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ライブ日記です

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INFOG

2017/11/6 ROXX All Found Bright Lights/SAME/FREE CROSS/Sandline/INFOG

2017/11/06
"nautilus" Tour 2017

All Found Bright Lights
SAME
Sandline
INFOG
FREE CROSS


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じゃらんnet

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2017/09/22 下北沢SHELTER INFOG/DRADNATS "In Focus Tour 2017 FINAL"

2017/09/22 下北沢SHELTER
INFOG "In Focus Tour 2017 FINAL"
w/ DRADNATS

INFOGのIn Focus Tourが始まったとき、日程を見て、ほとんど行けないのが分かった。
だからファイナルは絶対に行こうと最初から決めていた。
あっというまにその日が来たな、という印象がある。

八戸は暑かったけれど東京に近付くにつれて空の色が暗くなり、下北沢に着く頃には強い雨が降っていた。

ちょうどチケット交換するころに行ったので、整理番号1番だった。

IMG_1229

Open直後から、歩くのも大変なくらい、すごく人が多かった。
DRADNATSはROXXで見た以来かな。
久々に見た感じがする。
この日はダイバーがすごかったので、途中そちらに気を取られたりもしていたけど楽しかった。

INFOGが始まるくらいには、さらに人が増えて、ぎゅうぎゅうだった。

「In Focus」のツアーだったけど、INFOGは「今日は全曲やります」と。
そんなわけで念願だったPraiseも聞けた。
Don't Blame meは2回。
dream as a dreamも聞けた。
曲数も多かったし、それはもう満足度の高いライブだった。あっというまだった。
MCも良かったな。
INFOGだけじゃなく、お客さんの熱量もすごくて、とても良いライブだった。

泣かずに見ようと決めてた。
とにかく絶対に最初から最後まで楽しく過ごそうと決めてた。

IMG_1233



9/22でBa/Choの浩平くんが脱退するという知らせが出たのは9月1日。
「お知らせ」には、とても良い文章と写真が掲載されていた。何度も何度も読み返した。

正直な感想を言えば、寂しい。
INFOGのライブに行くようになったのは、去年の八食で久々にライブを見てから。
だから、トータルでの回数は決して多いほうではない。
それでも、ライブ行くたびに、物販にいる浩平くんは笑顔で迎えてくれていた。
ライブで姿を見れなくなることはもちろんだけど、
あの笑顔を見る機会がなくなると考えたら、やっぱり寂しい。

それでも前に進むために決断したことなら応援したい。
悩んで決めた、人生に関わる決断だろうから、「やめないで」って心の中で思っても安易には言えない。
責任を負えない発言をすることは出来ない。

決断の向こうにあるものが、良いものであることだけを願っている。
振り返って後悔する日もあるだろうし、つらく思う日もあるだろうけど、
それでも、今までの人生全部も、これからの人生全部も、光り輝くよう、心から願っている。
そしていつか環境が許せば、また音楽やってくれたらいいな、とも願っている。

INFOG自体は止まらないということなので、そこは安心している。
寂しい気持ちはあるけれど、11月にも八戸に来てくれるという告知があったことだし、
In Focus Tourが終わってからを、楽しみにしている。

IMG_1217




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9/16 大船渡 KESEN ROCK FREAKS  INFOG/kiseki/FUNNY THINK/ZALUSOVA/アンジュ(かっこかり)

9/16
大船渡 KESEN ROCK FREAKS
"New Age vol.9"

INFOG
kiseki
FUNNY THINK
ZALUSOVA
アンジュ
(かっこかり)

DJwYrR7VwAAONlK

FREAKS移転前に行われたOATのワンマン以来、3年ぶり2回目の大船渡。
その頃のFREAKS外観の写真が1枚だけカメラロールに残っていた。

IMG_6445

ホテルとFREAKS以外は、近くにほとんど建物もなくて街灯もなくて、夜は寂しい気持ちになった。
あれから3年が過ぎて、大船渡は、とてもたくさん建物が増えていた。
まだまだ完全な形ではないし、整地されただけの土地もあるし、向かう途中には瓦礫もある。
それでも前に進んでいることを実感した。
復興と復旧の違いや、そのスピードについては、住んでいる人と、他から来た人では感覚的な違いがあると思うので何も言えない。でも大船渡に限らずいろんな場所が良い未来に進んでいけたらいいなといつも願っている。


IMG_1115

KESEN ROCK FREAKSは川沿いにあった。

すごく綺麗だなーって、ずっと見てた。こちらが正面側。
IMG_1117

これが川側。
IMG_1114

明るいうちは結構シンプル。

IMG_1108

途中で休憩もしたのではっきりしないけど、八戸からは海側の三陸道を通って約5時間くらい。

1番目がアンジュ。
途中でマイクが入らなくなって生声になったりノイズが入ったり、ってトラブルがあったけど綺麗な声の女の子だった。


2番目がZALUSOVA。ベースとギター。
MCはぐだぐだしたところもあったけど演奏は好みだった。
曲名は忘れたけどNirvanaのコピーもやってて、それも良かった。

3番目のバンドが、INFOGのために、と演奏した曲があって、それがとても泣けた。
そもそも、この日は、みんなMCでINFOGの話をしていた。
でも泣かずに見たいなあと思ったから、ずっと堪えていたのだった。

見事に涙腺が崩壊したので、3番目のバンドが終わってからは、バーカンに移動して、しばらく酒を飲んでいた。
ちなみにKESEN ROCK FREAKSはフロア内も禁煙ではないという話だったけど、中には灰皿がなかったのでバーカンで喫煙。



そして、いよいよINFOGの番…というところでフロアに戻って待機していたときのこと。
非常ベルが鳴った。
どこからも火も煙も見えなかったけど、火災報知機?非常ベル?が鳴り続けていて、
「外に移動してください」
という指示が出た。

過去に数回、ライブハウスで「非常ベルが鳴る」っていう騒ぎに遭遇したことがある。
しかし9/16は、何度も「鳴っては止まる」を繰り返して、なかなか落ち着かなかった。

KESEN ROCK FREAKSは川沿いにあって、夜は寒い。
風が冷たいな、ライブ無事に出来るのかな、大丈夫かな、と思っていたところ、
INFOGのよしゆきくんたちが、ライブハウスの前にある芝生で、弾き語りをやってくれた。
フロアでのライブとも違い、緩い雰囲気で楽しめたし、2月の弾き語りのことも思い出した。

感傷的になっていたけど、弾き語りのおかげで、楽しい気持ちでそのあとのライブを楽しむことができた。
隣の県だとは思えないくらい大船渡は遠いけど本当に行ってよかった。
こうへいくんが、ライブ始まる前(ベルが鳴る前)に、
「ソールドのつもりでやってきます」
と私に言い残して立ち去った。
その言葉に偽りなく、とても熱くて良いライブだった。

実は、この記事を書いているのは9/22、ファイナル当日。
体調が悪かったりブログに関するモチベーションが下がっているのもあるけど、
なぜだか、ずっと、この日記を書けずにいた。
たぶん気持ちの切り替えが出来なかったんだろうと今は思っている。
現行の体制で見ることが出来るライブは、この大船渡と、ファイナルの下北沢が最後になる。
それを自分が頭では分かっていても、言葉にしたくなかったんだろう。

寂しくなる。
でも新しい道に進むのを心から応援したいと思っている。
9/22のライブが最高のものになりますように。

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2017/8/19 八食サマーフリーライブ1日目 rhyrhyrhythm/DizzySunfist/INFOG...

2017/8/19 八食サマーフリーライブ1日目

2017/8/19
OPENING ACT : rhyrhyrhythm
---
39degrees
THE CHERRY COKE$
Dizzy Sunfist
DRADNATS
G-FREAK FACTORY
GOOD4NOTHING
INFOG
THE LOCAL ART
Northern19
NUBO
RADIOTS
SABOTEN
SHACHI
SHIMA
S.M.N.
Survive Said The Prophet

ブログに手を付けるまで思ったより時間が掛かってしまったけど、やっぱり書き残しておきたいから、日は過ぎたけど、書いてみる。

O.Aがrhyrhyrhythm、トップバッターはDizzy Sunfist。
前日OATが終わって帰宅し就寝したのが2時過ぎ、起きたのは5時30分。
O.Aのrhyrhyrhythmが楽しみで仕方なかったので朝からわくわくしていた。

空は曇天、凍えるほどではなかったけれど、暑くはなかった。今にも雨が降りそうな空だった。
八戸は、8月に入ってからは、最後に青空を見たのがいつだったか思い出せないくらい、毎日雨が続いていて、ずっと天気が悪かった。そんな中で、曇天くらいで済んでいるのが奇跡のようだった。
IMG_0208

ちょうど開場のタイミングで入場曲みたいにHUMANが流れていた。
そのあとすぐに物販でrhyrhyrhythmの新しいT(黒×ピンク)を購入。
O.Aが始まるまでのあいだに、rhyrhyrhythmのTシャツ着たみんなで写真を撮った。
1年で1番楽しみにしている2日間の「一番最初」に音を鳴らすのが好きなバンドであることが、とても嬉しかった。

O.Aは時間が短いので、4曲のみ。一瞬だった。3曲目の歌詞で泣いた。いつもどおりかっこよかったけど、普段よりすごく楽しそうに見えたから、それを見ているだけで幸せな気持ちになった。初めて見た時に「すごくいい」って思ったけど、見るたびにそう思うって、すごいなーと感じている。
以前からrhyrhyrhythmのライブをおすすめしていた友達にも大好評だった。いつか一緒に見たいっていう夢が八食で叶うなんて素晴らしい。最高のはじまりだった。今年の八食はきっと最高なんだろうな、と、その瞬間に思った。

そのままDizzy Sunfistのライブを見た。Dizzy Sunfist、年々人気が高まってて、お客さんもどんどん増えてて、見るたびに感動する。この勢いが続くなら、やがては気軽に見れなくなる日も来るのかな、と思ったら胸熱だった。初めて見た夜にガラガラのROXXで、風邪で出ない声を振り絞って歌ってた姿が忘れられない。いつか八食で見られなくなるとしても、それでもさらに人気が高まればいいな。

G-FREAK FACTORYのライブ中、曇り空から雨が落ちてきたのは最高だった。
私が知る限りでは、他のバンドの時は、「雨」というほどには降らなかったような。
そういうところも含めて好き。「日はまだ高く」と「EVEN」聞いてると、"八食"って感じが強まる。
ようやく泣かずに「EVEN」が聞けるようになったことを幸せに思っている。

そして先日から気にしていたSurvive Said the Prophetは、今年の八食で見たのが初。
痺れた。かっこいい。
またROXX来てくれたら絶対行こうと思っている。好みすぎる。

RADIOTSも楽しかった。
最近ROXXに来てくれるたびに見に行っているけど、いつ見てもくらくらするくらいかっこいい。
「一緒に見ましょう」と約束していた友達と、並んで見ることが出来たのも良かったな。真ん中あたりの(良い意味での)治安の悪さ、さすがに行けないけど、すごく好き。



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隙を見て食べた昼食。この3パックで1500円程度。安い。

しかしお昼御飯を食べた後、数日間の睡眠不足により猛烈な眠気に襲われてしまい、いきなり動けなくなってしまった。10分だけ寝よう、と思って、気付いたら40分くらい過ぎていた。目を覚ましたら、THE CHERRY COKE$演奏中…。最初から見るはずだったのに…。それが今年の心残りのひとつ。それでもなんとか3曲だけ見ることが出来た。

チェリコの次がINFOG。

去年八食初参加だったINFOGは、2年連続の参加。
それ以前にもライブを見たことはあったものの、久々に見たのが去年の八食だった。響き渡る綺麗な声が気持ちよかった。あの日INFOGを見たことも、あのあと、いろんな良い偶然が重なったことも、とても素晴らしいことだと思っている。かけがえのない出会いだった。すっかりINFOGが大好きになったし、まわりにもそれが広がっているのが良く分かる。ライブもかっこよくて好きだけど、3人の人柄も大好きなので、どんどん思い入れが強くなる。バンドなんだしライブがかっこよければそれが全てだと思うんだけど、人柄が良ければなおさら好きになるに決まっている。去年よりダイバーが増えて痛かったのも「良かったなー」って思うほど。
去年は後ろで見ているきくさんを見て、ほろりとした。
今年は後ろを見る余裕はなくて、ライブ自体を見て、もらい泣きした。
来年も八食が続くなら、ぜひ、また、あの場所にいるINFOGが見たい、と思っている。

今年のトリはNUBO。
初日の締めとして最高だった!
毎度思うけど、"Circle"の楽しさは異常。
普段ピットに入らないしサークルも好きじゃないけど、NUBOだけは入らずにいられない。
NUBOでサークル作っている人たちの顔を見るのが好き。終わった後ハイタッチしてる人たちのきらきらした目が最高。泣いてたり、笑ってたり、いろんな表情だけど、みんな活き活きしてる。
咲く花でサークル出来てたの衝撃だった、今まで記憶にない、初めてかも。

途中40分の休憩と、おすし食べた以外は、ほとんど立ち見エリアか物販エリアにいた。
普段なかなか会えない大好きな人たちが、いっせいに自分の地元に来てるって、強烈すぎる。

ライブの楽しみ方は、人それぞれで、一人で音楽を満喫するのも素敵だ。
無理にライブハウスやフェスで人間関係を構築する必要もない、と思っている。
私も最初は1人だった。
2013年に初めて八食サマーフリーライブを見たとき、誰も知り合いなんていなかった。
友達と仲良さそうにしている人たちを見て「いいなー楽しそう」って思っていた。
同じものを好きな友達と一緒に見たら楽しいんだろうな、って。

そう思った日から5回目の八食。
友達と並んでいても、ひとりでも、去年より、さらに楽しかった。
そういうふうに思える状況に自分がいることを、とてもありがたく思っているところ。
毎年同じようなことを書いている気がする。
でも毎年同じようなことを思っているから仕方ない。

あの独特のあたたかでゆったりした雰囲気も、
熱のこもったライブも、
八食前にそわそわしすぎる上に、
終わってからもいつまでも「八食」の文字が残るTwitterのタイムラインも、
全部ひっくるめて、とても好き。

ライブが終わって、一度帰宅して着替えて洗濯して飲みに出た。
それもまた、なかなか混沌とした宴で、とても楽しかった。
睡眠不足とか言いながら寝ないまま、2日目に続く。

(出順、違ってるかも)
rhyrhyrhythm
Dizzy Sunfist
Northern19 
39degrees
G-FREAK FACTORY
DRADNATS
THE LOCAL ART
Survive Said the Prophet
SABOTEN
RADIOTS
S.M.N
SHACHI
SHIMA
THE CHERRY COKE$
INFOG
GOOD4NOTHING
NUBO

【八食サマーフリーライブ】2002年~2017年参加バンドまとめ

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2017/8/22 弘前Mag-Net 漢祭り2017 S.P.N POWER/INFOG/KiNGONS/Alter Ego

2017/8/22 弘前Mag-Net S.P.N POWER企画「漢祭り2017」

KiNGONS(宇都宮)
S.P.N POWER(弘前)
Alter Ego(弘前)
INFOG(東京)

昨年は時間の都合で行けなかった「漢祭り」、今年はINFOGも出るし、仕事帰りにそのまま弘前へ。
7/23の記事にも書いたとおり駅からMag-Netが近くないのが少し不便なところ。

ええ、行く気でした、それでも。
絶対に行く気でした。
私が先に行くのを決めていて、あとから友達も一緒に行くことになったので、
「一緒に見れる」
って、それはもう楽しみにしてた。

結果、Mag-Net自体には行ったんだけど、
ライブには間に合わなかった。

理由は大雨。
本八戸駅についた時点で窓口が込み合っていて在来線に間に合わず、
さらに大雨により新幹線が運転見合わせ。

駅の窓口で立ち尽くして「えーっと」って考えるくらい、
ちょっと何が起こっているのか理解出来なかった。

そうこうしているうちに八戸も雷がひどくなり、
ぴかぴか光る空の下で、17時半をすぎても、
「えーっと」
って考え続けていた。

行きたかったライブはコレ。

行けないっていう発想はなかった。
キャンセルも、するつもりなんてなかった。



高速を行けばぎりぎり、または山越えならぎりぎり少しは、という状況だったので、
車での移動も考慮した。

でも、
・高速道路の運転が厳しい(というか出来ない)こと
・ほとんど寝てないこと
を考慮して、キャンセルした。

だから別にライブ日記を書く必要はないんだけど、
悔しかったから書き残しておく。

本当に本当に本当に見たかったし、ドタキャン嫌い。
事情があるとはいえ、良いことではない。
無連絡キャンセルではないけど、キャンセルには違いないから。

時間には余裕を持って行動するべきだし、
今回は考えが足りなさ過ぎた。
前日休んでいたのもあって、ぎりぎりまで帰らなかったのも敗因。
だから防ぐこともできたはず。
反省している。

それでも、旦那の仕事が終わってから、弘前には行った。
友達を迎えるためもあったし、とりあえず行きたかったのもある。
行って良かった、と思っている。

そして自力で行かなかったのも正解だった。
最終的に八甲田山越えしたんだけど、前が見えないくらい雨が降っていて、数十年ぶりに車に酔って吐くくらい、道路が良くなかった。ひとりで運転してたら途中で詰んでたに違いない。

キャンセルを伝えた瞬間の悔しさが忘れられない。
ライブはいつでも見られるかもしれない、
でも、
その日のライブは、その日限り。
と思うと悔しいから、
この日のことを忘れたくない。
嬉しいこともたくさんあったけどね。
  
【八食サマーフリーライブ】2002年~2017年参加バンドまとめ

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