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ライブ日記です

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OAT

2018/10/3 渋谷TSUTAYA O-EAST OVER ARM THROW 15th Anniversary "OVER ARMY"

2018/10/3
渋谷TSUTAYA O-EAST
OVER ARM THROW 15th Anniversary "OVER ARMY"

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2018年61本目。
OVER ARM THROW、15周年おめでとうございます。
私がOVER ARM THROWを知ったのはちょうど10周年のとき。
10周年のワンマンには行けなかったので、今回はとても楽しみだった。

渋谷についたのが15時前後。
VVに寄ってコラボアイテムのライトを購入してからO-EASTへ。
そこから少し待って、17時少しすぎて会場入り。
中は写真展があったり、ロリクレコラボのグッズが展示されていたりしてた。
悩み菊蔵さんは長蛇の列。時間制限があったため、数人前で終了。
物販系の列もすごかったけど、お土産に頼まれていたTシャツは買ってもらえたので無事に入手。
そのあとエイジさんのDJがあった。
全般に懐かしくてわたしも好きな曲だらけだったので最高だった。
ドラムも用意されてて、実際に「紅」を叩いてくれた。
DJ終了後には、モニターで、OVER ARM THROWの「2回目のライブ映像」が流れた。
これは滅多に見る機会がないだろうなー。

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本編が始まったのが19時ジャスト。
アンコール前の時点で21時15分くらい。
たまにはセットリストも載せてみる(公式も出してるし)。

Dumb Reminders
Now or Never
By yourself
ZINNIA
Across the fanfare

Lamplight
Upside Down
Dessert Window
Spiral

A story
in Bloom
Way home
Unity!Freedom!Opportunity!
Hone Baby Surfer-Girl
Without you Without me

Welcome to the "GxHx"
Frankenstein
The dancing rain
Hand in hand

TONIGHT
Wish on the star
Fixed star
Stardust
Shooting star
Stargazer
Star Right

Hang out

S.O.G
Rotation
Keep making the road
Dear my songs
Thanks 
All right all wrong

曲数、素晴らしい。
個人的には2つめのブロックが最強に良かった。Lamplightだけが好きなわけじゃないし毎回泣いているわけではないけれど、今回は、はじまった瞬間に涙が止まらなくなった。久々だったし、そのくらい聞きたかったし、たぶんわたしは今も、この曲にすごく支えられているのだろう。そこからのUpside Downっていうのも素敵だったな、新譜の中では一番好きなので。いや、でも、Lamplightってめっちゃ良くないですかしつこいですけど。エモくて最高。
そしてstar4連からの「また作っちゃった」でStargazer、Star Right、+Hang out。それだけでもすごいけど、シングル作ったので販売します、という流れに驚かされた。

スモークもテープも風船も新曲も新譜も映像も、なにもかも楽しかった。
想像していたライブよりも圧倒的に楽しくて楽しくて。
「ここまでしてもらえるのって幸せだなー」って、そればかり思っていた。

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OVER ARM THROWは、いつも、想像よりもずっとずっと楽しませてくれる。
というか想像できないことをしてくる。

入場のときに渡された紙にはおそろしく大量の文字が印刷されてた。
小さなことまで、全部、洋平さんの言葉で注意や説明が書かれていた。
「まだ驚かせることがあるから」ってMCで言ってたけど、そのとおりだった。
買って帰ったシングル、あれは確かに驚いたなあ。

ああいうたくさんの配慮や優しさや愛情が、どれだけ悲しくても寂しくてもつらくても、帰るときは絶対笑顔にしてくれるような気がする。

粗品のタオル最高に笑った。粗品感はんぱない。
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そのあとちょっと夜行バスに乗り遅れて帰れなかったので、予定外だったけど1泊した。
乗り遅れた驚きや宿探しや緊急地震速報で疲れちゃって夜は何も考える余裕がなかったんだけど、朝起きたら涙が止まらなくなった。
泣けて仕方なかったのは、前日のライブが最高に楽しかったことだけが理由ではない。でも、良くも悪くも、身体の中にあったいろんな感情が爆発して溢れ出たような感覚だった。デトックスされたのだろう。嬉しかったことも悲しかったことも楽しかったこともつらかったことも全部が強烈に蘇ってしまって、久々に立てないくらいに泣いた。「感情を揺さぶられる」ってこういうことなのかもしれない。あまり経験がない。今も、その余韻を引きずっている。抜け出せない。翌朝は「このまま(自分がライブに行かないという意味で)打ち止めしたい」って思った。そのくらい私には強烈なライブだった。でも過去にも何度かそう思ったことはあって、それでもやめずにいたおかげで良いライブたくさん見てるから、そう簡単には、ライブから離れられないよね。まだ見たいもの、あるし。

いずれにしても、すごく楽しい夜を過ごせて最高だった。
OVER ARM THROWを好きになって良かったなと思わずにいられない。
20周年のときも、自分がお祝いにいける環境でありますように!

2017/7/16 F.A.D  OATATATA!!! OVER ARM THROW/ATATA

2017/7/16  F.A.D YOKOHAMA
OATATATA!!!

OVER ARM THROW
ATATA

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3連休の中日だった7/16はOVER ARM THROWとATATAを見るためにF.A.Dへ。
OPEN11:30、START12:00という昼のライブだったので、朝6時台の新幹線で移動。
東京駅到着が9時半すぎ、横浜には10時台に到着。
まず何より今回は、この「三連休中日の昼ライブ」っていうのが最高だった。おかげで、うちの旦那が初めてF.A.Dに行くことが出来た。旦那に関しては、こういう日程以外では今後も関東は比較的難しいと思う。だから、すごく喜んでいたし、そういう人たくさんいるんじゃないかと思っている。

F.A.D、私は何度か行っているのだけど、友達がいなければ毎度迷子になってしまう。
今回どうしよう、と思っていたところ、少し前の電車で移動をしていた友達が改札のところで待っていてくれた。あとから電車で来る友達も「行けないなら待ち合わせようか」って言ってくれた。
待っていてくれた友達に連れられて無事に着くことができたし、そのうえ最前で見せてもらえて、さらに、まわりには好きな人ばかりいて、始まる前から幸せな気持ちでいっぱいだった。

ジャイアントループでもATATAを見ることが出来たんだけど、(2017/6/10 神金村 GIANT LOOP FES 2017)
当然ながら今回は時間も長くて満足度が高かった。
そして、star soldierでは、きくさんもステージに上がって歌ったんだけど…。
それを聞いたら、自分でも驚くほどに、涙が止まらなかった。
きくさんが弾き語りで歌ったのを機に、ATATAやstar soldierを知ったからだろう。
そして、そのころのことを思い出して涙が止まらない私の頭を友達がなでてくれた。
幸せだなって思った。動画がtweetされていたので、埋め込みで引用してみる。
それほど気にしたことはないけれど、もともと私が好きな音楽の系統にもっとも近いのが、最近見ているバンドの中ではATATA(とrhyrhyrhythm)。なので、見るたびに、そのかっこよさに痺れる。

そして、OVER ARM THROWのときは、なべさんがZINNIAを歌ってた。
これも、聞けたのが、とても嬉しかった。前回見れなかったの悔しかったから。


新曲が聞けたのも、すごく嬉しかった。
アルバム、出るんだなーって実感がわく感じで。

そして、久々にLamplightを聞くことが出来て、とても幸せな気持ちでいる。
前回聞けたのは2016年10月のワンマンのときだったので、9ヶ月ぶりくらいになる。毎回書いている気がするけど、もちろん他の曲も全部好きだし、どんなセトリでも嬉しい。それでもやっぱりLamplightは特別。良い曲だから、きっと、いろんなひとにとって特別で大好きな曲だ。いつかは、わたしのなかでも、順位が変わるかもしれない。それでも、いまは、世の中の全部の曲の中で1番特別だから、聞けると嬉しい。あの曲を聞くたび、いつも、頑張ったことや、つらかったことが報われたような気持ちになる。一番つらかったときに私を支えてくれた曲だから。
Lamplightが始まったとき、まわりにいた友達が、肩や頭を叩いてくれて、さらに嬉しくなったし、終わってから会った友達にも「良かったね」と言ってもらえた。そういうひとたちが周囲にいるのって幸せだ。

もちろんLamplightに限らず全部全部全部良かった。それはATATAも含めて。
あと一緒に行った友達が、初めてライブハウスでATATAを見て、良かったって言ってくれたのがすごく嬉しくってたまらなくなってる。

さっきInstagramの、いわしさんの投稿で、「まるでツアーファイナルみたいに出迎えられて」って表現があったけど、それ、すごく分かる。その投稿は旦那が見つけて、これすごく分かるから読んでって手渡されたんだけど、頷きながら読んだ。そう、毎回ツアーファイナルみたいな気持ちで見に行ってる。サーキットだろうと、フェスだろうと、ワンマンだろうと。私の場合は、ライブに行くようになってから4年くらいしか経過してないし、その時点ですでに36とかだった。このさき見れる本数は、いま10代20代の人に比べたら、微々たるものだと思っている。だって明日死ぬかもしれない。もうそういうことも視野に入れながら生きる年齢に差し掛かっている。だから1本1本をすごく大事にしている。たとえ次の予定があっても、それが最後かもしれないっていつも思う。たぶん「ツアーファイナル」みたいになる理由は人によって違うはず。ほかの人の理由は私には分からないけど、私は、そんな感じ。

あの投稿にあったように、お客さんがOATを愛してるのって、すごい伝わる。そこも私は好き。この頻度でライブ見ても全然足りなくて、始まる前は初めて行った時みたいにどきどきする。まわりのどきどきも伝わってくる。それとお客さんをすごく見てて大事にしてくれているのも感じる、それは時々じゃなく毎回感じる、だからとても好きなのかも。

わたしは、ときどき、すごく精神的に不安定になる。
そこをいま、なんとか乗り越えられているのは、
日常的に私の周囲にいて私が折れそうなときに支えてくれる人達の優しさと、
これをきっかけに知り合った人たちとの楽しい時間と、
こういう時々ある素敵な日のおかげだと思っている。
それがなければ耐えられない、きっと。

ライブが終わったら膝は腫れあがっているし汗まみれだし、ふらふら。
でも、外に出てみたら、まだまだ全然明るくて、太陽の光の下でみんなすごく楽しそうにしてるのを見て、一気に元気になった。
そういえば八戸でATATAが昼間ライブをしてくれたときも、そんな感じだった。

体拭いて着替えをして、そこからみんなで中華街に行って、初めて中華食べ放題をした!
いつもならライブが終わった後は大抵の店が閉まっていたり閉店間近だったりで、食べ放題までは難しい。でも、今回は、早い時間に終わったおかげで、ゆっくりごはんを食べて、いっぱいおしゃべりして、気が付いたら2時間も経ってたほどだった。こんなふうにゆっくり過ごせて、とても良かった。

もちろん、いつも、というわけには行かないと思う。
けれど、時々こういう機会があったなら本当に嬉しい。
そのとき、また行くことが出来たらいいな。

それにしても今回も本当に周囲に助けられたので、本当に感謝している。
最前行けたのも、そこで安全に見られたのも、全部まわりのおかげ。
そういうことに感謝する気持ち、ずっと忘れたくないし返していきたいなって思う。

いろいろ話は尽きないけど、毎度きりがないので、このへんで。

すごく会いたかった人にも会えた。
一日中楽しくて、本当に本当に本当に素敵な日だった。
昼間ライブしてくれてありがとう。

次は八戸かー、と思うと、それだけで泣けるくらい幸せ。

デオシーク

じゃらんnet

2016/10/7 横浜7th avenue OVER ARM THROW

OVER ARM THROW   Keep it burning!! vol.8
10/7  横浜7th AVENUE
OPEN/START 18:00/19:00
7th avenueは初めて。
方向音痴な私には少し分かりづらい場所だったけど地図を見ながら何とか到着。ホテルはライブハウスから徒歩3分くらいの場所。

image 15分くらい遅れてのスタート。32曲+アンコール。長かったし暑かったし激しかったから終わる頃にはよろよろになったけど楽しくて、すごく時間が短く感じた。

きくさんもTweetしてたから書くけど、新曲があった。すごくよかった。すごく。

ちょうど激しい場所に挟まっていたから踵落とし何回も食らって気が遠くなったりずっと潰されたりで、久々に、ところどころ記憶飛んでる。いやー痛かった。

二列目くらいの真ん中だったんだけど、 Lamplightのとき、イントロ聴いて飛び上がって喜んでいたら、最前にいた友達が、わたしを前に入れてくれた。すごくすごくすごく嬉しかった。 終わってから会うひとみんな「Lamplight聞けたねー」て笑顔で言ってくれたのも嬉しかった。みんなに言われたあたり普段騒ぎ過ぎだなって反省したけど、でも、嬉しかったんだ。
Lamplight以外も大好きだけど、やっぱり格別に好きだし夏場のフェスどころか普段も頻繁に聞ける曲ではないから、余計。

楽しませようと工夫してくれて、みんなそれを全力で楽しんでて、すごくいい空間だった。あ、でも今回はちょっと暴力的な楽しみ方をしてるひとがいてそれは残念だった。ダイブとかじゃなく。ライブハウスの外でアウトなことは、中でもアウトだよ。わたしの横にいたひともそうだった。「そういう場所だから」で済ませられないものもあると思うんだけどな。痣くらいですむならいいけど、肋骨くらいですむならいいけどさ。
もちろん、怪我をする可能性は考慮した上で前にいるし、嫌なら下がれって意見も分かるけど。

サーキットイベントや、
クリスマスの発表があった。

日程から考えて、今年はクリスマス厳しくて、どうしたらいいか分からない。ゆっくり考える。

先はともかく、昨日は、とにかく楽しかった。ワンマンって、やっぱり最高に楽しい。他のことなんにも考えないで楽しめるから。目の前のことだけ見たり考えたり感じたり出来るから。

(わたしも今回は無理やり休んでいるけど)いつも旦那を置いてワンマンに来てる。平日だと休めないのは仕方ない。けど、いつかクリスマスか、ワンマンを、旦那も見れたらいいな。いつも快く送り出してくれてることに感謝している。
いつかはわたしが留守番しても、旦那を送り出せたらいいな。

自分や家族の環境や、いろんなことが日々めまぐるしく変わっていくし、ずっとこんなふうにしていけるかはわからない。滅多に行けないから行くたびに大騒ぎしてるし毎回幸せだけど、次に行きたい時行ける保証はない。何もわからない。

でも努力でクリアできる問題ならば、なんとか乗り越えて、続けていきたいと思う。

あと、昨日、「ひまりちゃんを救う会(@himarichansukuu)」の件で、残りが3000万円を切ったと聞いた。

ライブ来たときの少しずつの募金やRTしか手伝えてないけど、目標に近付いていると聞いて嬉しい。 募金系あまり好きじゃないけど、知ってる誰かの知ってる誰か、の役に立てるなら、それは素敵だな、と思う。目標達成の日が早く来ますように。

そんな感じ。 まだいろいろあるけど、もっと整理して、また後日。

新曲もワンマンも、ずっと待ってた。
待った甲斐があった。
まわりのひとたちの笑顔も含めて、幸せな1日だった。



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2016/07/16 KESEN ROCK FESTIVAL/OVER ARM THROW/locofrank

KESEN ROCK FESTIVAL '16

ずっと行ってみたかったケセンに、
初めて行ってきた!

寒くてもいいようにツナギを買い、カッパと長靴、虫除け、虫刺されの薬、と、周到に準備しての参戦。
が!!!
曇りで雨ナシだった結果、少し蒸し暑いくらいで虫もいなくて、ありえなく快適に過ごしてしまった。
泥まみれになりたかったような、
ならなくてよかったような、
そんな気持ち。

OPENしたあたりに会場着。すでに携帯は圏外。

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↑のぼり。


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↑会場手前。
山だった。
うちの家の裏もこんな感じなので、親近感あった。

OVER ARM THROWの物販に行って、バッチと新しい物販買って、お誕生日のお祝いをして、ごはん食べて、お酒飲んで、だらだらして、あっというまに13時になって、MAN WITH A MISSIONを見にステージ前へ。
マンウィズ、映像では見たことあったけど、ライブは初めて。しかし映像だけでは気付かなかったけど、すごく好きな感じだった!あれは確かにカッコイイ、人気があるのもすごく分かる!!またライブ行きたいし音源も欲しいな。あんまりぎゅうぎゅうすぎず前から4列目くらいで見た。

そのあとが、OVER ARM THROWだった。

ケセンでは、ライブ始まる前に使う「めくり」があるんだけど、それは事前に応募して採用になったものが使われる。なので、締め切り前日に書いて、当日に発送していたんだ。

マンウィズ中に風が吹いた。
わたしが書いた「めくり」が見えた。
嬉しくなって、みんなに教えた。

普段、ライブに、そんな風に関与できる機会って全然ない。だから、書いてよかったな、と思った。

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ロゴ細くなっちゃったのがちょっとアレだったけど。
そして。
マンウィズ見たあとに人が入れ替わり、左側のスペースはちょっとゆとりがある感じだった。右側は、わりとぎゅうぎゅうしてた。それと、ダイブするひとが比較的右側に集中していた感じがする。
ケセンだし、雨ならthe dancing rain聞けるかもね、と行く前に話していた。
そしたら本当に聞けた。雨じゃなかったけど。
雨だったらなー!!!
雨の中でぐちゃぐちゃになりながら聞きたかったなあ!!!でも聞けて嬉しかったなあ!!!
40分だったので、わりと曲数多めで、良かった。

let me believeのとき、
ああ、また岩手で聞けて良かったな、と思ったら、
ちょっとだけ泣けた。
小さい頃からずっと行ってるし、わたしのルーツは岩手だし、好きだから、そういう場所で見れて嬉しかった。ポスターに名前書いたと聞いてから、いつかケセンで見れると信じていた。だから、すごく、嬉しかった。
来年も出てくれて、
雨が降って、
そのなかであの曲聞けたらいいな。
またあの場所で見たいな。

終わっても、楽しい気持ちは消えなくて、
またぶらぶらして、飲んで、
笑って、おしゃべりして。

brahmanも見に行った。
圧倒された。
なんだろ、うまく言葉にできないけど、
存在感が半端なかった。
ライブハウスで見たら、どんな感じなんだろう。
少し離れたところから見ても気圧された。
そのあと、フードのブースで、
トシロウさんが歩いているのを見かけた。
モーゼの海が割れるシーンみたいに、そこだけ
人がいなくて、なんだかそこだけ景色の色が違って見えた。すごいもんだな、と凝視してしまった。

初日のトリはlocofrankで、2列目で見た。
ぎゅうぎゅうで、ひさびさに体がちぎれそうな感覚で、でもそれが楽しかった。
木下さんの声は、やっぱりすごくて、震えた。
場所が、そこそこ危ない場所だったから、途中からは横ばかり見て、飛んでくるひとを前に送ってた。
「アンコールなしだから、最後1曲やって終わる」
というMCのあと、ONEだった。
サークルそれほど好きじゃないのに、そのときは入りたくて入った。みんな弾けるような笑顔で、見ていて幸せだった。
locofrank、いつもながら、すごい。
毎回すごすぎて驚く。

時間が本当に短くて、終わってほしくないなって思った。

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とても空が綺麗だった。

噂通り、ケセンは、お店のひとたちを含めてスタッフさんが常に笑顔で、優しくて、トイレは綺麗だし、みんな綺麗にゴミを分別していたし、野外フェスが苦手なわたしですら快適すぎるくらいに快適な場所だった。帰ろうとしたら、並んだスタッフさんたちが、ハイタッチで送り出してくれた。当日泣かなかったのにいま思い出して泣きそうだ。
駐車場の誘導してくれてるスタッフさんたちは、誘導しながらずっと笑顔で、手を振りながら「ありがとうございました」って大きな声で言ってた。
そういうの、理想だけど、貫くのはみんなの気持ちが同じじゃないと出来ないと思う。
すごいことだ。
手厚いもてなしだった。

会いたかったひとたちに会えたり、
お誕生日を一緒に祝わせてもらったり、
きくさんの神対応も見たし、
完璧な1日だった。

また来年も行けますように。
こういう1日を過ごせますように。

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HP完成しました。
7月〜8月の、19バンドぶんの予定が一覧で見られます。
http://todaylive.click/


2016/4/20 熊谷HEAVEN'S ROCK/ snatch、at Anytime、OVER ARM THROW、UNLIMITS

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4/20、熊谷HEAVEN'S ROCK、
at Anytime、snatchダブルレコ発、
ゲスト→OVER ARM THROW、UNLIMITS.

埼玉に住んでる親戚の家から、熊谷駅へ。初HEAVEN'S ROCK!
18時半スタートだったんだけど、移動の関係で16時半には駅に着いてた。とりあえず場所を確認しに、まっすぐHEAVEN'S ROCKへ。
すごく道が分かりやすくて、いい感じ。

看板の写真を撮ったあと、モルタルレコードでG-FREAK FACTORYの新譜を買い、近所のジョナサンで待機。
前の晩から歯茎が腫れて、痛くて昼飯も半分しか食べられなかったんだけど、やっぱりここでもあまり食べられず。グラスワインを頼み、だらだら飲んだ。店を出て、友達と合流し、またジョナサンに戻った。あ、バンド予約は会場の1時間前にチケット引き換えできるって書いていたから、換えに行った。
たぶんここで失敗した。
小銭入れの中身を落としてしまい、小銭が散り...その中には4/18のバッチもあったはずだった。気付いて探したけど、なかった。HEAVEN'S ROCKのひとには伝えたけど、帰りまでには見つからず。動揺してしまい、ロッカーにお金入れて荷物入れずに閉めてみたりと、散々な有様だった。
あんまり落とし物しないほうだから精神的にきつかった。しかもバッチ...。
さらに。
昨日は、ちょっと個人的に要注意な人物を発見してしまい、最初テンション激低だった。だから後ろを警戒した。下がればいいだけだけどそれは悔しくて。でも、やっぱり怖い。困ったもんだな。

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で、ライブ。

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UNLIMITS
→今年1回目のアンリミ。
新曲やってくれた!すごく嬉しい!
久々に一番前で見たんだけど、やっぱり大好きだなあと思った。
八食で最初に見たのがアンリミだから、ものすごく強烈だったし忘れられない。リリーいつ聞いても沁みる。
大月さんのMC相変わらず声張らなさすぎて、好き。ライブ中と違いすぎて面白い。
夏にアルバムが出るとMCで言ってた。
終了後に物販行ったとき、「レコ発八戸来てね」と言ったら、「だいじょうぶ」って。加入10周年と別ね、と念押ししたら、笑ってた。もちろん、そんないっつも八戸とはいかないかもだけど。でも、来てくれたらいいな。

OVER ARM THROW
→久々にSEなしのスタートに遭遇し珍しくて嬉しいけど、やっぱり聞きたいな...と思ったけど、1曲目のイントロ聞いたら全部ぶっとんだ。
そして、3曲目。
Lamplightだなんて。嬉しすぎて飛び上がった。曲数少ないだろうから確率低いだろうなって思ってたから。
この曲が好きすぎて、たまに周囲に呆れられたりする。その気持ちが分からないわけじゃないけど、そういう理性的な判断を凌駕するレベルで、わたしにとっては特別。だって、これに支えられて、あの日々を乗り越えたんだもの。もちろん他にも頑張れた要素はある。まわりのひとたちも必死で支えてくれてた。
たぶん、そういういろんなものの象徴なんだろうな、わたしには。
我慢したけど、ちょっと泣いた。あとライブが終わってから大泣きした。子供みたいに泣いた。
最近日常生活で起こった嫌なことやつらいこと、全部チャラでいいや、と思った。9曲、どれも楽しかった。とても、とても。この気持ちを持って来週から頑張ろう、と決めた。

at Anytime
→OVER ARM THROW終わりから大泣きしてしまい、なかなか落ち着かなかったから、廊下で聞いた。(泣いてる時にライブ見ちゃうと止まらなくなる傾向が強いから)でも、音が結構大きかったので廊下でも聞こえた。
友達から、「好きと思うよ」とオススメされていたのにしっかり見れなかったから、次回ちゃんと。
事前に音源聞かせてもらったんだけど、確かに好きな感じだった。だから、すぐはライブ見れなくても、また音源聴きたいなーと思う。

snatch
→今日は危ないから後ろで見る!って友達に言ったんだけど、結局気付いたら2列目で見てた。もうこればかりは無意識だった。あとから「全然後ろじゃないな」とひとりでおかしくなった。
sprit of our youthやってくれたー。千葉でも聞けたのに嬉しい。
レコ発だから新しい曲は心配しなくても大抵聞けるし、もちろんそれが聴きたくて行っている。
けど、やっぱり旧譜でも好きな曲は聞きたいわけで。
snatchは、激しくて、ちょっと日本ぽくない雰囲気があって、聞いてるとめろめろになる。
ライブ中ずっと笑顔になっちゃうし、体も動いちゃうし、ただただ楽しい。
アンコール、なにがいい?て話が出て、一番にBlameって言ってみたけど却下された。実際Blameならびっくりするし、ちょっと空気変わるから、やらなくて正解なんだろうけど。レコ発は無理でも、いつかまた聞けるといいなあ。

終演時間が遅いとは聞いていた。そして終わってみたら終電が近づいていた。でも、ちょっと事情があり、ぎりぎりまでライブハウスにいた。ちょっとわがままだったのを反省してる。
そして大慌てで駅に行ったら、人身事故の影響で遅延。はんぱなく遅延。1時間半で帰れるはずが、3時間...。だったらもう少しライブハウスにいればよかった、と思ったりもして。

電車って、こういうリスクもあるんだなあと思った。初めての経験だった。行きじゃなくて良かった。

最後の電車で疲れちゃったけど、それ以外は最高に良かった。

なかなか平日のライブには行けないから、すごく貴重な経験だった。泊めてくれた友達や親戚に感謝でいっぱいだ。ホテルも大好きだけど、こんなふうに友達とだらだら過ごすのも楽しい。修学旅行みたいだった。機会があったら、それを同じ形で返せたらいいな。あと、いつかまた平日に来れたらいいな。



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