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ライブ日記です

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音楽

2018/10/3 渋谷TSUTAYA O-EAST OVER ARM THROW 15th Anniversary "OVER ARMY"

2018/10/3
渋谷TSUTAYA O-EAST
OVER ARM THROW 15th Anniversary "OVER ARMY"

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2018年60本目。
OVER ARM THROW、15周年おめでとうございます。
私がOVER ARM THROWを知ったのはちょうど10周年のとき。
10周年のワンマンには行けなかったので、今回はとても楽しみだった。

渋谷についたのが15時前後。
VVに寄ってコラボアイテムのライトを購入してからO-EASTへ。
そこから少し待って、17時少しすぎて会場入り。
中は写真展があったり、ロリクレコラボのグッズが展示されていたりしてた。
悩み菊蔵さんは長蛇の列。時間制限があったため、数人前で終了。
物販系の列もすごかったけど、お土産に頼まれていたTシャツは買ってもらえたので無事に入手。
そのあとエイジさんのDJがあった。
全般に懐かしくてわたしも好きな曲だらけだったので最高だった。
ドラムも用意されてて、実際に「紅」を叩いてくれた。
DJ終了後には、モニターで、OVER ARM THROWの「2回目のライブ映像」が流れた。
これは滅多に見る機会がないだろうなー。

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本編が始まったのが19時ジャスト。
アンコール前の時点で21時15分くらい。
たまにはセットリストも載せてみる(公式も出してるし)。

Dumb Reminders
Now or Never
By yourself
ZINNIA
Across the fanfare

Lamplight
Upside Down
Dessert Window
Spiral

A story
in Bloom
Way home
Unity!Freedom!Opportunity!
Hone Baby Surfer-Girl
Without you Without me

Welcome to the "GxHx"
Frankenstein
The dancing rain
Hand in hand

TONIGHT
Wish on the star
Fixed star
Stardust
Shooting star
Stargazer
Star Right

Hang out

S.O.G
Rotation
Keep making the road
Dear my songs
Thanks 
All right all wrong

曲数、素晴らしい。
個人的には2つめのブロックが最強に良かった。Lamplightだけが好きなわけじゃないし毎回泣いているわけではないけれど、今回は、はじまった瞬間に涙が止まらなくなった。久々だったし、そのくらい聞きたかったし、たぶんわたしは今も、この曲にすごく支えられているのだろう。そこからのUpside Downっていうのも素敵だったな、新譜の中では一番好きなので。いや、でも、Lamplightってめっちゃ良くないですかしつこいですけど。エモくて最高。
そしてstar4連からの「また作っちゃった」でStargazer、Star Right、+Hang out。それだけでもすごいけど、シングル作ったので販売します、という流れに驚かされた。

スモークもテープも風船も新曲も新譜も映像も、なにもかも楽しかった。
想像していたライブよりも圧倒的に楽しくて楽しくて。
「ここまでしてもらえるのって幸せだなー」って、そればかり思っていた。

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OVER ARM THROWは、いつも、想像よりもずっとずっと楽しませてくれる。
というか想像できないことをしてくる。

入場のときに渡された紙にはおそろしく大量の文字が印刷されてた。
小さなことまで、全部、洋平さんの言葉で注意や説明が書かれていた。
「まだ驚かせることがあるから」ってMCで言ってたけど、そのとおりだった。
買って帰ったシングル、あれは確かに驚いたなあ。

ああいうたくさんの配慮や優しさや愛情が、どれだけ悲しくても寂しくてもつらくても、帰るときは絶対笑顔にしてくれるような気がする。

粗品のタオル最高に笑った。粗品感はんぱない。
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そのあとちょっと夜行バスに乗り遅れて帰れなかったので、予定外だったけど1泊した。
乗り遅れた驚きや宿探しや緊急地震速報で疲れちゃって夜は何も考える余裕がなかったんだけど、朝起きたら涙が止まらなくなった。
泣けて仕方なかったのは、前日のライブが最高に楽しかったことだけが理由ではない。でも、良くも悪くも、身体の中にあったいろんな感情が爆発して溢れ出たような感覚だった。デトックスされたのだろう。嬉しかったことも悲しかったことも楽しかったこともつらかったことも全部が強烈に蘇ってしまって、久々に立てないくらいに泣いた。「感情を揺さぶられる」ってこういうことなのかもしれない。あまり経験がない。今も、その余韻を引きずっている。抜け出せない。翌朝は「このまま(自分がライブに行かないという意味で)打ち止めしたい」って思った。そのくらい私には強烈なライブだった。でも過去にも何度かそう思ったことはあって、それでもやめずにいたおかげで良いライブたくさん見てるから、そう簡単には、ライブから離れられないよね。まだ見たいもの、あるし。

いずれにしても、すごく楽しい夜を過ごせて最高だった。
OVER ARM THROWを好きになって良かったなと思わずにいられない。
20周年のときも、自分がお祝いにいける環境でありますように!

2018/09/29 FOR_ME OWEAK/THE DISASTER POINTS/THRASHOUT/DEADLEAF/rhyrhyrhythm

2018/09/29(Sun)
CATCH ALL RECORDS 15周年ツアー東北編
〜OWEAK 'The Visible One Tour'〜

OWEAK / THE DISASTER POINTS / THRASHOUT / DEADLEAF / rhyrhyrhythm

2018年59本目。
看板の写真を撮り忘れたけど終始楽しい1日だった。
rhyrhyrhythmは本編前にOWEAKのK Partyやってた。
本編もIn The EndからのF.M.Wだったかな。

アフターパーティーも含め楽しい夜だった。
テキーラとラムが怖かったので、こそこそ移動したのも良い思い出。





2018/09/24 八戸ROXX THE CHERRY COKE$/The Chorizo Vibes/KOJI(DYINGDAY)

2018/09/24(Sun) THE CHERRY COKE$ - "THE ANSWER" Tour
八戸ROXX

THE CHERRY COKE$
The Chorizo Vibes
KOJI(DYINGDAY)

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2018年58本目。
4か月ぶりのROXX。
この日もTHE CHERRY COKE$の"THE ANSWER" Tour、ただしアコースティック。
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なのだけど、チェリコの段階では、アコースティックって、なんだっけ...?というような感じだった。
最初のうちは椅子があったんだけど、チェリコの時点で椅子は撤去。
前日のFOR_MEでのライブより動いたかもしれない。

いしがきと同日だったのもあってか開始直後はそれほど混雑してなかったんだけど、気が付いたら後ろのほうまでずっと人がいた。あ、でも、この日は、中に物販があった。前例はあるらしいけど私は初めて見たので新鮮だったなー。

Our Song、をROXXで聞けたのが、とても良かった。

前日の記事にも書いたけど、生きていれば、想像もできないようなかなしいことやつらいことがある。それをどう乗り越えるかは自分次第だなと改めて思ってる。
こうして音楽として残す方法もある。
胸の中に押さえ込む方法も。
どれも正解だと思っている。
私も、かなしみや苦しみを乗り越えて行く方法を、もっと学ばなくてはならないなって思ってる。
...ただ、少なくとも、ライブや音楽は、そういうものを乗り越える手助けをしてくれているのはよくわかる。そういう助けをうまく使って、もっと、うまく生きられたらいいな。

それにしてもチェリコは楽しくて、またすぐ見たくなるから困る...早くまた見られますように。


2018/09/23 八戸FOR_ME THE CHERRY COKE$/MINAMI NiNE/rhyrhyrhythm

2018/09/23(Sun) THE CHERRY COKE$ - "THE ANSWER" Tour

THE CHERRY COKE$
MINAMI NiNE
rhyrhyrhythm

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2018年57本目。rhyrhyrhythm27本目。
どう考えても去年と同じくらいの総本数(77本)に着地しそうなので、もう調整して狙って行こうかとも思い始めている今日このごろ。あまり意味はないけど。

さて、2018/09/23は、THE CHERRY COKE$の"THE ANSWER" Tourへ。
どう考えても私得なスリーマンだったので発表されたときのうれしさは最高だった。
チェリコと南九とリリリ。そんなの嬉しいに決まっている。チェリコ本当にありがとう。
しかも八戸は2日間。嬉しいに決まっている。

この少し前から憂鬱な気分が続いていて、大好きなライブすら行くのが億劫に感じたりした。
行けばすごくすごく楽しいって、自分でもすごく分かっているのに。
で、この日どうだったかというと、やはりライブに行くと嬉しくて楽しくて、最高に幸せな気持ちになったのだった。本当に不思議で仕方ない。

大好きなrhyrhyrhythmは、この日もかっこよかった。
セトリが普段と違ったので、少し雰囲気が違ってて、それも良かったなー。(しつこいようですが)この日もHUMANは良かったし最近はheadlightがとにかくお気に入り。
この日のMINAMI NiNEは普段以上にしみた。最後の曲、ちょっと涙が出た。最近すごく聞く機会が増えたけど、見るたびに好きになっていく気がする。あとMCがすごく好き。癒される。あのはなしかた。

そしてチェリコは安定のかっこよさだった。とにかく楽しい。楽しすぎて久々に酔うくらい飲んだ。お酒を飲みたかったので、フロアに下りずに後ろのほうで見てたんだけど、ちょっと後悔した。そして、途中、友達がバンジョー持って弾いてて、それが大変良かった。あれはすごいねー。大好きなバンドでああいう機会に恵まれるって本当に楽しそう。後ろで見ていて、とても幸せな気持ちになった。

音楽聞いて、たくさんお酒を飲んで、そのときはすごく幸せな気持ちなのだから、それを(※酔いじゃなく。ハッピーな気持ちを)ずっと継続できたらいいんだけど、そこは少し難しい。日々いろいろなことがあるからね。でも、だからこそ、新しく幸せな気持ちを得るためにライブに行きたくなるのかもしれないね。

遠いところ、こうやって頻繁に帰って来てくれるバンドのことをとても大好きだし、とても大事に思っている。とにかくハッピーな夜だった。

2018/09/16 八戸FOR_ME【Patrie vol.7】avengers in sci-fi/theSHUWA/Re:Turn/rhyrhyrhythm

2018/09/16(Sun) avengers in sci-fi - Patrie vol.7

avengers in sci-fi
theSHUWA
Re:Turn
rhyrhyrhythm

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avengers in sci-fi
theSHUWA
Re:Turn
rhyrhyrhythm

2018年56本目。rhyrhyrhythm26本目。

Patrie vol.7。
わたしはPatrieにお邪魔したのは初めて。
普段とは少し違った...少しでもないかな、かなり違う雰囲気のライブだった。
お客さんの雰囲気も含めて普段FOR MEで見るライブとは、良い意味で、だいぶ違う印象。

avengers in sci-fiは初。こちらでは見る機会がめったにないバンドなので嬉しい。
不勉強なもので予習はしていなかったけれど、楽しい時間だった。
theSHUWAは久々。3月の、Re:Turnレコ発ファイナルぶり。
相変わらずかっこいい。

Re:Turn、この日は、MCを聞いて、普段以上に、いろいろ考えた。
けれど、そこはわたしには言及できないので、胸にしまっておく。

rhyrhyrhythmは、この日、ほんとーに久々に「again」をやったのが嬉しくて嬉しくて嬉しくて、未だに余韻が。あれは本当にかっこいい。エモいし。曲が増えていくのは良いことだから、聞けない曲が出てくるのは、仕方ない。だから、とても、本当に、嬉しかったな。

この日は、アフターパーティーにも少しお邪魔した。
DJのかたが流してたTOYBEATSでテンション上がったなー。

毎月イベントを組むってすごく大変だろうな、と感じる。
Patrieはラスト3回のようなので、予定があえば、また足を運んでみたいなーと思ってる。

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