on the way to...

ライブ日記です

訪問ありがとうございます。
ライブ日記が中心のブログです。

OVERARMTHROW

2017/7/16 F.A.D  OATATATA!!! OVER ARM THROW/ATATA

2017/7/16  F.A.D YOKOHAMA
OATATATA!!!

OVER ARM THROW
ATATA

IMG_9437

3連休の中日だった7/16はOVER ARM THROWとATATAを見るためにF.A.Dへ。
OPEN11:30、START12:00という昼のライブだったので、朝6時台の新幹線で移動。
東京駅到着が9時半すぎ、横浜には10時台に到着。
まず何より今回は、この「三連休中日の昼ライブ」っていうのが最高だった。おかげで、うちの旦那が初めてF.A.Dに行くことが出来た。旦那に関しては、こういう日程以外では今後も関東は比較的難しいと思う。だから、すごく喜んでいたし、そういう人たくさんいるんじゃないかと思っている。

F.A.D、私は何度か行っているのだけど、友達がいなければ毎度迷子になってしまう。
今回どうしよう、と思っていたところ、少し前の電車で移動をしていた友達が改札のところで待っていてくれた。あとから電車で来る友達も「行けないなら待ち合わせようか」って言ってくれた。
待っていてくれた友達に連れられて無事に着くことができたし、そのうえ最前で見せてもらえて、さらに、まわりには好きな人ばかりいて、始まる前から幸せな気持ちでいっぱいだった。

ジャイアントループでもATATAを見ることが出来たんだけど、(2017/6/10 神金村 GIANT LOOP FES 2017)
当然ながら今回は時間も長くて満足度が高かった。
そして、star soldierでは、きくさんもステージに上がって歌ったんだけど…。
それを聞いたら、自分でも驚くほどに、涙が止まらなかった。
きくさんが弾き語りで歌ったのを機に、ATATAやstar soldierを知ったからだろう。
そして、そのころのことを思い出して涙が止まらない私の頭を友達がなでてくれた。
幸せだなって思った。動画がtweetされていたので、埋め込みで引用してみる。
それほど気にしたことはないけれど、もともと私が好きな音楽の系統にもっとも近いのが、最近見ているバンドの中ではATATA(とrhyrhyrhythm)。なので、見るたびに、そのかっこよさに痺れる。

そして、OVER ARM THROWのときは、なべさんがZINNIAを歌ってた。
これも、聞けたのが、とても嬉しかった。前回見れなかったの悔しかったから。


新曲が聞けたのも、すごく嬉しかった。
アルバム、出るんだなーって実感がわく感じで。

そして、久々にLamplightを聞くことが出来て、とても幸せな気持ちでいる。
前回聞けたのは2016年10月のワンマンのときだったので、9ヶ月ぶりくらいになる。毎回書いている気がするけど、もちろん他の曲も全部好きだし、どんなセトリでも嬉しい。それでもやっぱりLamplightは特別。良い曲だから、きっと、いろんなひとにとって特別で大好きな曲だ。いつかは、わたしのなかでも、順位が変わるかもしれない。それでも、いまは、世の中の全部の曲の中で1番特別だから、聞けると嬉しい。あの曲を聞くたび、いつも、頑張ったことや、つらかったことが報われたような気持ちになる。一番つらかったときに私を支えてくれた曲だから。
Lamplightが始まったとき、まわりにいた友達が、肩や頭を叩いてくれて、さらに嬉しくなったし、終わってから会った友達にも「良かったね」と言ってもらえた。そういうひとたちが周囲にいるのって幸せだ。

もちろんLamplightに限らず全部全部全部良かった。それはATATAも含めて。
あと一緒に行った友達が、初めてライブハウスでATATAを見て、良かったって言ってくれたのがすごく嬉しくってたまらなくなってる。

さっきInstagramの、いわしさんの投稿で、「まるでツアーファイナルみたいに出迎えられて」って表現があったけど、それ、すごく分かる。その投稿は旦那が見つけて、これすごく分かるから読んでって手渡されたんだけど、頷きながら読んだ。そう、毎回ツアーファイナルみたいな気持ちで見に行ってる。サーキットだろうと、フェスだろうと、ワンマンだろうと。私の場合は、ライブに行くようになってから4年くらいしか経過してないし、その時点ですでに36とかだった。このさき見れる本数は、いま10代20代の人に比べたら、微々たるものだと思っている。だって明日死ぬかもしれない。もうそういうことも視野に入れながら生きる年齢に差し掛かっている。だから1本1本をすごく大事にしている。たとえ次の予定があっても、それが最後かもしれないっていつも思う。たぶん「ツアーファイナル」みたいになる理由は人によって違うはず。ほかの人の理由は私には分からないけど、私は、そんな感じ。

あの投稿にあったように、お客さんがOATを愛してるのって、すごい伝わる。そこも私は好き。この頻度でライブ見ても全然足りなくて、始まる前は初めて行った時みたいにどきどきする。まわりのどきどきも伝わってくる。それとお客さんをすごく見てて大事にしてくれているのも感じる、それは時々じゃなく毎回感じる、だからとても好きなのかも。

わたしは、ときどき、すごく精神的に不安定になる。
そこをいま、なんとか乗り越えられているのは、
日常的に私の周囲にいて私が折れそうなときに支えてくれる人達の優しさと、
これをきっかけに知り合った人たちとの楽しい時間と、
こういう時々ある素敵な日のおかげだと思っている。
それがなければ耐えられない、きっと。

ライブが終わったら膝は腫れあがっているし汗まみれだし、ふらふら。
でも、外に出てみたら、まだまだ全然明るくて、太陽の光の下でみんなすごく楽しそうにしてるのを見て、一気に元気になった。
そういえば八戸でATATAが昼間ライブをしてくれたときも、そんな感じだった。

体拭いて着替えをして、そこからみんなで中華街に行って、初めて中華食べ放題をした!
いつもならライブが終わった後は大抵の店が閉まっていたり閉店間近だったりで、食べ放題までは難しい。でも、今回は、早い時間に終わったおかげで、ゆっくりごはんを食べて、いっぱいおしゃべりして、気が付いたら2時間も経ってたほどだった。こんなふうにゆっくり過ごせて、とても良かった。

もちろん、いつも、というわけには行かないと思う。
けれど、時々こういう機会があったなら本当に嬉しい。
そのとき、また行くことが出来たらいいな。

それにしても今回も本当に周囲に助けられたので、本当に感謝している。
最前行けたのも、そこで安全に見られたのも、全部まわりのおかげ。
そういうことに感謝する気持ち、ずっと忘れたくないし返していきたいなって思う。

いろいろ話は尽きないけど、毎度きりがないので、このへんで。

すごく会いたかった人にも会えた。
一日中楽しくて、本当に本当に本当に素敵な日だった。
昼間ライブしてくれてありがとう。

次は八戸かー、と思うと、それだけで泣けるくらい幸せ。

デオシーク

じゃらんnet

2017/3/25 郡山#9 PAN/OVER ARM THROW/NUBO

2017/3/25 郡山#9
NUBO "インソムニア" TOUR

PAN/OVER ARM THROW/NUBO

IMG_7782

初めての郡山#9は、駅から近くて分かりやすく、綺麗で、とても良い場所だった。
ドリンクやトイレが2Fで、フロアは1F。見た感じキャパは250くらい。
私の住んでいる場所からだと、同じ東北であっても交通の便は悪くて、新幹線乗り継ぎで片道12000円。
それでも来たかった。

PANからのスタート。
久々だな、と思って調べてみたんだけど、
前回→2016/3/11 仙台 MASTER PEACE'16
前々回→2015/8/20 【20祭やDAY!8発目!】
だった。
ホスコと2マンで19時半~23時だったのにも関わらず8曲ずつくらいしか演奏なくて、90分くらい座りっぱなしでゲーム見ていた【20祭やDAY!】は今でも印象深い。
…そんな話をしていると、時間より少し遅れてスタート。
「ギョウザ食べチャイナ」以外は全部知っている曲だったので、それはもう楽しかった。
そういえばPANのとき頭から落ちてきたひといて、なんとかぎりぎりで頭をキャッチしたんだけど、すごくどきどきした…。見てて良かった…。
PAN投げは、まんなかあたりにいたお嬢さんが集中攻撃を食らっていた。
そのかたがキャッチして「いえーい」って言ったら全員ジャンプ、って。
久々に見るけど、相変わらず見ごたえあるし、楽しくて面白かった。


昨日は整理番号順に入ったので、私は2列目。
すると、最前にいたかたが、「OVER ARM THROWのとき、良かったらどうぞ」と最前を代わってくれた…。
整理番号順となった時点で諦めていたので、ものすごく嬉しかった…。
偶然、お友達とつながりのある人だったのだけど、それにしても、なんて素敵な。
しかも、そのかたのお友達の方々も、「お友達もいるならどうぞ」と。
やさしい人のお友達は、やさしい人なのだな、きっと。

OVER ARM THROWは、「MC少なめにして曲を多め」ということで、計10曲。
一瞬だった。
けど、ステージの高さがちょうど良くて見やすかった。
S.O.G~You are there~TONIGHTっていうスタート、すごく幸せな気持ちになった。
ちょうど、最近You are thereの話をしていたところだったから、それを思い出して胸が熱くなった。
さらに、TONIGHTを、ここで聞くことが出来て、すごく良かった。

NUBO、 "インソムニア" TOURは2本目。
前回は2月の青森。→2017/2/26  青森Quarter  NUBO/10-FEET
青森のときに比べて、"インソムニア" が深みを増してて熱かった。
これが味わいたくて、ついレコ発があると、何本か行ける方向で考えてしまう。
久々に全力で動いて絞れるくらい汗が出た。
最近は滅多に動くことがなくて、タオル忘れ率が9割を越えても支障がないくらいなんだけど、NUBOだけは動かずにいられない…。
NUBOのお客さん、本当に好き。見ていて笑顔になる。

3/25でOVER ARM THROWは今月3本目。
3本とも、ぜんぜん違って、どれも良かったな。
見るたびに満たされた気持ちになるのに、終わるなり、もう見たくなる。
すごく不思議な感覚だと思う。2015年の8月も1か月で3本だったけど、そのときも同じ感覚だった。

ジャイアントループには行く予定でチケットは申し込んであるけど入手前なので何とも言えないし、このあとの予定がしばらくないのをすごく寂しく思っている。…だから、3月の予定が終わってしまって、何を楽しみにしたらいいのか、という気持ちになったりもしていた。でも、昨日話をしてて、確かに、そういうことじゃ良くないな、と反省した。
今まで私にとってライブって「頑張った御褒美」だった。いろんな我慢を乗り越えて手にするものだった。
だから終わると寂しくて哀しい気持ちになるんだと思う。だけど、これからは、「御褒美」なだけじゃなくて、前に進むエネルギーにもしていけたらいいな、と思っている。

それにしても、私も、ずいぶん変わった。
ライブに行き始めるまでは、仕事以外は全部諦めてた。わりと全てがどうでもよかった。その日が穏やかに過ごせれば、それで良かった。それなのに仕事がうまくいかなさすぎて、感情のやりばがなかった。救おうとしてくれる人の声すら届かないくらいに、どうしようもなくなっていた。
でも、そこを抜け出して、いま前を向こうとしている。泣きごとをいわずに暮らすための方法や、生きかたを考え始めている。そのきっかけのひとつが、間違いなく、音楽だったりOVER ARM THROWだったりなのだと思う。
まだスタートラインの手前だけど、これからも、たくさん良い方向に変わっていけたらいいな、と思っている。

早い時間の新幹線が満席で取れなかったので、今日は郡山でゆうがたまで仕事をして帰る。
きちんとこういう習慣をつけて、このさきに備えて、うまくバランスを取れるようにしていこうと思う。

次は4/8、札幌。また良いライブが見れますように。
IMG_7781

2017/3/20 下北沢SHELTER INFOG/OVER ARM THROW

2017/3/20 下北沢SHELTER
INFOG presents "SOUND COMMUNICATION vol.1"

INFOG
OVER ARM THROW

IMG_7718

「SOUND COMMUNICATION」、告知があって「行きたい」と思った。
でも、その時点で、
3/11 master peace
3/26 福島
4/8 札幌

という予定を立てていたので、「さすがに毎週遠征は」と、一度は諦めた。
でも、八食や、八食感謝祭でのINFOGが良すぎたので、どうしても諦めきれなかった。
INFOGはOVER ARM THROW大好きだし、これはすごいものが見れるんじゃないかと思った。
そんなわけで急遽チケットや移動を手配して、下北沢へ。

しかし前日はROXXでのライブも予約していた。移動を考えると途中抜けになってしまう。
遅刻はともかく途中抜けはなるべく避けたいと凄く思っているから、今度は3/19のライブをどうするかを考えなくちゃならなくて、今度はそちらをキャンセルしかけて、思い出した。
誰が企画したのだとしても、メール予約は「約束」なのだ。
そんなわけで、ROXXに行ってから夜行バスで移動、という初の試みをしてみた。さすがに全バンドは見られなかったので、ちょっと反省中。

ライブを見るために下北沢に行くのは初めてだった。
前に買い物で行ったときにも思ったけど、すごく雰囲気の良い土地だと思う。
インドカレーを食べて、チケット引き換えをして、串揚げ屋さんに行ったら全然出てこなかったりしたら、もうOpenの時間になってた。

OVER ARM THROWのセトリは、全体に明るめ。
個人的にはFixed star~hand in handの流れが、すごく好きな感じだった。
持ち時間長め…ではあるんだけど、やっぱり大好きなので50分でも足りない…まだまだ見たい…。
いつ見ても楽しくてかっこいいけど、昨日も格別だった。

その後ろで、INFOGのメンバーが、すごく幸せそうな顔をしてた。
好きだというのは良く聞いていたけど、本当に大好きなんだなっていうのが、ものすごく伝わってきて、私も幸せな気持ちが倍増した。

そしてINFOGのライブは、やはり最高に良かった。
見るたびに「今までの中で一番良かった」って思う、ということはベストがどんどん更新されてる、ということになる。でも、本当に、何度か見ている中でも一番に胸が熱くなったし、間違いなく良いライブだった。
言葉に詰まりながらのMCを聞いているうちに、私も泣いた。
初めて見たときのこととかいろいろ思い出した。

憧れの存在があって、そこに近付くために努力して、ステップアップする。
それって、努力、才能、人柄、運、タイミング、周囲の助力…など、いろんな要素が必要な気がする。
言葉にすると簡単だし、理想的なことだけど、誰もが成し得るものではないと思う。
努力や、強い情熱が、きっといろんな良いものを引き寄せて、良い方向に作用しているんだろう。
いつ見ても「清々しい」と思えるのは、そういう部分なのかもしれない。

OVER ARM THROWとINFOGのライブは、どちらも強烈に楽しいし、幸せな気持ちになる。そういうところが少し似ている気がする。その強烈な楽しさや、幸せな気持ちが忘れられなくて、すぐに見たくなるところとかも似ている。

あとから、SNSで、きくさんのギターがよしゆきくんに引き継がれたと聞いて、胸が熱くなった。
Instagramに「憧れの果てに得るもの」と書かれていたけど、本当に、そういう感じだったな。
すごくすごく、良いものを見た。

時間ないからアンコールは見られない…という予定だったけど、結局最後まで。
本当に本当に、行ってよかった。
ライブ終わりに池袋のバス乗り場まで連れて行ってくれた友達には感謝しかない。おかげで最後まで見れた。

来週の福島も楽しみ。
INFOG、次は、どこで見れるかな。早くその日が来ますように。

2017/3/11 仙台 MASTER PEACE'17

2017/3/11 MASTER PEACE'17

昨年同様、今年も3/11はMASTER PEACEへ。
「ただただ楽しんでください」と主催者からのコメントにあったように、ただただ楽しむために行ったけど、やはり何度も何度も当時の記憶が蘇った。自分自身のことだけではなく、見知らぬ人のことも。

震災から4年後。岩手県内に住む人々の体験談を、文字に起こす仕事をしていた。淡々と語る人、話せなくなる人、大きな津波に人生で3度遭遇したことがある人、家族を目の前で失った人、特に被害がなく冗談交じりに話す人、震災を機に移住した人…それぞれの3.11について、たくさん聞き、自分の脳と手を通して文字にした。直後も、物資や手紙といった活動には参加していたけど、あとから思えば、それが「私の出来ること」だったんだろう。
この日は私にとっては結婚(式をした)記念日でもある。お花をもらう。それ以外にはお祝いはしなくなってしまった。でも復興という観点から考えたら、被害があった地域での消費活動をする、というのはすごく意味があることだと思っている。

securedownload

今回は所用があり14時過ぎの到着。
JUNKBOXでリストバンド交換をしてMACANAへ移動。15:00~のDizzy Sunfist、到着した頃にはすごい人だった。ほとんど動いていない私ですら熱気で汗ばむくらい、フロアが熱かった。疾走感って、こういうことを言うのだろう、と思った。
ちょっとライブとは話が逸れるけど、翌3月12日に、神奈川県横浜市で、Dizzy Sunfistの機材車の窓ガラスが割られ、機材が一式盗まれてしまったと聞いて、とても憤りを感じている。あんなまっすぐ頑張っている人たちが、こういう目に遭うなんて、やりきれない。→詳細
なんとか見つかってほしいし、犯人は逮捕されてほしい。
こういう目に遭っても、翌日のマスコロで良いライブをしたと聞いて、凄いと思うし尊敬する。絶対に解決してほしいと願っている。

ディジーのライブを見たあと、OVER ARM THROW待機のために、すぐJUNKBOXに行った。ちょうどバックドロップシンデレラのライブが始まった直後に中に入ったのだけれど、これが、とても楽しくて早めに移動して大正解だった。
ステージとフロアの一体感がすごかった。みんな気持ちいいくらいの掛け合いしてたし動きも楽しそうで、見ていてうきうきした。曲自体も好み。また絶対見たい。こういうのがサーキットの面白さだな、と思った。方向音痴だからサーキットは苦手だけど、それでも行ってしまうのは、こういうのがあるからなんだろう。

OVER ARM THROWは、去年は曲数少なかったけれど、今年はなんと9曲もやってくれた。
行きの車中で、聞きたい曲として、Chime、Music、Stardust、TONIGHTあたりが挙がっていたので、大喜びした。久々にChime聞けたのが、もう最高だった…。しかし実際には、そう思う曲だらけなので、どれを聞いてもスペシャルなのだけど。
でも、やっぱり、八戸に限らず東北で聞けるのは、とても、とても嬉しいことだと思っている。
言葉に尽くせないほど。
幸せな気持ちでいっぱいだった。

そこからHOOKへ移動してINFOGを見た。HOOKに行ったのは今回が初めて。
最近INFOGを見る機会に恵まれていて、続けてみているのだけど、やはり清々しくて、うきうきする。聞いてて気持ちがいい。もっと良い表現がきっとあるのだろうけど、とりあえず私の中で今のところ一番ぴったりだと思う言葉が「清々しい」なのだった。
そして3/20の下北沢にも行くことにしていて全部手配済みなのだった。
自分でも面白いくらいにハマってきたので、しばらく勢いに任せて可能な範囲でライブに行くつもり。

そこからMACANAに戻ったら、ちょうどMOTHBALLがライブをしているところだった。
好みだったので中に入りたかったのだけど、ぎゅうぎゅうだったので少しだけモニターで楽しんだ。
次に機会があったら見てみたい。

そして待ち時間が「10~15分くらい」とのことだったので、MACANA隣にある串鳥で買い食いをしよとしたら、なかなか出てこなくて。…それはそれで非常に楽しかったし、焼き鳥はびっくりするくらいおいしかったので何にも問題はないんだけど、遊んでいる間にG-FREAK FACTORYが入場規制になっていた…。私はほとんど全部見たと思う(たぶん)。ごみを捨てに行っていた旦那は「EVEN」以外はモニター視聴だった模様。
茂木さんがフロアに来て、みんなでそれを支えて、MCを聞いているうちに、泣けて仕方なくなった。号泣している人がたくさんいた。
住んでいた地域によっては、震災と直接関係がない人もいると思う。でも、あの日、あの場所で、茂木さんのMCを聞いたときに感じたことを忘れたくないなあと思った。

ライブが終わった後は、MACANAあたりで、お酒を飲みながら、ずっとだらだら喋ってた。
久々にあんなにゆっくりお話したかもしれない。
そのあとまわりが関係者だらけになったので、瞬間的に「そろそろ撤収したほうがいいかな」とは思ったりもしたけど結局離れがたくて、ずっとだらだらした。楽しくて良い時間だった。

サーキットだし、もっといろいろ見れたら良かったのだけど、体力とタイムテーブルの兼ね合いでこんな感じで2017年の私の3/11は終了。

書きたいことも、書きたくても書かないことも、まだまだたくさんあるっていうくらい、ものすごく濃くて嬉しくて楽しくて素晴らしくて忘れられない一日になった。
災害があったこと自体は、つらくて悲しいことだ。二度と起こってほしくない。けど、まだ終わってない、何も。それを意識して繋げて忘れないために、こういうイベントがずっと続いてくれたらいいなと願っている。

2014/8/24 OVER ARM THROW 八食

八食2日目のOVER ARM THROWの話。
毎度のことながら、セトリもないし、オチもいつものアレだけど。

会場に着いたら、もうみんな来ていた。「ああ、みんないるー!」て嬉しくなった。そして、「みんな」って思ったことに感動した。だって去年は、誰のことも知らなくて、旦那とふたりでぽつんと見たから。
どこでみる?最前?て話をワイワイした。
わたしは、今回は最前は狙わず...。

そわそわしてるうちに、あっというまに時間。

ステージへのロープが外れた瞬間にみんながダッシュしていた。ディズニーランドみたいだった。みんなかわいい。

両隣が残り時間をカウントしだし、心臓が痛くなった。あの、始まりを待ってる時間が、実は一番好き。SEが流れる直前が。
だって始まると終わっちゃうんだもん!

S.O.Gが1曲目「以外」だったら、飛ぶ予定だった。が!1曲目だった...。
hand in handで行こうかな、と思ったけど勇気出ず。ファンファーレはダイバーの数がすごくて、さばくのに忙しくて記憶あんまりない。...ダイブしたかったわけじゃなくて、肩車で、手を上げるのをやりたかったんだよね。OVER ARM THROWを初めて見て1周年になる、この日に。

上からの景色に興味があった。ずっと見て見たかった。そして八食で見たかった。
若くもないから怪我したら治りが遅いし、怖くない訳がない。

けど、やっぱり見たくて。dear my songsが始まって、ああ去年これ聞いて泣いたなー、って思い出した。「これでいってみよう」て決意して、友達の肩を叩いた。ほんとはダイエットしとく約束だったのに...ちょっと痩せれてなくて申し訳なかったけど...。

高いところから見た眺めは格別だった。みんな楽しそうで、すごいなにこれ!!って思った。3列目くらいだったから、すぐにセキュリティのひとがキャッチしてくれた。最前は女の子ばかりだったから、手足振り回さないようにしないと!顔に当たらないようにしないと!て頑張った。終わって、身内のいる場所に戻るために人をかきわけて歩いてた...ら、うっかり、知らないお兄さんの肩に当たってしまった。お兄さんは、笑顔で、
「ん?飛ぶ?(行く?だっかたも)」て聞いてくれた。

...いや違う、と思ったのに、なぜか「はい」って返事してた。彼は隣のひとに声をかけてくれた。わたしがふたりの肩に手を乗せたら、ひょいと持ち上げてくれた。さらに二人、足を支えてくれたひとたちがいた。おにいさんが、「待って待って」と声をかけてタイミングを図ってくれて...おにいさんの声に振り返った旦那が驚いてた。そりゃそうか。
高い位置から後ろを見た。たくさんのひとがリフトされていて、手を振っていて、みんな笑顔で、隣にいた男の子と、一緒に歌った。見たことのない景色で、ああこんなの見たらやみつきになるの分かるわ、と思った。そりゃ全力で支えてやりたくなるわ、と思った。

ころん、と転がって、キャッチしてもらった。すごい体験だった。

友達にも、おにいさんたちにも、キャッチしてくれたひとにも感謝しまくっている。一瞬も怖くなかった。みんなすごいな、て思った。大好きなOVER ARM THROWのライブですごくいい思い出が出来た。

たくさん好きな曲聞けて嬉しかった。S.O.Gもoneもhand in handもLet me believeも大好きなんだ。いや全部好きだけど!!さらに好きっていう意味で!!いや一番はLamplightで揺るがないけど。

とにかく、最初から最後まで、幸せだなー、て思いまくりだった。

一年のあいだに、OVER ARM THROW好きなお友達が出来た。みんなわたしより若くて、元気で、かわいくて、会うたびにいつも元気をもらう。ひとがたくさんでどこにだれがいるんだかさっぱり分からなかったけど、会場のどこかで、みんなが泣いたり笑ったり飛んだりしてるんだろーな、て思ったら、嬉しくなった。

ステージを見れば三人が笑顔で、まわりを見てもみんな笑顔で、最高だった。

Rotationがラスト。
わたしは息も切れて、サークルにはいたものの、よろよろだった。汗が止まらず、喉が乾いて、ちょっとヤバイ感じになっていた。どうしよ、と思った瞬間、すごくいい風が吹いた。適度に水分を含んだ冷たい風が。
それで生き返って、乗り切った。

終わっても汗が全然止まらないし、喋れなかった。バッチ欲しくて物販列に並んだけど、すぐ前にいる友達ともTwitter経由で話すくらい喋れなかった。
そしてバッチは買えなかった。
image


なぜか日付が8.19だ。いま気付いた。
ま、そんなこともあるさ。
次は買えますように。


続きを読む