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ライブ日記です

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2017/2/26 青森Quarter NUBO/10-FEET

2017/2/26  青森Quarter 
NUBO インソムニアTOUR
10-FEET ヒトリセカイ×ヒトリズムTOUR

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初めての青森Quarter…そもそも、青森県内でROXX以外のライブハウスに行ったのが初だった。
友達と一緒だったので遠征みたいで楽しくて、ずっと喋り続けてた。
雪が絶え間なく降り続いていて、八戸とは降りかたが違うんだな、と思った。

私たちが着いたころにはすでに大勢の人が並んでいた。
今回は紙チケ→リストバンドに交換(本人確認できる免許証等必要)→整理番号順に入場→入場時もチケット必要、という今までに経験がない入場方法だった。ライブハウスで免許証を出したのは初めて。そもそも整理番号順に入るのも久々。

NUBOは、1月のSound Go Roundで見られなかったので、10月ぶり。
入場したときは入口近くにいたんだけど、詰めたり押されたりで、結局はまんなかあたりへ。
1曲目がbonfireだった。
始まる前は冷房が寒かったのにbonfireが終わる頃には汗をかいていて、 3曲目には喉が渇いてるくらいの熱気だった。

いつも1回目失敗するんだけど、今回はcircleで最初からきちんとサークル入れて嬉しかった。 

普段は全然ピットにもサークルにも入らない。
でも、NUBOだけは別で、絶対に入りたくなる。
まわってる人たちの楽しそうな顔や、終わった後のハイタッチしてるキラキラした顔が見たくて、入らずにはいられない。 
もちろん今回も楽しかった。
あれだけぎゅうぎゅうなのに、あんなに大きいサークル出来るのが本当に不思議…。

あっというまに終わっちゃって、寂しく感じるほどだった。

10-FEETをライブハウスで見たのは今回が初めて。
前回見たのは2015年のサマキャン。屋外だった。そのときは物販エリアの前あたりで見ていたんだけど、地面が揺れて、照明が綺麗で、ステージの上の10-FEETがエネルギーの塊みたいに感じた。
今回は入口の前で見たんだけど、それでも圧倒された。
目が離せなかった。
友達の協力を得て、珍しく予習していったのだけど、聞きたかった曲が全部聞けた。
レア曲多めだったので知らない曲もたくさんあったけれど、それでも楽しくて濃厚な時間だった。

楽しいよ、すごくいいよ、っておすすめしてくれた人たちの言っている意味が(全部じゃないにせよ)分かった気がした。

帰り道も楽しくて、ずっと喋ってた。
またこんなふうに「大人の遠足」が出来たらいいな、と心から思う。

10-FEETは次に行く予定が今のところないけど、
NUBOは3月に見る予定。それを、すごく待ち遠しく感じている。 

2017/2/25 ROXX ダイナミック4畳半/おかゆ/kuri with a mission/The Students/ニケ/free sound orchestra

2017/2/25  ROXX
ダイナミック4畳半 5周年記念ライブ
座って半畳、寝て一畳、ライブするなら4畳半

おかゆ
kuri with a mission
The Students
ニケ
free sound orchestra
ダイナミック4畳半

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ダイナミック4畳半、5周年おめでとうございます。

事情があり最後までいられず、free sound orchestraとダイナミック4畳半を見ることが出来なかった。
すごく残念。

とても楽しいライブだったので、すごく時間があっというまだった。後ろ髪ひかれながら帰った。
そしてライブ後の高いテンションのまま当日に記事を書いたというのに、
なぜか2/27に上書きしたのか何なのか記事が飛んでしまった…。

そのままにするのはもったいないくらい楽しい日だったので、もう一回書く。

おかゆは初めて見た。大学に行っている子たちなのか、若くて可愛らしいガールズバンドだった、
SHISHAMOのコピー。
というわけで、初めてSHISHAMOの曲を聞いた。
1曲目で間違ったときの反応とかが、もう最高に可愛かった。
ボリュームなのか緊張なのか私の耳なのか1曲目はあまり声が聞こえなかったけど、最後の曲は、すごく綺麗な声が響いていて、ガールズバンドっていいなーと思った。

kuri with a mission、セッティングのときはマスクかぶっているし、演奏中はおおかみさんだしで面白かったしクオリティが半端なかった。
普通企画の時は、最後まで見られないときは行かなかったりもする。
しかし、今回は、これがどうしても見たくて結局行ってしまった。
すごいものを見てしまった、という感じ。
また絶対見たいので、そういう機会があることを願っている。

The Studentsは、ふだん見ているバンドとはまた少し違っていて、これもまた良かった。
私はもともとジャンル固定じゃないんだけど、やっぱり最近は偏りがあって見るバンドも決まってきてしまっているので、こういうふうに企画でいろいろ見ることが出来るのはすごくうれしい。
地元の企画っていいなって最近すごく思う。

このあたりで時間切れだったのだけど、次のバンドがBon Joviのカバーと聞いて結局残った。
これがまた良かった!Runaway久々に聞いてテンションあがって帰宅してからもBon Jovi聞いてた。
カバーたまに聞くとすごく楽しい。
1曲くらいやってくれたりってバンドはあったりもするけど、
カバーばかりって機会は滅多に(私は)ないので、ものすごーく新鮮だった。

ハイテンションで全然帰りたくないなあと思いながらROXXを後にした。
やっぱりライブ行くからには最後までいたいなあと翌々日の今でも思う。
最後まで見たかった。

ところで最近よく記事を消してしまう。
消えちゃってて気が付かないままの記事もあるんだろうな。
楽しかったことを書き残しているので、消えるのは寂しい。


というわけで翌日のNUBO/10-FEETに続く。 

2017/1/15 OVER ARM THROW Presents"Sound Go Round”

2017/1/15   OVER ARM THROW Presents"Sound Go Round"
at F.A.D YOKOHAMA/club Lizard/7th AVENUE

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2017年1本目のライブは、OVER ARM THROW主催のサーキットイベント。
超絶方向音痴だけに、サーキットイベントは避けている。
しかし主催がOVER ARM THROWなら、行くに決まっている。

でも「全部見る」とか「見たいバンド全部見る」は早い段階で諦めた。
方向音痴だから無理。なので、見たいバンドを確実に見る、という作戦にしたのだった。
それでも多くの人に助けてもらった。本当にありがとうございます。

夜行バスで来る予定だったのを最強寒波の影響を考慮して当日にキャンセルし、新幹線で前日入り。
翌朝9時すぎに関内のホテルに荷物を預け、友達と合流して、F.A.Dに連れて行ってもらった。
そこでリストバンド交換、の予定だったけど、オフィシャルのTシャツがほしかったので、KAMINARI GUITARSに連れて行ってもらい、またF.A.Dに戻ってリストバンド交換をしてから、club Lizardへ。
すでに長蛇の列だった。それでも二列目で見ることができた。

Shooting Starはじまり。
新年最初のライブがOVER ARM THROWなのが初めてだったので嬉しくて涙が出た。
とても幸せな気持ちで、あっというまに時間が過ぎた。けど!今回は夜にも見れるのだ!!と思ったので、いつもより寂しくなかった。全部のライブがこうだったらいいのに、と少し思った。
そこから7th AVENUEに移動。

COUNTRY YARDが見たかった。
でもG-FREAK FACTORYも見たくて、その次も考え、悩んで移動にした。
「何も変わらない、ちょとしゅっとしただけ」
というようなMCがあった。もちろん同じではない、と思う。実際演奏も前回聞いたときとは、そりゃ違う。叩く人が違うのだから当然なのだ。でも続いてよかった。また聞けて嬉しかった。

snatchは、この日一番ハードだった。前で見てて、すごく良かったのに、激しすぎて横に脱落してしまった。
が。
なんとBlameをやったのだった。これには驚いた。イントロ始まった瞬間ちょっときょとんとした。
最高に最高に嬉しかった。Blameからのあの流れは美しかった。

ここでチェックインしにホテルに行って戻ったら入場規制で入れなかった。
少し並んで、HAWAIIAN6は途中から。あんなに後ろのほうまで暴れてるって知らなかった、すごい盛り上がりだった。曲分からないけど後ろにいたら大丈夫だよね、と思ったらそうでもなかった。

そしてUNLIMITS。
やっぱり私はUNLIMITS大好きだ、と思った。
初めて八食で聞いた瞬間から、どんどん好きになっていて、私にとってはとても大事なバンドだ。
かけがえのない存在だ。
そういうことを改めて思った。
ライブ楽しかった。また次を、心のそこから、楽しみに待ってる。

BOMB FACTORYは、先日のROXX同様、やはりかっこよかった。
あまり曲わからないんだけど、そういうの全部抜きにして、痺れるかっこよさ。
毎回見るたび、見とれてしまう。
なんていうか私が持っている「バンドマン」のイメージそのものなんだと最近思っている。

そしてラストはOVER ARM THROWだった。
開始前から入場規制で、そこをさらにつめて人を入れた結果、最前にいた私たちは、1曲目から、柵とひとに挟まれて顔も上げるのも大変なくらい苦しい状態だった。もちろん苦しくても楽しかったし幸せだったし、それが最前とはいえ、本当にひさびさにすごく苦しかったのだ。でもやっぱり少しでもたくさんのひとが見れたらいいと思ったし、ぎゅうぎゅうだったこと自体は全然いいと思ったけど。

すると、きくさんも洋平さんも、まえのほうの人たちを気にしてくれて、(普段セキュリティがいる)柵の手前に入っていいことにしてくれたのだった。だからステージのとこに座って目の前で見れた。
そのおかげで、それ以降は苦しくないし、快適に、しかもすごく近くで見れたのだった。
音楽も大好きだけど、こういうところが本当に最高に素晴らしいし、大好きな理由ひとつだ。
フロアをよく見てるんだなあって、いつも感動する。
お客さんを楽しませるだけじゃなくて、大切にしようとしてくれてると思う。

きくさん途中で声が聞こえてこない、と思ったら倒れていて、でも立ち上がって、最後までやってくれた。アンコールはなかったけど、2本のライブで、すごく満たされた。
1日に2回見られる日が来るとは思わなかったし、あんなに近くで見れるとも思わなかった。

すごい楽しかった。
最高だった。
最初からもう一回見たいくらい楽しかった。

移動がないぶん食べ歩きもしなかった。でも終わってから中華街で中華料理を食べた。
そして、翌朝は、早く起きて、初めてひとりで中華街を散策した。
朝粥も、焼き小籠包も食べた。
横浜にはたくさん来ているけど、中華街をゆっくり見たのは大昔に観光で来た以来だった。

音楽も楽しめたし、
ライブ後だけど中華街も食べ歩きも楽しめた。
道案内の動画も作ってくれていたのも嬉しかった。

せっかく中華街でいろいろ食べたりしたから、
明日別な記事も書いて見ようっと。

すごく贅沢なサーキットイベントだったし、
ますますOVER ARM THROWが大好きになった。

準備大変だろうけど、来年もあれば良いなど願っている。

2017年も、たくさんOVER ARM THROWを見にいけますように。

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