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ライブ日記です

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OVERARMTHROW

2017/9/8 仙台MACANA OVER ARM THROW "Keep it burning!! vol.14"

2017/9/8 Keep it burning!! vol.14
OVER ARM THROW

新幹線の時間を間違えて買ってしまい、夜まで暇という事態に陥って、ネカフェにいる…。
そんなわけで、久々にテンションが高いうちに日記を書く。

9/8。
仙台に15時30分着だったのに先行物販の存在を忘れてバッジを買いそびれた。
準備も適当すぎて忘れ物だらけだった。
Openが6時、Startが6時30分。
しかし、うっかり反対方向に歩いていたので、MACANAに着いたのは17時50分くらい。
すでに整列が始まっていた。整理番号は100と238だったのだけど若い番号のチケを持っている子が代えてくれた。中に入ったら最前があいていたので、予想に反して今回最前で見ることが出来た。すごく嬉しかった。
毎回絶対一番前で見たいってわけじゃないけど、あいていたら前で見たいのは今も変わらない。
あと東北や(滅多にないけど)地元のときは、行けたら前がいいなーとは思っている。

先月の18日にもワンマンに行けて、今月もワンマンに行けるなんて、すごく幸せ。
もちろん5本全部行きたかったけど、そこは仕方ない。

27曲+アンコール4曲からの「帰れー」だった。
これが噂の「帰れー!!!」か、と大満足した。

MACANAはステージがちょうど首くらいの高さにあるので、ステダイしていく人たちの足がちょうど頭や顔を蹴っていくし、首は持っていかれるしで想像の斜め上をいく痛さだったな。それでも楽しくて、時間があっというまだった。

IMG_0843

今回のワンマンでは「もしLamplightがあっても泣かないで見よう」って決めてた。もちろん、決めて泣かずに済むくらいなら最初から泣いていないわけなんだけど、それでも努力はしよう、とは毎回思っている。そしてLamplightでは、ほとんど泣かなかった(全然というわけじゃないけど)。

しかし、その少し前にやったWish on the starで涙腺崩壊してたので「ライブで泣かない」という9月からの目標は脆くも崩れ去ったのだった。
八戸で聞けなくて残念だったし、ずっと聞きたかったし、いろいろ思い入れが強くて…と書いてて、そもそも思い入れのない曲なんてないかもしれないなということに気付いた。



八食が終わったあたりから、ちょっと良くないことが続いていて、つらかった。八食前後が最高に楽しかったからその気持ちをキープしたいのに、気にしないようにと思えば思うほど悪いことが重なっていくかんじだった。それとは別に、自分の感情を制御できない日もあって周囲にも嫌な思いをさせただろうし、それに対する自己嫌悪もひどくて、泥沼のようだった。
ワンマン楽しめるかなーって不安になるくらいに、いろいろだめだった。

でも始まってからは(いろいろ考えたりはしたけど)最初から最後まで最高だった。

ライブを見て楽しくても、痛みや苦しみやつらさや後悔が消えるわけじゃない。
けど友達の笑顔や、終わってからの雑談とか、いろいろ全部が、元気をくれるし、嬉しくさせてくれるし、楽しくて幸せにしてくれるような気がする。
とりたてて何を話したってわけでもないのに楽しいのは何故だろうって、いつも思う。

どのバンドを見るときも、毎回「もうこれが最後かも」っていう気持ちで見ている。
いつまで今の「好きなものを見ることが出来る」っていう状況が続くかなんて誰にも分からないから。
明日死ぬかもしれないし、動けなくなるかもしれないし、何があるかなんて分からない。
だからこそ1回1回を大事に大事に見たいな、と思っている。

8/18~9/8を、ずっと全力で楽しみにしてた。
大変なこともいろいろあったけど、それでも、いいライブだらけで最高だった。
できれば、抜け殻にならずに次の楽しみを迎えられたらいいな、と思っている。

じゃらんnet

2017/8/20 八食サマーフリーライブ2日目 OVER ARM THROW/Interloper/SWANKY DANK...

2017/8/19 八食サマーフリーライブ2日目

2017/8/20
OPENING ACT: Interloper
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COUNTRY YARD
THE FOREVER YOUNG
HER NAME IN BLOOD
HOTSQUALL
MINAMI NiNE
MOROHA
OVER ARM THROW
PAN
Re:Turn
SABANNAMAN
SECRET 7 LINE
SHANK
snatch
SWANKY DANK
TOYBEATS
waterweed


O.AがInterloper、トップバッターはSECRET 7 LINE。
前日に引き続き2~3時間睡眠で参戦。
寝ないでフェスに行くのは危ないのでやめましょう。

もちろんO.AのInterloperから。
普段他のバンドと比較すれば圧倒的に見る回数の多いInterloper。
見るたびに、えろかっこいい、と思わずにいられない。(もちろん非常に良い意味で)
普段見る機会が多いにも関わらず、そういうふうに毎回感心するってすごいことだ。
今年も良い眺めだった。朝から眼福。

先日ROXXに来てくれたにも関わらず、snatch見れなかったのが未だに悔しい。
遠征なかなか行けてないので、せめてROXXに来る時は行きたいのにな。
でも八食に来てくれて良かった。
朝、着いてすぐに、あまりの眠さに寝ていたら、BLAMEが聞こえてきて飛び起きた。
まさかのリハでBLAME。
さすがに本編ではBLAMEはなかったんだけど、リハで聞けたのがものすごく!!嬉しかった。

そして先日ROXXで初めて見て、いいなーと思ったwaterweedが、八食でもかっこよかった。
最前列で見ていたのだけど、目の前(セキュリティがいるところ)にスタッフと思われる女性がいて動画の撮影をしていた。何気なく彼女の顔を見たら、ずっと頬を涙が伝っていた。それが非常に印象的だった。思いが溢れ出てて、すごく感動的だった。愛されているバンドなんだなーって感じた。ちょっともらいなきしそうになった。

次がSWANKY DANK。
今年の感謝祭で初めて聞いて以来、どはまりしている。車やジムで現状一番聞いているのがSWANKY DANKかも。DESTRUCTION聞けなかったけど、misery聞けて良かった。8/31にライブ行く予定なので、そこでDESTRUCTION聞けるといいなー。

この日も、空は曇天だった。
前日のように雨が降ることはなかったけど、曇っていて…それなのに、Re:Turnが「letter」を始めたとたん、雲が切れた。すごく驚いた。本当に、それまで、厚い雲が空を覆っていたのに、いきなりだった。雲が切れた途端に気温が上がった。久々の青空だった。

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Re:Turn終わってすぐの空。

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そのまま気温が下がることなく、なんとなく「雲が多めだけど暑い」という状態に。
そういえば、先日、OVER ARM THROW甲府ワンマンの時、甲府が39度、八戸が18度だった。そのとき、ようへいさんが「八戸に気温持って行く」と言ってくれてたんだけど…実際に金曜日の午後から、それ以前と比べて気温が高くなっていて…そして、日曜日Re:Turnで晴れる、っていうの、なんとなくすごいなあと思った。
偶然といえばそれまでの話だけど、ちょっと奇跡的だな、と私は感じている。

久々に見たCOUNTRY YARDは、そちら側のステージがものすごいことになっていたので反対側のステージから歌いながら見てた。好きな曲ばっかりだったので楽しくて浮かれた。大好きだけど未だに最前やピットに行く勇気なし。みんなすごいなー、強いなーって思いながら、いつも見てる。

そして3回目のTOYBEATS。
直前のカントリーまで休憩もなしで立ち見エリアにいたので限界で、ちょっとトイレに行ってからになってしまったけど…。TOYBEATS、その時点での総ライブ数が7本なのに、そのうち3本見てるっていう。偶然良いタイミングで続けて見ているとは言え、かなりの割合を褒められたのも良い思いで。

HER NAME IN BLOODは初!
先日少しだけPVを見て気になっていたので楽しみにしていた。
ライブ自体も良かったんだけど、地元のバンドマンがそれはもう楽しそうに楽しそうなに暴れているのを、セキュリティエリアにいる先輩たちがにこにこしながら見ているのに気付いた。とても和んだ。彼らがそんなふうに暴れているのを初めて見たので、すごく印象に残ったし、いいもの見たなあって感じ。

右側のステージでHOTSQUALLが始まった時、ちょうど中央あたりにいた。
赤間さんのベースが、弦が切れたか何かで、ようへいさんがベースを持って上がってきてた。
その赤間さんが、途中で声が詰まったかと思うと、ぽたり、と涙を落としたのが肉眼で見えて震えた。
強い愛を込めて歌ってくれているんだろうな。

ようへいさんがベース持ってそこにいる、ということは、OATが近いということだろう、と、そのままの場所でSABANNAMANを見た。前日のROXXに行った身内も言ってたけど、やっぱりすごかった。

そして、OVER ARM THROW。
去年は泣き過ぎてメンバーどころか知らない女性にまで怒られ(でも仕方なくない?2015年を考えたら)、友達は「うつるので」と去っていき一緒に見れない、という有様になったので、今年こそは絶対泣かないで見るつもりだった。ワンマンで泣いたし。
…無理だった。
だってUNLIMITSのタオル持って入って来たから。
しかも、バスタオルとタオルで4本。
2本ずつ持ってきてたらしい。それを全部持って入ってきたと。
2015年を思い出したし、今年UNLIMITSがいないのを残念に思ったし、当時の気持ちや、いろいろ全部蘇った。

あのときのようにOATがタオル持って来てくれたらいいな、とは思っていた。
そしたらお返しになるよね、と。
でも、どうなるか分からないから、せめてと思って、私と夫はUNLIMITSのTシャツを着てた。UNLIMITSを通して知り合った友達も、同じだった。
だから、あのステージ中に置かれたタオルは胸に刺さった。

みんなそれぞれ思うことだろうけど、ライブ中は一番楽しもうと思っているし、一番笑顔でいようとも思っている。もちろん、あんまり笑顔になってないときもあるけど。でも場所が良かったのもあって、久々にずっとぴょんぴょんしてたような気がする。とにかく楽しかった。
初めて見たのが八食だったので、やっぱり、私にとっては、あの場所で見るのが原点だし、ワンマンを除けば一番好きかもしれない。

体力的には少し余裕があったものの、ちょっと感傷的な気持ちになったのもあって、そのあとはずっと物販エリアから音だけ聞いてた。

金曜日の夕方から始まって、疲れも睡眠不足もほとんど感じないくらい、ただひたすら楽しく過ごしてた。終わってほしくなかった。でも例年よりは少しのんびり過ごした感じもある。そのぶん食事やトイレの時間を削っていたので、おなかは空くし、足はむくむし、大変だったけど。
例年途中で疲れて動けなくなるので、八食前に少しだけ運動してたのが功を奏して、例年よりは元気だったし、終わってから風邪も引かずに済んだので、やっぱり運動は大事、と痛感している。

良くないものも幾つかは見たけど書く気はない。
そんなものがあっても私にとっては完璧な3日間だった。
今までで一番、ライブも、それ以外も満喫した。
2日目の夜は、みろくに行った。
そこでの出来事も、それはもう楽しかった。

1年で一番楽しみにしている2日間だけど、
1年で一番時間が早く過ぎる2日間でもある。

何が一番良かったかな、と考えてみたんだけど、
一番なんて決められない。
そのくらい濃かった。

rhyrhyrhythm嬉しかったしかっこよかったし、INFOGライブ良かったしsnatchライブもだけどリハのBLAME最高だったしOAT楽しいだけじゃなくてタオル最高だったし、みたいになってしまう。
カメラロールも延々と見てられる。
1週間が過ぎても、まだTLに八食に関するものが出てくる。
そういうものが、地元で開催されてるっていうことをすごいと改めて感じている。

来年も開催されますように。
そして来年も、「今年が一番楽しい」と言える2日間になりますように。



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(出順、違っていたらすみません)
1.SECRET 7 LINE
2.snatch
3.waterweed
4.SWANKY DANK
5.Re:Turn
6.COUNTRY YARD
7.MINAMI NiNE
8.TOYBEATS
9.HER NAME IN BLOOD
10.HOTSQUALL
11.SABANNAMAN
12.OVER ARM THROW
13.THE FOREVER YOUNG
14.PAN
15.MOROHA
16.SHANK

【八食サマーフリーライブ】2002年~2017年参加バンドまとめ

じゃらんnet

2017/8/18 八戸ROXX OVER ARM THROW "Keep it burning!! vol.12"

2017/8/18 Keep it burning!! vol.12
OVER ARM THROW

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前回OVER ARM THROWが八戸でワンマンをしたのが、2013年の5月6日で“Some Missing Night War vol.16” そして私がOVER ARM THROWを知ったのが2013年の5月19日。当然前回ワンマンが行われたときには、まだ存在も知らなかった。こればかりはどうにもできないけど、もったいなかったなーと今でも思う。

それもあって「八戸でワンマンが見たい」というのは私の夢だった。
初めてライブハウスで見たのが横須賀のワンマンだったんだけど、いつかこういうライブが地元で見られたら素敵だなと思った。でも頻度高く来てくれているとはいえ地方だし、もう八戸でのワンマンは、かなり難しいだろうと思っていた。
…それが叶ったので、日程が発表されたときは自分が見ているものが「現実」だと思えないほど驚いたし泣くほど嬉しかった。

別件もあって少し早めにROXXに行った。先行物販の準備をしているところや、フラッグを見ても現実味がなくて、夢みたいな気持ちだった。みんなが着いても、OPENしても、その感覚は変わらなかった。ROXXで見たのは2014年の5月ぶり。(※八食サマーフリーライブ、感謝祭、弾き語り除く)
もちろん前回や前々回のことも思い出した。始まる前は、雑談しつつも、わりと、ぼーっとしていたような気がする。

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ライブが始まってからは、ひたすら楽しくて、最初のMCまでは涙も出なかったような気がする。
前回、前々回見たのと同じ場所で見ることが出来たのも、私にとってはスペシャルなことだった。



どの曲も好きだけれど、この日のセトリは、特に好きなものばかりだった。
最初から最後まで、最高だった。わたし得としか言いようがない。
そして、初めて聞いた新曲は震えるほどかっこよかった。

そして、Lamplightもセットリストに入っていた。
これも私にとっては夢のひとつだった。
始まった瞬間に飛び上がった。いつもならLamplightのときはすごく我慢して泣かないようにするけれど、この日は無理だった。始まった瞬間まわりの友達が笑顔を見せてくれた。終わってからも「よかったね」って声をかけてもらった。私にとって特別な曲であることをまわりが分かってくれていて、そんなふうに声をかけてもらえることを、心から幸せに思った。
LINEや、Twitterのリプも届いてて、すごくすごく嬉しかった。
前回、アンコールがリクエストだったんだけど「Lamplight」却下されたのを今でも思い出す。
だから余計嬉しかったから、あのとき却下してくれて良かったのかも知れない。

アンコールは、Dreaming of youだった。
最後の1曲がコレっていうのも素晴らしい。
ワンマンだから長いはずなのに、今までで一番短く感じた。

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終わって廊下に出て、そのとき初めて、ポスターが飾られていることに気付いた。
サイン入りの、新譜のポスターがそこにあるのを見て、改めて、
「リリースが近い」
ということを実感した。この瞬間が、今までで一番、それを強く感じた気がする。

ライブに行くようになって、ちょうど4年が過ぎた。
それから何度かワンマンに行っているけれど、その中でも、一番好きな曲だらけだった。
何日か過ぎた今も、言葉に出来ない。

もう一度18日を最初からやりなおしたいくらいだし、
今もずっとそう思っている。
今回、他のライブハウスは全部「初めてワンマンをする」という場所だった。
その中で、ROXXだけが2回目な理由は、八食にあった。
ATATAとの2マンの時も、「なぜROXXでワンマンをするのか」は教えてもらったけど、改めてMCで理由が取り上げられていた。

そういうところもまた、私が、OVER ARM THROWのことを好きだと思う大きな理由のひとつ。
…もっといろんな言葉で説明したいけれど、「最高」以外思いつかない。
ROXXでのワンマンが、またあればいいと思う。
でも滅多にないからこそ、この日までが熱烈に待ち遠しかったのかもしれない。
ダイブもリフトもしないけれど、泣いても泣かなくても「一番楽しむ、一番笑う」って決めていた。
それが達成できたかは分からないけれど、本当に素晴らしい、最高の夜だった。

翌日から八食だったからブログも時間が掛かっちゃったし、もう余韻に浸る暇もなくばたばたしていて、いまようやく、振り返っている。

いつか、また、こんな日がありますように。


じゃらんnet

2017/7/16 F.A.D  OATATATA!!! OVER ARM THROW/ATATA

2017/7/16  F.A.D YOKOHAMA
OATATATA!!!

OVER ARM THROW
ATATA

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3連休の中日だった7/16はOVER ARM THROWとATATAを見るためにF.A.Dへ。
OPEN11:30、START12:00という昼のライブだったので、朝6時台の新幹線で移動。
東京駅到着が9時半すぎ、横浜には10時台に到着。
まず何より今回は、この「三連休中日の昼ライブ」っていうのが最高だった。おかげで、うちの旦那が初めてF.A.Dに行くことが出来た。旦那に関しては、こういう日程以外では今後も関東は比較的難しいと思う。だから、すごく喜んでいたし、そういう人たくさんいるんじゃないかと思っている。

F.A.D、私は何度か行っているのだけど、友達がいなければ毎度迷子になってしまう。
今回どうしよう、と思っていたところ、少し前の電車で移動をしていた友達が改札のところで待っていてくれた。あとから電車で来る友達も「行けないなら待ち合わせようか」って言ってくれた。
待っていてくれた友達に連れられて無事に着くことができたし、そのうえ最前で見せてもらえて、さらに、まわりには好きな人ばかりいて、始まる前から幸せな気持ちでいっぱいだった。

ジャイアントループでもATATAを見ることが出来たんだけど、(2017/6/10 神金村 GIANT LOOP FES 2017)
当然ながら今回は時間も長くて満足度が高かった。
そして、star soldierでは、きくさんもステージに上がって歌ったんだけど…。
それを聞いたら、自分でも驚くほどに、涙が止まらなかった。
きくさんが弾き語りで歌ったのを機に、ATATAやstar soldierを知ったからだろう。
そして、そのころのことを思い出して涙が止まらない私の頭を友達がなでてくれた。
幸せだなって思った。動画がtweetされていたので、埋め込みで引用してみる。
それほど気にしたことはないけれど、もともと私が好きな音楽の系統にもっとも近いのが、最近見ているバンドの中ではATATA(とrhyrhyrhythm)。なので、見るたびに、そのかっこよさに痺れる。

そして、OVER ARM THROWのときは、なべさんがZINNIAを歌ってた。
これも、聞けたのが、とても嬉しかった。前回見れなかったの悔しかったから。


新曲が聞けたのも、すごく嬉しかった。
アルバム、出るんだなーって実感がわく感じで。

そして、久々にLamplightを聞くことが出来て、とても幸せな気持ちでいる。
前回聞けたのは2016年10月のワンマンのときだったので、9ヶ月ぶりくらいになる。毎回書いている気がするけど、もちろん他の曲も全部好きだし、どんなセトリでも嬉しい。それでもやっぱりLamplightは特別。良い曲だから、きっと、いろんなひとにとって特別で大好きな曲だ。いつかは、わたしのなかでも、順位が変わるかもしれない。それでも、いまは、世の中の全部の曲の中で1番特別だから、聞けると嬉しい。あの曲を聞くたび、いつも、頑張ったことや、つらかったことが報われたような気持ちになる。一番つらかったときに私を支えてくれた曲だから。
Lamplightが始まったとき、まわりにいた友達が、肩や頭を叩いてくれて、さらに嬉しくなったし、終わってから会った友達にも「良かったね」と言ってもらえた。そういうひとたちが周囲にいるのって幸せだ。

もちろんLamplightに限らず全部全部全部良かった。それはATATAも含めて。
あと一緒に行った友達が、初めてライブハウスでATATAを見て、良かったって言ってくれたのがすごく嬉しくってたまらなくなってる。

さっきInstagramの、いわしさんの投稿で、「まるでツアーファイナルみたいに出迎えられて」って表現があったけど、それ、すごく分かる。その投稿は旦那が見つけて、これすごく分かるから読んでって手渡されたんだけど、頷きながら読んだ。そう、毎回ツアーファイナルみたいな気持ちで見に行ってる。サーキットだろうと、フェスだろうと、ワンマンだろうと。私の場合は、ライブに行くようになってから4年くらいしか経過してないし、その時点ですでに36とかだった。このさき見れる本数は、いま10代20代の人に比べたら、微々たるものだと思っている。だって明日死ぬかもしれない。もうそういうことも視野に入れながら生きる年齢に差し掛かっている。だから1本1本をすごく大事にしている。たとえ次の予定があっても、それが最後かもしれないっていつも思う。たぶん「ツアーファイナル」みたいになる理由は人によって違うはず。ほかの人の理由は私には分からないけど、私は、そんな感じ。

あの投稿にあったように、お客さんがOATを愛してるのって、すごい伝わる。そこも私は好き。この頻度でライブ見ても全然足りなくて、始まる前は初めて行った時みたいにどきどきする。まわりのどきどきも伝わってくる。それとお客さんをすごく見てて大事にしてくれているのも感じる、それは時々じゃなく毎回感じる、だからとても好きなのかも。

わたしは、ときどき、すごく精神的に不安定になる。
そこをいま、なんとか乗り越えられているのは、
日常的に私の周囲にいて私が折れそうなときに支えてくれる人達の優しさと、
これをきっかけに知り合った人たちとの楽しい時間と、
こういう時々ある素敵な日のおかげだと思っている。
それがなければ耐えられない、きっと。

ライブが終わったら膝は腫れあがっているし汗まみれだし、ふらふら。
でも、外に出てみたら、まだまだ全然明るくて、太陽の光の下でみんなすごく楽しそうにしてるのを見て、一気に元気になった。
そういえば八戸でATATAが昼間ライブをしてくれたときも、そんな感じだった。

体拭いて着替えをして、そこからみんなで中華街に行って、初めて中華食べ放題をした!
いつもならライブが終わった後は大抵の店が閉まっていたり閉店間近だったりで、食べ放題までは難しい。でも、今回は、早い時間に終わったおかげで、ゆっくりごはんを食べて、いっぱいおしゃべりして、気が付いたら2時間も経ってたほどだった。こんなふうにゆっくり過ごせて、とても良かった。

もちろん、いつも、というわけには行かないと思う。
けれど、時々こういう機会があったなら本当に嬉しい。
そのとき、また行くことが出来たらいいな。

それにしても今回も本当に周囲に助けられたので、本当に感謝している。
最前行けたのも、そこで安全に見られたのも、全部まわりのおかげ。
そういうことに感謝する気持ち、ずっと忘れたくないし返していきたいなって思う。

いろいろ話は尽きないけど、毎度きりがないので、このへんで。

すごく会いたかった人にも会えた。
一日中楽しくて、本当に本当に本当に素敵な日だった。
昼間ライブしてくれてありがとう。

次は八戸かー、と思うと、それだけで泣けるくらい幸せ。

デオシーク

じゃらんnet

2017/3/25 郡山#9 PAN/OVER ARM THROW/NUBO

2017/3/25 郡山#9
NUBO "インソムニア" TOUR

PAN/OVER ARM THROW/NUBO

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初めての郡山#9は、駅から近くて分かりやすく、綺麗で、とても良い場所だった。
ドリンクやトイレが2Fで、フロアは1F。見た感じキャパは250くらい。
私の住んでいる場所からだと、同じ東北であっても交通の便は悪くて、新幹線乗り継ぎで片道12000円。
それでも来たかった。

PANからのスタート。
久々だな、と思って調べてみたんだけど、
前回→2016/3/11 仙台 MASTER PEACE'16
前々回→2015/8/20 【20祭やDAY!8発目!】
だった。
ホスコと2マンで19時半~23時だったのにも関わらず8曲ずつくらいしか演奏なくて、90分くらい座りっぱなしでゲーム見ていた【20祭やDAY!】は今でも印象深い。
…そんな話をしていると、時間より少し遅れてスタート。
「ギョウザ食べチャイナ」以外は全部知っている曲だったので、それはもう楽しかった。
そういえばPANのとき頭から落ちてきたひといて、なんとかぎりぎりで頭をキャッチしたんだけど、すごくどきどきした…。見てて良かった…。
PAN投げは、まんなかあたりにいたお嬢さんが集中攻撃を食らっていた。
そのかたがキャッチして「いえーい」って言ったら全員ジャンプ、って。
久々に見るけど、相変わらず見ごたえあるし、楽しくて面白かった。


昨日は整理番号順に入ったので、私は2列目。
すると、最前にいたかたが、「OVER ARM THROWのとき、良かったらどうぞ」と最前を代わってくれた…。
整理番号順となった時点で諦めていたので、ものすごく嬉しかった…。
偶然、お友達とつながりのある人だったのだけど、それにしても、なんて素敵な。
しかも、そのかたのお友達の方々も、「お友達もいるならどうぞ」と。
やさしい人のお友達は、やさしい人なのだな、きっと。

OVER ARM THROWは、「MC少なめにして曲を多め」ということで、計10曲。
一瞬だった。
けど、ステージの高さがちょうど良くて見やすかった。
S.O.G~You are there~TONIGHTっていうスタート、すごく幸せな気持ちになった。
ちょうど、最近You are thereの話をしていたところだったから、それを思い出して胸が熱くなった。
さらに、TONIGHTを、ここで聞くことが出来て、すごく良かった。

NUBO、 "インソムニア" TOURは2本目。
前回は2月の青森。→2017/2/26  青森Quarter  NUBO/10-FEET
青森のときに比べて、"インソムニア" が深みを増してて熱かった。
これが味わいたくて、ついレコ発があると、何本か行ける方向で考えてしまう。
久々に全力で動いて絞れるくらい汗が出た。
最近は滅多に動くことがなくて、タオル忘れ率が9割を越えても支障がないくらいなんだけど、NUBOだけは動かずにいられない…。
NUBOのお客さん、本当に好き。見ていて笑顔になる。

3/25でOVER ARM THROWは今月3本目。
3本とも、ぜんぜん違って、どれも良かったな。
見るたびに満たされた気持ちになるのに、終わるなり、もう見たくなる。
すごく不思議な感覚だと思う。2015年の8月も1か月で3本だったけど、そのときも同じ感覚だった。

ジャイアントループには行く予定でチケットは申し込んであるけど入手前なので何とも言えないし、このあとの予定がしばらくないのをすごく寂しく思っている。…だから、3月の予定が終わってしまって、何を楽しみにしたらいいのか、という気持ちになったりもしていた。でも、昨日話をしてて、確かに、そういうことじゃ良くないな、と反省した。
今まで私にとってライブって「頑張った御褒美」だった。いろんな我慢を乗り越えて手にするものだった。
だから終わると寂しくて哀しい気持ちになるんだと思う。だけど、これからは、「御褒美」なだけじゃなくて、前に進むエネルギーにもしていけたらいいな、と思っている。

それにしても、私も、ずいぶん変わった。
ライブに行き始めるまでは、仕事以外は全部諦めてた。わりと全てがどうでもよかった。その日が穏やかに過ごせれば、それで良かった。それなのに仕事がうまくいかなさすぎて、感情のやりばがなかった。救おうとしてくれる人の声すら届かないくらいに、どうしようもなくなっていた。
でも、そこを抜け出して、いま前を向こうとしている。泣きごとをいわずに暮らすための方法や、生きかたを考え始めている。そのきっかけのひとつが、間違いなく、音楽だったりOVER ARM THROWだったりなのだと思う。
まだスタートラインの手前だけど、これからも、たくさん良い方向に変わっていけたらいいな、と思っている。

早い時間の新幹線が満席で取れなかったので、今日は郡山でゆうがたまで仕事をして帰る。
きちんとこういう習慣をつけて、このさきに備えて、うまくバランスを取れるようにしていこうと思う。

次は4/8、札幌。また良いライブが見れますように。
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