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ライブ日記です

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ライブ日記

2017/9/3 ROXX いなむら/rhyrhyrhythm/Interloper/BrownCrow

2017/9/3 BrownCrow レゾンデートル tour


いなむら
rhyrhyrhythm
Interloper
BrownCrow

9/3は、BrownCrowの「レゾンデートルtour」でROXXへ。

この日は、「いなむら」からのスタート。
 
この曲を聞いて、「絶対ライブ楽しそうだな」と思っていたんだけど、予想以上だった。
中でも私は現在進行形で「はなくそ」という曲に心を奪われている。
衝撃的な曲だった。
全体的に衝撃的な曲だらけだったけど、「はなくそ」が最強。
未だかつて、こんなに「はなくそ」にフォーカスした歌があっただろうか。
私が知らないだけでみんなのうたにならあるのかもしれないけど…。
歌詞も内容も衝撃的だった。聞きたいから早くまたROXX来てほしい。
楽しすぎて時間があっというまだった…。

rhyrhyrhythmとInterloper、前回は、八食でのO.A。
O.Aは両日とも最高に嬉しくて楽しかったけど、
持ち時間が短い!!
これはInterloperも同じ。
hsfl2017のO.A、15分しかないので、ちょっとしか聞けなくて物足りなかった。
そんなわけで9/3は2バンドとも前回より長く見ることが出来て、大満足している。
どっちもかっこいいバンドだから、次回はぜひ、八食の本編で見たい。

もう数え切れないくらいTwitterでもブログでも書いたけど、やっぱりrhyrhyrhythmのHUMANは最高。
PRIDEも新曲も好きだから1番を選ぶのは難しいけど、見るたびに最高だなって思っている。
八食少し前に流行った「HUMAN弾いてみた」も楽しかった。
ペットボトルのキャップどこにいったんだろう、とか、マイク倒れた、とか思って面白かったりしたけど、それはさておきライブ楽しかった。
今回は、9/3、9/5と続けてライブがあるのですごく嬉しい。明日が楽しみ。今月はライブの本数が多いから、きっと毎週楽しい。それを考えると幸せな気持ちになる。

Interloperも、クールだしセクシーだし、かっこいい。見るたび、そう感じている。

レコ発などで立て続けにライブ行った人が「同じバンドを頻度高く見てたら飽きた」みたいな話をしているのを聞いたことがある。けど、私の場合は、見る頻度が高くても、そう思うことはなさそう。見るたびに発見があるし、さらに好きになることのほうが多い。

もしかしたら1週間に6回くらい行ったら飽きるのかもしれない…どのバンドでもいいけど、1回くらい、そういう経験をしてみたい気もする。



最後がBrownCrow。
今回のレコ発でROXX来るのが2回目とのこと。
1回のレコ発で2回同じ場所ってすごい。
これがセトリかな。

ギターが印象的だった。
途中から一生懸命見てたけど、知識ないから見ても良く分からなかった、ただ、すごく印象に残った。
また機会があれば見に行こうと思っている。

今回は看板もバックドロップもフライヤーもなかったから、写真なし。

ところで、看板やバックドロップ、フライヤーがなかったりすると、写真がなくて文字だらけになるのが最近の悩みどころ。
基本的には、「建物の全景は映さない」「人物は入れない」など自分で決めたルールに基づいて、看板やポスターなどの写真を使うようにしている。
ブログでもtwitterでも、写真や動画を無断転載(掲載)している人を見かけることは多い…でも、それをせずに「文字だらけ」を避けたいと思って、ずっと方法を模索している。
その結果として、未だ迷いはあるけど、ここのブログではフライヤー画像に限っては「宣材」って前提で掲載してる。(you tubeとかtwitterに関しては仕様上リンクできるので載せたりする)
(演者が見ることは稀だけど)演者も含めて誰も嫌な思いをする人がいないのが理想。

個人の日記だから、本当は、もっと自由でも良いのかもしれないけどなー。
自分で決めた制限が多すぎたり、その他の理由があったりで、「もう今月でやめよう」って毎月思う。
でも続けるうちは、文字だらけを避けつつ自分で決めた制限も守る、で書きたいような気もする。

書き終わってからチェックした。
tweetや動画の埋め込みがあるから幾らかマシだけど、やっぱり文字多いなー。
緩やかに考えていこうと思う。

…それはともかく、とてもとても楽しい夜だった。
次は明日!9/5!
そちらも、とても楽しみにしている。

じゃらんnet


2017/8/31 the five morioka SWANKY DOGS/SWANKY DANK/ENTH/POT

2017/8/31
the five morioka  

SWANKY DOGS
SWANKY DANK
ENTH
POT

IMG_0686

「八戸でのSWANKY DANKレコ発の日に不在」と嘆いていたら友達が誘ってくれたので、8/31は盛岡のthe five moriokaへ。
残念ながら移動の関係でSWANKY DOGSは最後のほうを音漏れで聞いただけ。
SWANKY DANKは、感謝祭×2日、八食、今回、で4回目。
好きな曲だらけで最高だった。
ずっと「また聞きたい」と思っていたDestructionが聞けた。
Destructionは、今年とてもよく聞いた曲の1つ。ライブ終わるなり物販に行って、「○○って曲の1つ前の曲、なんてタイトルですか?!」って聞いて、その日のうちにCD手配したくらいに衝撃を受けた。2月にCDを買ったんだけど、未だに良く聞いている。そのくらい熱中して聞いてるので、イントロを聞いた瞬間飛び跳ねたほど嬉しかった。全体的にかっこいいセットリストだった。先日の八食サマーフリーライブでも聞いたけど、やっぱりすごく好みなのだった。レコ発八戸行けないのは残念だけど、またどこかで近いうちに絶対見たい。

ENTH、MCで、
「初めて見る人!」
て言わて張り切って手を挙げたんだけど…初めてじゃなかった…そのMC後に演奏した曲のイントロ途中で気付いた…。
どうしてすぐに気付かなかったのか。
やっぱり年々記憶力が落ちてるのだな、と愕然とした。
それはともかく、ライブは満喫した。すごく良かった。



そしてPOTは初めて。たぶんこれは間違いじゃないはず。
移動中にPOTの音源を初めて聞いた時の印象は「明るい!」ていうこと。
実際のライブは、明るくて、とにかく楽しかった。
見ているだけでハッピーな気持ちになる。
メンバーがフロアでスカダンスしてたり、ずっと笑顔でいるのを見て、とにかくすごく楽しくなった。
そして、最後から2曲目が、とても良かった。
暗転で歌が始まって、どーんと強くドラムが入ってライトアップして…という感じだったんだけど、そのドラムの音が強烈で、痺れた。
これを八戸でも聞けるのかと思ったら、わくわくした。

IMG_0688


…この日は、8/31。
それもあって、「先輩のために」と演奏された曲もあった。
どのバンドか忘れたけど、ライブ始まる前に音出してるとき「joking」弾いてたところもあった。
jokingを聞いた瞬間は頭から抜けてたんだけど、ライブの途中で、8/31が何の日だったかを思い出して身動きできなくなった。その日見た空のことや、その時感じたことを強烈に思いだした。
日付を覚えるのは昔から大の苦手だ。だから、この先も、この日にライブに行くたび、こんなふうな思い出し方をするんだろう。(日付は覚えられないくせに)気付くたびに、その知らせを見た瞬間の光景が鮮やかに蘇るのだろう。

ああいう悲しい出来事が、もう2度と起こらないことを、心の底から願っている。
綺麗ごとなんかじゃなく、知ってる人も、知らない人も、知ってるバンドも、知らないバンドも、好きな人も嫌いな人も、全部、誰も、ああいうことになりませんように。

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じゃらんnet

2017/8/20 八食サマーフリーライブ2日目 OVER ARM THROW/Interloper/SWANKY DANK...

2017/8/19 八食サマーフリーライブ2日目

2017/8/20
OPENING ACT: Interloper
-----
COUNTRY YARD
THE FOREVER YOUNG
HER NAME IN BLOOD
HOTSQUALL
MINAMI NiNE
MOROHA
OVER ARM THROW
PAN
Re:Turn
SABANNAMAN
SECRET 7 LINE
SHANK
snatch
SWANKY DANK
TOYBEATS
waterweed


O.AがInterloper、トップバッターはSECRET 7 LINE。
前日に引き続き2~3時間睡眠で参戦。
寝ないでフェスに行くのは危ないのでやめましょう。

もちろんO.AのInterloperから。
普段他のバンドと比較すれば圧倒的に見る回数の多いInterloper。
見るたびに、えろかっこいい、と思わずにいられない。(もちろん非常に良い意味で)
普段見る機会が多いにも関わらず、そういうふうに毎回感心するってすごいことだ。
今年も良い眺めだった。朝から眼福。

先日ROXXに来てくれたにも関わらず、snatch見れなかったのが未だに悔しい。
遠征なかなか行けてないので、せめてROXXに来る時は行きたいのにな。
でも八食に来てくれて良かった。
朝、着いてすぐに、あまりの眠さに寝ていたら、BLAMEが聞こえてきて飛び起きた。
まさかのリハでBLAME。
さすがに本編ではBLAMEはなかったんだけど、リハで聞けたのがものすごく!!嬉しかった。

そして先日ROXXで初めて見て、いいなーと思ったwaterweedが、八食でもかっこよかった。
最前列で見ていたのだけど、目の前(セキュリティがいるところ)にスタッフと思われる女性がいて動画の撮影をしていた。何気なく彼女の顔を見たら、ずっと頬を涙が伝っていた。それが非常に印象的だった。思いが溢れ出てて、すごく感動的だった。愛されているバンドなんだなーって感じた。ちょっともらいなきしそうになった。

次がSWANKY DANK。
今年の感謝祭で初めて聞いて以来、どはまりしている。車やジムで現状一番聞いているのがSWANKY DANKかも。DESTRUCTION聞けなかったけど、misery聞けて良かった。8/31にライブ行く予定なので、そこでDESTRUCTION聞けるといいなー。

この日も、空は曇天だった。
前日のように雨が降ることはなかったけど、曇っていて…それなのに、Re:Turnが「letter」を始めたとたん、雲が切れた。すごく驚いた。本当に、それまで、厚い雲が空を覆っていたのに、いきなりだった。雲が切れた途端に気温が上がった。久々の青空だった。

IMG_0295

Re:Turn終わってすぐの空。

IMG_0296

そのまま気温が下がることなく、なんとなく「雲が多めだけど暑い」という状態に。
そういえば、先日、OVER ARM THROW甲府ワンマンの時、甲府が39度、八戸が18度だった。そのとき、ようへいさんが「八戸に気温持って行く」と言ってくれてたんだけど…実際に金曜日の午後から、それ以前と比べて気温が高くなっていて…そして、日曜日Re:Turnで晴れる、っていうの、なんとなくすごいなあと思った。
偶然といえばそれまでの話だけど、ちょっと奇跡的だな、と私は感じている。

久々に見たCOUNTRY YARDは、そちら側のステージがものすごいことになっていたので反対側のステージから歌いながら見てた。好きな曲ばっかりだったので楽しくて浮かれた。大好きだけど未だに最前やピットに行く勇気なし。みんなすごいなー、強いなーって思いながら、いつも見てる。

そして3回目のTOYBEATS。
直前のカントリーまで休憩もなしで立ち見エリアにいたので限界で、ちょっとトイレに行ってからになってしまったけど…。TOYBEATS、その時点での総ライブ数が7本なのに、そのうち3本見てるっていう。偶然良いタイミングで続けて見ているとは言え、かなりの割合を褒められたのも良い思いで。

HER NAME IN BLOODは初!
先日少しだけPVを見て気になっていたので楽しみにしていた。
ライブ自体も良かったんだけど、地元のバンドマンがそれはもう楽しそうに楽しそうなに暴れているのを、セキュリティエリアにいる先輩たちがにこにこしながら見ているのに気付いた。とても和んだ。彼らがそんなふうに暴れているのを初めて見たので、すごく印象に残ったし、いいもの見たなあって感じ。

右側のステージでHOTSQUALLが始まった時、ちょうど中央あたりにいた。
赤間さんのベースが、弦が切れたか何かで、ようへいさんがベースを持って上がってきてた。
その赤間さんが、途中で声が詰まったかと思うと、ぽたり、と涙を落としたのが肉眼で見えて震えた。
強い愛を込めて歌ってくれているんだろうな。

ようへいさんがベース持ってそこにいる、ということは、OATが近いということだろう、と、そのままの場所でSABANNAMANを見た。前日のROXXに行った身内も言ってたけど、やっぱりすごかった。

そして、OVER ARM THROW。
去年は泣き過ぎてメンバーどころか知らない女性にまで怒られ(でも仕方なくない?2015年を考えたら)、友達は「うつるので」と去っていき一緒に見れない、という有様になったので、今年こそは絶対泣かないで見るつもりだった。ワンマンで泣いたし。
…無理だった。
だってUNLIMITSのタオル持って入って来たから。
しかも、バスタオルとタオルで4本。
2本ずつ持ってきてたらしい。それを全部持って入ってきたと。
2015年を思い出したし、今年UNLIMITSがいないのを残念に思ったし、当時の気持ちや、いろいろ全部蘇った。

あのときのようにOATがタオル持って来てくれたらいいな、とは思っていた。
そしたらお返しになるよね、と。
でも、どうなるか分からないから、せめてと思って、私と夫はUNLIMITSのTシャツを着てた。UNLIMITSを通して知り合った友達も、同じだった。
だから、あのステージ中に置かれたタオルは胸に刺さった。

みんなそれぞれ思うことだろうけど、ライブ中は一番楽しもうと思っているし、一番笑顔でいようとも思っている。もちろん、あんまり笑顔になってないときもあるけど。でも場所が良かったのもあって、久々にずっとぴょんぴょんしてたような気がする。とにかく楽しかった。
初めて見たのが八食だったので、やっぱり、私にとっては、あの場所で見るのが原点だし、ワンマンを除けば一番好きかもしれない。

体力的には少し余裕があったものの、ちょっと感傷的な気持ちになったのもあって、そのあとはずっと物販エリアから音だけ聞いてた。

金曜日の夕方から始まって、疲れも睡眠不足もほとんど感じないくらい、ただひたすら楽しく過ごしてた。終わってほしくなかった。でも例年よりは少しのんびり過ごした感じもある。そのぶん食事やトイレの時間を削っていたので、おなかは空くし、足はむくむし、大変だったけど。
例年途中で疲れて動けなくなるので、八食前に少しだけ運動してたのが功を奏して、例年よりは元気だったし、終わってから風邪も引かずに済んだので、やっぱり運動は大事、と痛感している。

良くないものも幾つかは見たけど書く気はない。
そんなものがあっても私にとっては完璧な3日間だった。
今までで一番、ライブも、それ以外も満喫した。
2日目の夜は、みろくに行った。
そこでの出来事も、それはもう楽しかった。

1年で一番楽しみにしている2日間だけど、
1年で一番時間が早く過ぎる2日間でもある。

何が一番良かったかな、と考えてみたんだけど、
一番なんて決められない。
そのくらい濃かった。

rhyrhyrhythm嬉しかったしかっこよかったし、INFOGライブ良かったしsnatchライブもだけどリハのBLAME最高だったしOAT楽しいだけじゃなくてタオル最高だったし、みたいになってしまう。
カメラロールも延々と見てられる。
1週間が過ぎても、まだTLに八食に関するものが出てくる。
そういうものが、地元で開催されてるっていうことをすごいと改めて感じている。

来年も開催されますように。
そして来年も、「今年が一番楽しい」と言える2日間になりますように。



IMG_0150

(出順、違っていたらすみません)
1.SECRET 7 LINE
2.snatch
3.waterweed
4.SWANKY DANK
5.Re:Turn
6.COUNTRY YARD
7.MINAMI NiNE
8.TOYBEATS
9.HER NAME IN BLOOD
10.HOTSQUALL
11.SABANNAMAN
12.OVER ARM THROW
13.THE FOREVER YOUNG
14.PAN
15.MOROHA
16.SHANK

【八食サマーフリーライブ】2002年~2017年参加バンドまとめ

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2017/8/19 八食サマーフリーライブ1日目 rhyrhyrhythm/DizzySunfist/INFOG...

2017/8/19 八食サマーフリーライブ1日目

2017/8/19
OPENING ACT : rhyrhyrhythm
---
39degrees
THE CHERRY COKE$
Dizzy Sunfist
DRADNATS
G-FREAK FACTORY
GOOD4NOTHING
INFOG
THE LOCAL ART
Northern19
NUBO
RADIOTS
SABOTEN
SHACHI
SHIMA
S.M.N.
Survive Said The Prophet

ブログに手を付けるまで思ったより時間が掛かってしまったけど、やっぱり書き残しておきたいから、日は過ぎたけど、書いてみる。

O.Aがrhyrhyrhythm、トップバッターはDizzy Sunfist。
前日OATが終わって帰宅し就寝したのが2時過ぎ、起きたのは5時30分。
O.Aのrhyrhyrhythmが楽しみで仕方なかったので朝からわくわくしていた。

空は曇天、凍えるほどではなかったけれど、暑くはなかった。今にも雨が降りそうな空だった。
八戸は、8月に入ってからは、最後に青空を見たのがいつだったか思い出せないくらい、毎日雨が続いていて、ずっと天気が悪かった。そんな中で、曇天くらいで済んでいるのが奇跡のようだった。
IMG_0208

ちょうど開場のタイミングで入場曲みたいにHUMANが流れていた。
そのあとすぐに物販でrhyrhyrhythmの新しいT(黒×ピンク)を購入。
O.Aが始まるまでのあいだに、rhyrhyrhythmのTシャツ着たみんなで写真を撮った。
1年で1番楽しみにしている2日間の「一番最初」に音を鳴らすのが好きなバンドであることが、とても嬉しかった。

O.Aは時間が短いので、4曲のみ。一瞬だった。3曲目の歌詞で泣いた。いつもどおりかっこよかったけど、普段よりすごく楽しそうに見えたから、それを見ているだけで幸せな気持ちになった。初めて見た時に「すごくいい」って思ったけど、見るたびにそう思うって、すごいなーと感じている。
以前からrhyrhyrhythmのライブをおすすめしていた友達にも大好評だった。いつか一緒に見たいっていう夢が八食で叶うなんて素晴らしい。最高のはじまりだった。今年の八食はきっと最高なんだろうな、と、その瞬間に思った。

そのままDizzy Sunfistのライブを見た。Dizzy Sunfist、年々人気が高まってて、お客さんもどんどん増えてて、見るたびに感動する。この勢いが続くなら、やがては気軽に見れなくなる日も来るのかな、と思ったら胸熱だった。初めて見た夜にガラガラのROXXで、風邪で出ない声を振り絞って歌ってた姿が忘れられない。いつか八食で見られなくなるとしても、それでもさらに人気が高まればいいな。

G-FREAK FACTORYのライブ中、曇り空から雨が落ちてきたのは最高だった。
私が知る限りでは、他のバンドの時は、「雨」というほどには降らなかったような。
そういうところも含めて好き。「日はまだ高く」と「EVEN」聞いてると、"八食"って感じが強まる。
ようやく泣かずに「EVEN」が聞けるようになったことを幸せに思っている。

そして先日から気にしていたSurvive Said the Prophetは、今年の八食で見たのが初。
痺れた。かっこいい。
またROXX来てくれたら絶対行こうと思っている。好みすぎる。

RADIOTSも楽しかった。
最近ROXXに来てくれるたびに見に行っているけど、いつ見てもくらくらするくらいかっこいい。
「一緒に見ましょう」と約束していた友達と、並んで見ることが出来たのも良かったな。真ん中あたりの(良い意味での)治安の悪さ、さすがに行けないけど、すごく好き。



IMG_0183

隙を見て食べた昼食。この3パックで1500円程度。安い。

しかしお昼御飯を食べた後、数日間の睡眠不足により猛烈な眠気に襲われてしまい、いきなり動けなくなってしまった。10分だけ寝よう、と思って、気付いたら40分くらい過ぎていた。目を覚ましたら、THE CHERRY COKE$演奏中…。最初から見るはずだったのに…。それが今年の心残りのひとつ。それでもなんとか3曲だけ見ることが出来た。

チェリコの次がINFOG。

去年八食初参加だったINFOGは、2年連続の参加。
それ以前にもライブを見たことはあったものの、久々に見たのが去年の八食だった。響き渡る綺麗な声が気持ちよかった。あの日INFOGを見たことも、あのあと、いろんな良い偶然が重なったことも、とても素晴らしいことだと思っている。かけがえのない出会いだった。すっかりINFOGが大好きになったし、まわりにもそれが広がっているのが良く分かる。ライブもかっこよくて好きだけど、3人の人柄も大好きなので、どんどん思い入れが強くなる。バンドなんだしライブがかっこよければそれが全てだと思うんだけど、人柄が良ければなおさら好きになるに決まっている。去年よりダイバーが増えて痛かったのも「良かったなー」って思うほど。
去年は後ろで見ているきくさんを見て、ほろりとした。
今年は後ろを見る余裕はなくて、ライブ自体を見て、もらい泣きした。
来年も八食が続くなら、ぜひ、また、あの場所にいるINFOGが見たい、と思っている。

今年のトリはNUBO。
初日の締めとして最高だった!
毎度思うけど、"Circle"の楽しさは異常。
普段ピットに入らないしサークルも好きじゃないけど、NUBOだけは入らずにいられない。
NUBOでサークル作っている人たちの顔を見るのが好き。終わった後ハイタッチしてる人たちのきらきらした目が最高。泣いてたり、笑ってたり、いろんな表情だけど、みんな活き活きしてる。
咲く花でサークル出来てたの衝撃だった、今まで記憶にない、初めてかも。

途中40分の休憩と、おすし食べた以外は、ほとんど立ち見エリアか物販エリアにいた。
普段なかなか会えない大好きな人たちが、いっせいに自分の地元に来てるって、強烈すぎる。

ライブの楽しみ方は、人それぞれで、一人で音楽を満喫するのも素敵だ。
無理にライブハウスやフェスで人間関係を構築する必要もない、と思っている。
私も最初は1人だった。
2013年に初めて八食サマーフリーライブを見たとき、誰も知り合いなんていなかった。
友達と仲良さそうにしている人たちを見て「いいなー楽しそう」って思っていた。
同じものを好きな友達と一緒に見たら楽しいんだろうな、って。

そう思った日から5回目の八食。
友達と並んでいても、ひとりでも、去年より、さらに楽しかった。
そういうふうに思える状況に自分がいることを、とてもありがたく思っているところ。
毎年同じようなことを書いている気がする。
でも毎年同じようなことを思っているから仕方ない。

あの独特のあたたかでゆったりした雰囲気も、
熱のこもったライブも、
八食前にそわそわしすぎる上に、
終わってからもいつまでも「八食」の文字が残るTwitterのタイムラインも、
全部ひっくるめて、とても好き。

ライブが終わって、一度帰宅して着替えて洗濯して飲みに出た。
それもまた、なかなか混沌とした宴で、とても楽しかった。
睡眠不足とか言いながら寝ないまま、2日目に続く。

(出順、違ってるかも)
rhyrhyrhythm
Dizzy Sunfist
Northern19 
39degrees
G-FREAK FACTORY
DRADNATS
THE LOCAL ART
Survive Said the Prophet
SABOTEN
RADIOTS
S.M.N
SHACHI
SHIMA
THE CHERRY COKE$
INFOG
GOOD4NOTHING
NUBO

【八食サマーフリーライブ】2002年~2017年参加バンドまとめ

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2017/8/18 八戸ROXX OVER ARM THROW "Keep it burning!! vol.12"

2017/8/18 Keep it burning!! vol.12
OVER ARM THROW

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前回OVER ARM THROWが八戸でワンマンをしたのが、2013年の5月6日で“Some Missing Night War vol.16” そして私がOVER ARM THROWを知ったのが2013年の5月19日。当然前回ワンマンが行われたときには、まだ存在も知らなかった。こればかりはどうにもできないけど、もったいなかったなーと今でも思う。

それもあって「八戸でワンマンが見たい」というのは私の夢だった。
初めてライブハウスで見たのが横須賀のワンマンだったんだけど、いつかこういうライブが地元で見られたら素敵だなと思った。でも頻度高く来てくれているとはいえ地方だし、もう八戸でのワンマンは、かなり難しいだろうと思っていた。
…それが叶ったので、日程が発表されたときは自分が見ているものが「現実」だと思えないほど驚いたし泣くほど嬉しかった。

別件もあって少し早めにROXXに行った。先行物販の準備をしているところや、フラッグを見ても現実味がなくて、夢みたいな気持ちだった。みんなが着いても、OPENしても、その感覚は変わらなかった。ROXXで見たのは2014年の5月ぶり。(※八食サマーフリーライブ、感謝祭、弾き語り除く)
もちろん前回や前々回のことも思い出した。始まる前は、雑談しつつも、わりと、ぼーっとしていたような気がする。

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ライブが始まってからは、ひたすら楽しくて、最初のMCまでは涙も出なかったような気がする。
前回、前々回見たのと同じ場所で見ることが出来たのも、私にとってはスペシャルなことだった。



どの曲も好きだけれど、この日のセトリは、特に好きなものばかりだった。
最初から最後まで、最高だった。わたし得としか言いようがない。
そして、初めて聞いた新曲は震えるほどかっこよかった。

そして、Lamplightもセットリストに入っていた。
これも私にとっては夢のひとつだった。
始まった瞬間に飛び上がった。いつもならLamplightのときはすごく我慢して泣かないようにするけれど、この日は無理だった。始まった瞬間まわりの友達が笑顔を見せてくれた。終わってからも「よかったね」って声をかけてもらった。私にとって特別な曲であることをまわりが分かってくれていて、そんなふうに声をかけてもらえることを、心から幸せに思った。
LINEや、Twitterのリプも届いてて、すごくすごく嬉しかった。
前回、アンコールがリクエストだったんだけど「Lamplight」却下されたのを今でも思い出す。
だから余計嬉しかったから、あのとき却下してくれて良かったのかも知れない。

アンコールは、Dreaming of youだった。
最後の1曲がコレっていうのも素晴らしい。
ワンマンだから長いはずなのに、今までで一番短く感じた。

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終わって廊下に出て、そのとき初めて、ポスターが飾られていることに気付いた。
サイン入りの、新譜のポスターがそこにあるのを見て、改めて、
「リリースが近い」
ということを実感した。この瞬間が、今までで一番、それを強く感じた気がする。

ライブに行くようになって、ちょうど4年が過ぎた。
それから何度かワンマンに行っているけれど、その中でも、一番好きな曲だらけだった。
何日か過ぎた今も、言葉に出来ない。

もう一度18日を最初からやりなおしたいくらいだし、
今もずっとそう思っている。
今回、他のライブハウスは全部「初めてワンマンをする」という場所だった。
その中で、ROXXだけが2回目な理由は、八食にあった。
ATATAとの2マンの時も、「なぜROXXでワンマンをするのか」は教えてもらったけど、改めてMCで理由が取り上げられていた。

そういうところもまた、私が、OVER ARM THROWのことを好きだと思う大きな理由のひとつ。
…もっといろんな言葉で説明したいけれど、「最高」以外思いつかない。
ROXXでのワンマンが、またあればいいと思う。
でも滅多にないからこそ、この日までが熱烈に待ち遠しかったのかもしれない。
ダイブもリフトもしないけれど、泣いても泣かなくても「一番楽しむ、一番笑う」って決めていた。
それが達成できたかは分からないけれど、本当に素晴らしい、最高の夜だった。

翌日から八食だったからブログも時間が掛かっちゃったし、もう余韻に浸る暇もなくばたばたしていて、いまようやく、振り返っている。

いつか、また、こんな日がありますように。


じゃらんnet