way to...

ライブ日記です

訪問ありがとうございます。
ライブ日記が中心のブログです。

ROXX

2017/6/17 NUBO presents"PLAYGROUND"/LIVE BAR ROXX&NUBO

2017/6/17 NUBO presents

"PLAYGROUND"
w)Re:Turn/interloper  
OPEN 15:30 / START 16:00

1937_0


仙台、盛岡、青森、福島などに行っていたせいか私は気付いていなかったのだけど、NUBOがROXXでライブをするのは2年ぶりとのこと。調べてみたら、前回は、2015/5/23だった。(→前回の記事)…前回の記事がクオリティ低すぎるので、だいぶ反省している。

さて、今回はNUBOの企画。

今回は、ROXXに来ていない間にリリースした曲を含めて、たくさん聞かせてくれた。
残念ながらBlisters on my footを聞くことは出来なかったけれど、それは別の機会の楽しみに。
しかし、実際のところ楽しすぎて、ライブ中はそれを思い出す余裕はなかった。

Bonfire


Such one


Circle


素敵な再会も出来て、ライブも楽しくて、いうことなしだった。
いつもいつも、NUBOのライブは、夢みたいに楽しい。BonfireやSuch oneはかっこいいし、Circleは気持ちが高揚する。
サークルは苦手だけど、NUBOのサークルだけは入りたくなる。
まわりの人々の笑顔が素敵で、見ているだけで幸せな気持ちになってしまう。

そして、遠征も良いけれど、やはり地元で見るのは格別だな、と思った。



LIVE BAR ROXX&NUBO
20:00予定だったけれど、実際OPENしたのは20:30ごろ。
汗だくだったので近所の銭湯に行ってからROXXに戻った。
一部とは違い、テーブルやフードがあり、飲み物のメニューも違っていた。
これがまた、のんびりした雰囲気で、すごく楽しかった。
ちょっと飲みすぎた。

弾き語りがあったり、謎のカラオケがあったり…
いつもこういうのは難しいかもしれないけど、またこんな楽しみ方が出来たらいいな、と思っている。

当日を迎えるまでの様々なTweetも含めて、とても楽しかった。

(一成さんが携帯ないって言ったり、散歩に行ったり、財布を放り投げて寝たりしたのもあって)
帰るタイミングを失ってしまい、めずらしく終わってからも長い時間だらだらした。
ものすごく良い夜だった。

次は八食でNUBO。
とても待ち遠しく思っている。

Blisters on my foot

2017/6/1 ROXX SHADOWS/Radiots/HOLLOW SUNS

6/1(木)
八戸ROXX  SHADOWS OPERATION ATTIC TOUR

Radiots
HOLLOW SUNS

1ヶ月近く経過して気付くのもどうかと思うのだけど、
データ消えてた。

この日のトッパーはHOLLOW SUNS。
残業になったうえに鍵をなくす、という大失態により間に合わず。
最後の5分くらいに間に合ったものの、
息切れがひどくて、
中に入ったのにすぐ出てしまった。

Radiotsは安定のかっこよさ。
全員が、全部の動作がかっこいいって、本当にすごい。
いつ見ても楽しいし、わくわくする。
ちょうどこの日、八食の参加バンド発表があり、
そこにはRadiotsの名前もあったのだった。
八食でも見られるのをすごく楽しみにしている。

SHADOWSを見たのは初めて。
ex.FACTのメンバーってことで、「サタニックでFACT初見で惚れて間もなく解散」という切ない目にあった私は非常に楽しみにしていたのだった。
一番後ろで聞いたんだけど、ちょっとvo.が聞きづらかった。
エフェクターついてるときって、時々聞こえづらくなる。
耳が悪いせいなのかもしれない。
でも音源を聞いたときも思ったけど、かっこよかったな。
またROXX来てくれますように。

昼間に参加バンド発表で騒ぎすぎたせいか、
ばたばたして鍵を紛失したりして、
落ち着きのない自分に反省した一日だった。

ま、6/1はね、仕方ないかな、と。



2017/5/21 八戸ROXX SEPTALUCK/MOTHBALL

2017/5/21 八戸ROXX 
MOTHBALL
"We Are The World"Tour
w/,
SEPTALUCK

C89xwGuUQAARdSF

今年の3月、MASTER PEACE’17 (確かMACANA)で一瞬だけMOTHBALLを見た。
好み、と感じて中に入ったんだけど、あまりにも人が多くて外に押し出されてしまった。
それ以降ずっと気にしていたので、八戸に来てくれて嬉しい。

しかも、もともと好きなSEPTALUCKとの2マンだなんて。
タイミングが合わず前回八戸に来てくれたときは見られなかった。
直近は2016/6/19かな。約1年ぶり。

SEPTALUCKも初めて見たときから、ずっと変わらず好きなバンドの1つ。
たぶん何の予備知識もなしで見に行ってハマった最初のバンドだと思う。
Nobody can stop us anymoreが好きで好きで、未だに頻繁にMVを見てる。

 

残念ながら今回もこの曲は聞けず。
終わってから聞いたところ、企画など以外では、最近あまりやっていないとのこと。
「来る前の日にでも言ってみて」
とのことだったので、挑戦してみようと思っている。
今回は、持ち時間50分で長め。
満喫した。

そして初めてちゃんと見ることが出来たMOTHBALLは、いろいろ強烈だった。
頭の番号が光るのは知っていたけど、色のバリエーション多い!そして眩しい!
ああいう物販の宣伝初めて見た…。
ライブ自体かっこいいし、面白い。
また機会があればいいなーと思ってる。

そういえば、この日は、アンコール前に「セトリください」っていう声が複数聞こえていたのだった。
めずらしいなーと感じた。
そういうタイミングってバンドによって違うんだろうな。
競争率次第では、どんどん早まりそう。
(※別に良いとも悪いとも思わない)

わたしは好きなバンドが終わった直後は、なかなか声も出てこない。
さらに「セトリほしい」よりも、まず「楽しかったー」とか「ありがとう」って、言いたくなっちゃう。
なので、大抵競い負けるのだった。

私が普段見るバンドは、アンコール終わってから「セトリ」って声が上がるので、衝撃だった。
でもそれだけじゃなくて、積極性がある人を、少し羨ましいなーって思ったりもした。


次は5/27、OWEAK、で5月のライブおしまい。
今月多かったなー。



2017/5/19 八戸ROXX waterweed/Castaway/Sandline/rhyrhyrhythm

2017/5/19 八戸ROXX
waterweed
Brightest Tour 2017

waterweed
Castaway
Sandline
rhyrhyrhythm

IMG_8413


11日、14日、16日に続き19日もROXXへ。
今回はCastawayとwaterweedが初めて見るバンド。
全バンドとても楽しみにしていたのだった。

Sandlineが1番目だったのだけど、新曲が、とても良かった。
前回初めて聞いた新曲も、私の好みな感じだったので良いと感じた。
しかし今回の新曲は、前回とはまた全く雰囲気が違うんだけど、聞いてて自然と笑顔になるような楽しさがあって、これまた良かったのだった。
早くまた聞きたいけど、今日の段階で次のライブ予定が出ていない…。早く出ないかな。

次がrhyrhyrhythm。
毎回「楽しかったー」「良かったー」「かっこ良かったー」ばっかり言ってるので、そろそろtweetにもブログにも説得力がなくなってるかもしれないということを、最近わりと危惧している。でも本当に毎回そう思っているので仕方ない。表現する語彙は今後工夫が必要かもしれない。でも、ライブ見た直後は実際そんなに言葉も出てこないのだ、楽しすぎて。【好み】にガッチリはまるとこうなるのか、と最近改めて実感してる。
基本的には、私は自分が楽しければそれでいいと思っている。だから、今まで、あまり他の人に「見てほしい」とか「見せたい」みたいなのがなかった。(そもそもツアーバンドばかり見に行ってたから、そういう必要もなかったっていうのもある。すすめられることはよくあって、それはすすめられるままに聞いてるけど。その「すすめる」っていう感覚があまりなかった)
そういう私ですら友達にすすめてしまっている。珍しいことだな、と思っている。

…先日、7月の、OATATATAが発表になった。
場所は横浜。F.A.Dだ。繋がらない中なんとかチケットをゲットした。
そしたら数日後に、こんな告知があった。

snatch presents "bond"
w/ 
Milestone for 10 years
DEAD STOCK
Interloper
Re:Turn
rhyrhyrhythm

場所はROXX。横浜と同じ日。
横浜は昼のライブなんだけど、日帰りをしても、移動の兼ね合いでROXX着くのは20時すぎる…。
普段「八戸来て」って言い倒してることを考えると、来てくれた日にいないなんて悔しい。でも前回行けなくて悔しい思いをしたOATとATATAのツーマンだって絶対行きたい。
日帰り出来なくはないけど…全部見れないのに帰ってくるのも悔しいし…というので、いま悩んでいるところ。でも最終的には、横浜だけになると思う。
ライブ通うようになってから数年、ここまで悩んだのは初めて。そのくらい八戸のほうも魅力的な企画で、だいぶ悔しいので書き残しておく。あー悔しい。1日ずれていたら!!!!
これから先もきっと、こういうことで悩む日があるんだろうな。
snatchとマイストはどこかに見に行くとして、rhyrhyrhythm、7月別なライブあるといいなー。

初めて見たCastawayのライブは想像以上だった。3月に大八奏会に行った日に、You tubeの音源を聞かせてもらってて、好きな感じだなーと思ってはいたけど…。
特に、

この曲。
ちょうど少し酔ったところだったせいか、すごく耳に残った。刺さった。

最後のwaterweedも、すごく良い時間だった。
毎年音源出すって凄いエネルギーだな。
ぎりぎりにちょっとだけ予習したんだけど、もっとたくさん聞いてから行けば良かった。
しかも音源を買って帰りましょう、と思ったのに、酔ってて買い忘れて帰ってきてしまった。最近このパターン多いので反省中。

この曲は特に好き。
また年内に八戸があるという話なので、それをとても楽しみにしている。
八戸に友達いないそうだけど昨日作れたかな。
次は誰かが焼き鳥一緒して、寂しくなく過ごせますように。(別に寂しくはないか…)

全バンド、すごく好みで素敵な日だった。
またこういう組み合わせあると良いなーと思っている。

次は21日か、27日。
今月多いなーと思って数えたら9本だった。しかも今日も少し行きたい。
ライブの本数が増えたことで、暖かくなったのを実感している。

2017/5/07 KAMIKAKUSHI/ましっそちゃぷちぇ/MelancholiC/Love addict/Chololate Lily/へりんぐろう。

2017/5/07 輝け☆青春パラダイス!

4日ほど過ぎた5/11。
2017/5/11 ROXX THE CHERRY COKE$/HenLee/PRAISE
という記事を書こうとして、うっかり5/7の記事に上書き。
最近これ系の失敗続きで、
だいぶ悲しくなっているところ。

同じ熱量で同じものを書くのは難しいので、
数日過ぎた今あらためて思うことでも書いてみる。
前回の記事とは全然違うことをご了承ください。

仙台から帰ってくるのが早朝だったので、行けるか分からなくて今回は予約せず。
確かに体は重かったけど、それでも今までタイミングが合わずに行けていなかったKAMIKAKUSHIを見てみたかった。結果的に、これは行って大正解で、KAMIKAKUSHIは震えが来るほど格好良かった。
全身重いからカウンターにあった椅子に座っていたけど、何度かフロア行こうかなと思ってしまうほどだった。

出演していた高校生バンドも、それぞれ個性的。

・Chololate Lily
・へりんぐろう。
の2つは選曲も演奏も、非常に好み。
ほかのバンドも含めて、機会があれば、またぜひ。



ライブ後、主催側のtweetを見た。
(ブログに個人名を極力載せないルールにしているので、こういう書き方になりすみません)
それは、
「客観的に見る人間が出てきた場合、そのライブにお金を払う価値はあるかも考えるべき。
無教養だと大人を楽しませるのは難しい」
というもの。

これを読んでtweetしたんだけど、なんとなく、うまく書ききれなかった思いが拭えない。
そこで、今回は、ブログ記事も飛んでしまったことだし、
私も主催の意見に同意なので、それを前提に、いろいろ思うことを書いてみる。
楽器や音楽に関する知識はないため、通りすがりの客として。

・チケット代を払うということ
今回のライブはチケット代が1000円だった。この金額について、特に安いとも高いとも思っていない。
ただ少なくとも「1000円以上の価値」があるだろうと考えたから見に行った。
そして私にとっては、1000円以上の価値があった。だから、また行きたいと考えている。

1000円でライブを見たとして、
ものすごく良かったら、次は1500円でも払うだろう。
でもイマイチだったら無料でも行きたくない。
私にとって、チケット代って、そんな感じ。

有名バンドでも、高校生バンドでも、それは同じな気がする。

もちろん、まだ若いんで、っていうエクスキューズは、有効だ。
だけど、そのエクスキューズを使うライブにお金を出したいとは思わないかも。
なぜなら私は関係者じゃなく通りすがりの客だから。
あのtweetにあったとおり、「お金を払う価値があるか」を考えるって大事だと思う。

例えを挙げてみる。

私は文章を書いて報酬を得たりしている。そのときは、顧客と読み手のことを最大限に考えて、ものすごく神経を使って文章を書いている。お金を貰う以上は、それを上回る価値のあるものを提供したいと考えているからだ。しかし、このブログは個人的な趣味の日記なので、報酬を得るものと同じには考えてない(もちろん読み手には配慮する)。でも「無料」だからといって適当に書いているわけでもない。自分で決めた幾つかのルールは守っている。基本的には同じことをしている。有料無料のちがいって、私のイメージでは、そういう感じ。

・時間について

tweetにも書いたけど、私はどちらかというと、お金よりも時間を払っているような感覚で見ている。
もちろんお金も大事だけど、老い先短い私には、時間も、とても貴重なものだからだ。
1バンドあたりの持ち時間はライブによって違う。
けど、その20分なり2時間なりを楽しくさせてくれるライブが見たいなーと、いつも思う。
たとえミスやトラブルがあっても、楽しく熱中させてくれたら気にならない。
逆に楽しくないライブは5分見るのもつらい。

上手か下手かも気にしていない。
演奏が上手じゃなくても魂を打つバンドなんていくらでもあるからだ。
MCは内容による。
とにかく、その時間をめちゃくちゃ楽しませてくれたらいいなーと思う。
さらにライブの前後まで楽しかったら言うことない。
そのあたり全部に「教養」とかが絡んでくる気がする。

・教養と礼節
教養で思い出したので、ついでに余談。
歌詞の内容や、バンドのスタイルによっては「アリ」だと思うものもあるので100%とは言わないけど、
私は基本的に、演者に脈絡なく中指を立てられるのは好きじゃない。
5exitのAll my hateみたいな歌詞だったら全く気にならない。
あとRADIOTSみたいに、ただただ格好いいバンドでも気にならない。
でも、そういうのナシで、何の脈絡もなく中指を立てられると、
「なぜお金を払って中指を立てられなければならないのか」
と一瞬で冷める。
つまり、きちんと理由付けがあるものなら納得する、ということになる。
ここらへんもまた、教養とか礼節っていうのに関係するように感じている。
(※あくまで私の個人的な感想)

・おわりに
いろいろ書いたけど、結局は、私の場合、
「ライブが良ければ次も見に行く」
「ライブ以外も考慮対象」
「良さ=上手さとは限らない」

ということに尽きる。

好きになれなかったのに敗者復活っていうケースもある。
印象が悪すぎて見ること自体を避けてしまうバンドもある。
いずれにせよ「縁」だと最近すごく思う。
これからも、良い縁に恵まれて、たくさん好きなバンドが増えたらいいな。

高校生でバンドやってる、って、ものすごーく憧れる。
みんな、きらきらしている。
どんなに憧れても、さすがに時間は巻き戻せないから、フロアから眩しい気持ちで見ている。

いつか、この中の誰かが、ツアーバンドと対バンしたり、八食出たりするのかなー、とか思うと、わくわくする。
とても。

読み返して見ると、たいしたこと書いてないな。まあいいか。

また見るのを、すごく楽しみにしている。

IMG_8336