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ライブ日記です

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ライブ

2015/5/16 仙台 ONE OK ROCK

5/16(土)仙台、セキスイハイムスーパーアリーナ。ワンオクのライブでした。

(セトリは載せてません。あと詳細なMCとか内容も記載がなく、ただの個人的な感想ですので、ご注意ください)

会場ついたのが、16時50分くらい。
あまり早く行く予定でもなかったし、
だいたい予定どおり。

ワンオクのライブ行くのは今回が初めて。だから、どんな様子か分からなかったんだけど、まず車の多さにびっくり。そして果てしない物販の列に焦る。

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このさきも、まだまだ続く。
売り切れてるものに×ついた看板を持ったひとが歩いていたけど、その看板では「パーカー全サイズ売り切れ」「Tシャツは残り1種Sサイズのみ、あとは売り切れ」みたいな感じだった。

が、実際物販行ってみたら、XLと、一部商品はなかったけど、まだ買えるTシャツもあった。
物販に友達がいると聞いていて、探して、見つけた瞬間さらに楽しさup!嬉しかったな。
...今回Tシャツ買う予定じゃなかったんだけど、やっぱり実物見ちゃうと欲しくなるんだよな...

18時スタートだけど、17時50分の段階で、まだ外にいて、会場入りはギリギリだった。今回はA-1、ステージ前のブロックだった。整理番号も早かったから時間で入っていたら、もっと前だったかもしれない。けど、ブロック内に入ってみたら、わりと余裕があり、かなり中のほうに行けた。

すぐに暗くなって、サポートアクト始まった。藤原さくらちゃん。19歳だって..。若いのに落ち着いていた。ジャンルだって少し違うからアウェー感あるだろうにな。落ち着いていて、すごかったなー。

終わって再度暗くなった。

ライブが始まる直前の緊張感が、やっぱり大好きだなあと思った。いまから大好きなものが見れるっていう期待と、少しの恐怖と。たまらない。

ライブは、音と光が凄かった。
TAKAの声はCDよりも更に更に綺麗だった。あの喉は凄い。まるで奇跡みたい。
ご両親からのギフトでもあるかもだけど努力すごいんだろうな。
発音綺麗だったなー。

ツアー始まったばかりだから、演出やMCや曲に関しては書かない。

あ、でも、壊れたベースをもらった男の子がいた!いいなー!
あのコが将来バンドとかやって、「昔ワンオクのライブでベースをもらったのがきっかけ」ってなったら素敵だな。

スタンディングなのは聞いていた。
で、2曲目には体がうずうずして、気が付いたらピット探していた。右側に見つけたときは、「素敵だ」と....。で、入ってた。バラード以外は全部跳ねてるかピット入ってた。
巨大なサークルモッシュだったなあ。で、激しいんだけど、痛すぎなかった。肘当てにくるひといなかったし、みんなニコニコで、とにかく入ってて楽しかった。

いつからこんなカラダになったのか、と自分で笑えた。いやわりと本当に。

ダイブなかったから、後ろ気にしなくて良かったしね。
(でもダイバー嫌いじゃない、実は。「うまく飛ぶなら全然ok」と思う。普段行くライブでも、踵落としとかは痛がりはするけど、ダイブ自体は楽しそうくらいにしか思わない)

わたしがいたブロック以外は分からないけど、いくつかピットあって、ごちゃごちゃ入ったり出たりしたけど、どこもイイ感じだった。

一回後ろにひっくり返った。
たぶんちょうどぐっちゃぐちゃになるタイミングで、「あーやばいな」て思ったら、一気に3人くらいが引きずりあげてくれて怪我ナシ。

で、アンコール1曲目で弾けすぎたら、終わってから過呼吸の手前並みにゼエゼエした。そしたら、横にいたひとが、かなり長くタオルで仰いでくれた。

いい感じだらけのライブだったなー。
なんだかたくさんハイタッチしたなー。

あっというまだった。

汗まみれになって外に出たら、すごく涼しくて気持ちが良かった。
...3分後には寒かった。

そこまで汗をかいたのは、PANのとき以来かな。酸欠で倒れかけたなー、あのとき。

みんなにこにこしていて、幸せそうで、わたしも幸せで、いい空間だった。頭の中が、その瞬間そのことしかない感じが気持ち良かった。

まあ普段のライブでも、そうなる。
ただ、このくらいの長い時間ぶっちぎりで1つのバンド見たのは1年ぶりだったから、やっぱりそういうのもいいよなーって思った。

誘ってもらえてよかった。
一緒に行った友達とも、久々に、ゆっくり長く話せて良かった。いや、ときどきゆっくり話してるか。でも旅はまた、何か違うよね、絶対に。

終わってから、ラーメン食べに行って、温泉入って爆睡。
ゆっくり起きて朝食とって、買い物して帰ってきた。
運転出来なかったり、寝言いびきあるから申し訳ないなあとか思いつつ、同室でだらだら余韻に浸るのはやっぱり幸せだった。

いまはもう、自分の家の、布団の中。
1秒ごとに筋肉痛が増していく。
でも、それすら余韻。

また仙台に来たら行きたい、絶対に。

わたしより年上のかたがたもいて、それにも勇気もらった。まだまだいけるかもな、って思った。

いい週末だった。幸せ。

14/10/12 旭川 CASINO DRIVE G-FREAK FACTORY/OVER ARM THROW/Largenal Nature

北海道2日目!
今日もG-FREAK FACTORYとOVER ARM THROW!もう良く行くバンドは全部iPhoneに辞書登録しようかなと思っている(OVER ARM THROWはしてある)。
旭川に来たのは人生初!広くて綺麗な街だ。
今日は眠くないし時間もバッテリーもあるから、長め!いや、まあ眠くても時間がなくても、記事長いけど毎回。

朝は早目に起きて、昼過ぎの高速バスで旭川へ移動。お昼ご飯は、山頭火本店で。

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↑塩に南高梅トッピング+ねぎめし。
ねぎめしは撮影用に旦那から借りました。こんなには食べられない...。おいしかったなあ。塩ラーメンに梅は至高だな。

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山頭火は世界中にあって、わたしのカナダのともだちの家の近所にもある。santoukaのラーメン食べてるんだよ、と聞いてるから、来れて嬉しかった(世界中にあるけど八戸にはないのだよ)。

ちょっとお茶を飲んで、ライブハウスへ。
駅からは歩いて15分くらい。
まっすぐだから、わかりやすい。

ついてすぐに、ようへいさんを見かけてこんにちは出来た。きくさんにも。エイジさんには会えず。(見かけたけど遠かった)
そのあたりで、なぜか遠くから、ヒーローが歩いてきた。
みんなで手を振りまくってたら、妙にテンションが上がった。ヒーロー、手を振りかえしてくれた。

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↑調べた。こちらのみなさんだった。
ヒーロー、テンションあげてくれて、ありがとう!

今回もチケットは入場前に引き換え。
北海道は、そーなのかな。

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↑これは通りに面したとこ。

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ステージもフロアも広い!
ちょい話が前後するけど、たぶん初めて「ぎゅうぎゅうじゃない」て体験をした。
一回も痛くなかったのって、たぶん初めて。
しかし、最前の手すりにはタオルが巻いてあって、柔らかい、という親切設計。

お酒も、種類たくさんあるうえに、ラムコーク頼んだら、「レモンかライム絞りますよ」て。しかも、ラムの種類選ばせてくれた。一杯目がマイヤーズだったから、ダークラムそんなに好きじゃないうえにレモン好きなわたしには素敵なことだった。

で。ライブ。

今日は整理番号早かったんだけど、最前は狙わず。が。バッチ買ったりしてから行ったら、まだ空いていたからありがたく最前で。
なんとダイバーがいなかった!これは衝撃だった。ひとりいたみたいだけど、わたしからは見えなかったー。いてもいいし、痛くてもいいけどさ。めちゃくちゃ盛り上がったから、覚悟してたのに!
痛くないライブ素敵!!←いや、わりとマジで。

Largenal Nature
→初。ボーカルは女性だった。耳触りのいいセクシーで、のびやかで綺麗な声だった。
歌うのが好きなんだな、てのが伝わって来るような、素敵な表情で歌ってた。
レゲエ...的な文字をどっかで見たので、もっと「Irie」な感じかと思ったら違ってた。ジャマイカンな感じでもサヨコ(ラバーズレゲエのDIVA、わたしには)な感じでもなかった。しかしかっこよかったな。

OVER ARM THROW
→熱かった。いつもかっこいいし、熱いし、最高だけど、今日も、めっちゃ熱かった。本当に、来れたのが嬉しくて、幸せだった。
日程が出て、最初は札幌旭川って思ったんだけど予定変わって札幌のみに。実際旭川も、ってなったのは、わりと直前だった。ええと、確定したのが9/30。

今朝、起きて、みんなで何が聞きたいか話していた。旦那はacross the fanfare、わたしはyou are thereだった。
両方聞けて、おー!!て。
前にyou are thereのことブログに書いたかもだけど...。
去年OATを教えてもらわなかったら、こんな時間は持てなかったなー、て。八食に毎年来ていても、わたしは行ったことなかったし。
OATを知って、そこからたくさん出会いがあった。知らない場所にも行くようになった。
ずっと地元にいて、おなじ会社にいて、同じことだけしてると、なかなか新しい出会いにめぐりあえなかったりする。でもOATが、たくさんのものとめぐりあわせてくれた。
OATがキッカケでライブハウスにいくようになったけど、違うバンドが好きなひととも知り合えたりもしちゃう。
すごいよなー、て。
まさに、あの曲の歌詞のとおりだなー、て。

あっというまだったなー。

きくさんのMC熱かったなー。

あ。
ライブハウスの、バーカウンターのとこに、2011年のサイン発見したー。素敵な発見だったなあ。

今回セトリほしくて、昨日も言いそびれたから、今日頑張って声はかけた。が、「セトリください」は言い負け。
おとなりのかたがgetでした。
写真撮らせてもらえた。ありがとうございます。

最前にいる率は高いけど、実は一回しかもらったことない。

Twitterにもココにもupするわけじゃないけど、欲しいんだよなー。
...まあ、いつか、運が良かったら、もらえることもあるだろーし。気長にがんばる。

G-FREAK FACTORY
→今日も!すごかった!
何回見ても、圧倒されてしまう。
群馬って、一回しかいったことないんだけど...昨日のMCで、「(群馬のことが)嫌いだった」ていうのを聞いて、衝撃だった。
わたしも地元好きじゃなかったから、なんだかわかる気がした。
わたしの場合、八戸のいいところが、ずっとよくわかんなかった。
最近すこしわかった。
目に見えるもの、カタチのあるものだけが価値があるとは限らないのだ、たぶん。

「日はまだ高く」は最初のほうだった。
「EVEN」は、アンコール前。

EVEN...。
2月に聞いたとき、「EVENに、すごく助けられた」と伝えることが出来た。
その後のこと、いえなかったけど、初めて聞いた日からずっと、あの曲はわたしの心にある。
常に、わたしを支えてくれている。
音楽に世界を変えるチカラは確かにないかもしれないし、人間を変えるチカラはないかもしれない。でも、支えたり背中を押したりしてくれる。変えるキッカケを作ってくれたりもする。(正直なところわたしはだいぶ変わったけども)

EVENは、まちがいなく、わたしにとって、そういう、ものすごいチカラを持った曲。

20時半すぎにライブが終わって、バスで戻ってきて、とっくに布団に入ってるけど、毎度のことながら眠れない。
G-FREAKのあたりから咳がぶりかえしてるのもあるかもだけど。

ほんとに来てよかった。
この二日間関わってくれたひとびとに感謝しつつ寝よう。

12月から、途切れなしでOATのライブ予定あったけど、これで一回途切れちゃった。
11月は行けないぽいから、12月のスケジュール早く出ないかな。

次も楽しみ。

14/09/23 SNATCH, Re:turn 八戸 Roxx

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本日は、Roxxにて、

SNATCH “Making Field Tour” with Re:Turn “~Defect of memories vol.19~”
Re:Turn presents

だった。

LOVESTRUCK
→あ、初めてラブスト見てから一年になるのか、そろそろ。
たぶん初めて見た地元バンドだったはず。
しだいに曲覚えつつある...。

DEAD STOCK
初めて聞いた!結構いいかんじ。
弘前のバンドなら、これから聞く機会も...と思いきや、秋はライブあるかもだけど、4月からはどうするか決まってないって。
環境が、みたいな話だった。

そーだよねえ、生活や、体調、仕事...いろんなものが許さなければ、長く続けるの、ほんと大変だろうと思う。
だからこそ、「いま」を大事にしなくちゃだよなあ。

スケジュールがあったって、チケット持ってたって、自分の身に何かあって見れなくなったりするかもしれない。

とかいろいろ考えたら切なくなった。

あ、MCで、夏が終わったら秋よくわかんないうちに終わって冬、的なこと言ってましたが豪雪地帯じゃないから八戸には秋はあるから!まあ短いけどな!

SNATCH
→そしてSNATCH。待望のSNATCH。
八食開け初ライブがSNATCHで幸せー。
長かった、この1か月!
いやー、痺れた。
ここ1年くらい、いろいろ聞いてるけど、SNATCHのかっこよさは、なんか他と違うんだよなー。
ちょっと洋楽ぽい雰囲気がするんだよな、どことなく。
今日は、最初後ろにいたんだけど...SNATCHが始まる直前、はっと気付いたら最前があいてるではありませんか!
行くよなー、それは。
危ないか、とは思ったけど、行っちゃうさ、あいてたら。

おかげでめちゃくちゃ楽しかった!
なんだかんだ行っても、やっぱり最前が好き。

帰りに物販でTシャツ買っちゃった!
TシャツとパーカーはOATと5exitしか買わないというマイルールは本日ブレイク。
こないだSPREADのT買わなかったのをめちゃくちゃ後悔したからな!
ひとめぼれしたスカルの青を購入。

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つぎの八戸、決まってないてことだけど、またすぐに来てくれますように!

Re:Turn
→Re:turnの曲も、だいぶ覚えてきたなー。
Re:turnはドラムが好きだな。
あ、見ためとかじゃなく。
性格もわからない。
ただ、ドラムが、わたしの好きなかんじの叩きかたなんだ。
MC聞いて、いろいろ考えた。

もういないひとに、届けたいと。
そーゆーのを聞くたびにせつなく思う。
きっと見ている、きっと届いている、と、願う。
でも、やっぱりそれだけじゃなく、生きてるときに伝えるべきことは伝えなくちゃだし、どんなことで会えなくなるかなんて分からないから、生きてる時間を大事にしなくちゃなんだよなーとも思う。

生き死にだけじゃなく。

わたしの耳だって、どーなるかもわからない。膝も、二ヶ月経っても痛みがひかないところを見ると、たぶん結構良くない。
それだけじゃなく、いろいろぜんぶ、あとから後悔しないよーにしなくちゃだよなー、と。

そんなふうに思った一日だった。

2014/04/13 仙台enn2nd OVER ARM THROW(追記あり)

ずっと前から楽しみにしていた仙台、enn 2ndでのOAT。日帰り予定だったのを直前で変更。

やー、最高だった。
大好きな曲が、聞けた。
今までライブでは一回しか聞いたことないやつ。
イントロ聞いて飛び上がって喜んだ。
いや、嫌いな曲ないから、なんでも嬉しいけどさ。特に好きな曲だったし、聞けないと思っていたから、格別だった。

OPEN少し前に行ったら、面白いツアーに参加できた。店員さんビックリしただろーな。
すっごくいいタイミングだった。

わたしは、ライブハウスに通うようになってから日が浅いから、こーゆーのが普通なのか珍しいのか、よくわからない。
けど、タイミング良くてラッキーだったな。
つーか、実際は場所確認するのに、OPENよりだいぶ早く行ったね。んで近所のサブウェイで腹ごしらえしてから再度行ったのでした。

そーいや、横須賀のときもライブ前にキクさんに会えたのだった。

ライブは、OATだけじゃなく最初からめちゃくちゃ面白くてカッコよかった。
OATは、やっぱりやっぱり最高だったけど。
めちゃくちゃ飛び跳ねたから、足が今でも痛い。

痛い、と言えば、今回、ちょっと痛かった。いや痣は毎回だし、いいんだけど。
(今回は右膝と右手二箇所に巨大な内出血)
モッシュで弾かれたひとが飛んできて、柵前だったわたしは柵にあばらを強打。
ピシッと音がした。
ライブ中も痛んだけど上がってたから気にせず。終わってから、激痛。
寝るころには笑えない痛さだった。
でも次の日にはピーク過ぎてる感じだったから、たぶん酷い怪我ではないけど、まだ痛いから明日病院に行く。
今回、不可抗力だった。
不意だったから防げなかった。
けどさ、大丈夫だからいいけど、程度が違えば、大怪我になる可能性もあるよね。
他人も守らなくちゃならないけど、自分も守らなくちゃいけないよね。

毎回怪我のことMCで話してるのに、誰にも怪我しないでほしいって言ってるのにさ、最前列にいるなら余計に気をつけなくちゃ、だめなんだ。
怪我は、本人も大変だけど、それだけじゃないんだから、もっと気をつけなくちゃだめなんだ。
最前列にいたら隠しようがないし。

わたし、ステージから、客席って、見えてないって思っていた。いや、「見えてるのかも」て思うこともあったけど、照明もあるし実際そんなに見えないんじゃないかなって思い込んでた。
でも今回、思ってるより見えてることが判明した。

だから絶対怪我は駄目だ。
わたしたちが楽しんで帰るように、出演する側も楽しくなくちゃいけない。だから誰も怪我しちゃダメなんだ。
痛感したから次からも絶対気をつける。

でも今回は、こないだのお礼も言えて、良かったー。ほんとにほんとにタイミングが良かったなー。

いっぱい話が聞けて、伝えたいことが伝わって、嬉しかったなー。
すごく良かったなあ。
タイミングもあるけど、そんなふうなやりとりをしてくれるのが、素敵だ。

ほんとにほんとにほんとに大好きだ。

いろんなひとが、いろんなバンドを好きで、いろんな理由や思い出を持ってて....とか思うと、胸熱。

わたしもOAT以外に好きなアーティストあったけど、あまりにも遠くて、今まで、こーゆー感覚はなかったなあ。

ライブが終わっても、またすぐに次行きたくなるけど、でもOATは何日も何日も幸せな気分が残る。
楽しさやかっこよさだけじゃなくて、なんか幸せになる。楽しいし、かっこいいけど。

つぎは八戸だー。
怪我なく楽しむ!

※8月に追記※
このとき聞けた大好きな曲=The dancing rainのこと。初めて聞いたのは横須賀。

Bomb factoryがすっごくかっこよかった。
フロアにいる姿もかっこよかった。ライブまた見たかったから8月に行けて嬉しかった。

最初に出たバンド、上裸だったモヒカンなボーカルさんが、わたしと、右隣にいた子の間に身を乗り出して歌うもんだから、どーしよーかと戸惑い...横を見たら隣の子も同じ状態に。終わってから、ふたりで笑ったり話したりした。記念すべき日だった!5exitのときも出会いはあったけど、自分が話しかけたわけじゃなかったからね。この日をきっかけに少しずつ、いろんなひととつながりはじめた。新しい出会いは素敵だな。

あとから旦那の話と照合した結果、モッシュで弾かれたひと、ではなく、ものすごく暴れていたひとがぶつかった、が正解だった。
数日後に病院行ったら、あばらにヒビ入っていた。
このとき知ったんだけど、
「あばらにヒビ=肋骨亀裂骨折」
なんだってー。
全治2週間の診断だったけど、結局1か月ちょい痛かったかな。
まあカラダ大きいひとがぶつかったのだし、しかたないねー。
気をつけても怪我はする、て教訓になった。

この日は、ライブ中も、ライブあとも、なんだか時間がゆっくり流れていた気がする。
ずーっとがやがやしていて、ずーっとみんな笑っていて、長い時間、すごく幸せだった。

ホテル戻ってからも、痛かったけど、幸せな気持ちすぎて喋り倒してたな。
いい一日だった。
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