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ライブ日記です

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音楽

2017/9/17 ASAMIYA ROXX the SHUWA/Re:Turn/セックスマシーン/Interloper/VSMYBLUES/rhyrhyrhythm

2017/9/17  

ASAMIYA ROXX


the SHUWA
Re:Turn
セックスマシーン
Interloper
VSMYBLUES
rhyrhyrhythm


今年は会場がROXXのみ、というわけで画像もないため、去年のASAMIYAのフライヤーを載せてみる。
あの場所でライブを見るのが好きだったので少し残念に思っているけれど、また来年以降に行けたらいいな。
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14:30 open、15:00 startだったのだけど、私は前日大船渡泊。食事なしで移動しても片道約5時間。
9時にホテル出たら間に合うかな、と思ったし、実際「だいたい」間に合ってはいた。
ただ、iphoneのナビが、行きに通った沿岸部ではなく内陸部を案内されるっていう謎の事態に困惑した。
住田~遠野~花巻~盛岡~八戸、というルート。
生まれて初めて遠野に行ったのに観光も出来なくて残念すぎる。

着いたのが15時20分くらい、ということでVSMYBLUESは一瞬しか聞けず。
そして日が経ち過ぎて順番が思い出せない。

この日は久々にInterloperを最前で見た。
普段は比較的後ろのほうから見ているのだけど、近くで見るとかっこよさ倍増だった。どんどんかっこよさが増している気がするけど絶対に気のせいじゃないと思う。

セックスマシーン、最近は八戸に来るたびに見ている気がする。
曲も明るくて楽しくて好きだけど、MCが好き。
なぐらロード歩いているあたりが最高に良かった。ぐらぐらするから怖いよね確かに。

rhyrhyrhythm、ここ数回喉の調子が悪そうで、かなり心配していたけど、この日は良い感じだったから本当に安心した。わたしは頻繁に見るから、調子が良いとき悪いとき両方を見ることになるのは当然だ。けど遠征の人とかが多いとき、ベストな状態だったらいーなーとか思う。で、それが来年なり次につながったらいーなーと。

この日は、HUMAN直前にベースのストラップが取れる→応急処置→HUMAN中に再度取れる、てハプニングが発生してた。それでも、そのまま弾き続けてるのすごいなーと思いながら見てた。ベース持ったことないから分からないけど、軽くはなさそうだし。 最近ライブ行くたび、いろいろなバンドのストラップに絡んだトラブルに遭遇してる。2回に1回くらいの割合だから、かなりの頻度だ。なんでだろう。

ただ、この日は他のバンドでも、いろいろあったみたいだ。他とは違う特別な日だし、それを考えたら不思議ではない気もした。 わたしはふたりとも直接は知らないので深く言及はしない。ただ、まわりのひとからの話を聞くたび、年月が過ぎても全く変わらずに愛されつづける存在であることを素晴らしいとも羨ましいとも思う。わたしは、到底そんな存在になれそうもない、どうやっても届きそうがない。叶うことなら直接会ってみたかったな。お話だけで聞く人じゃなくて。

そう思いながらRe:TurnのMCを聞いてた。大事な人をなくす痛みだけならわたしも分かる。それ自体は何回も経験している。だから、切ない気持ちになりながらライブを見た。

6年ぶりてことだったから、当然the SHUWAは初。好きな感じの音楽だったから、いい出会いだったなーと思っている。

ASAMIYAは、いつも、新しくて良い音楽にめぐりあわせてくれる。ASAMIYAをきっかけに聞くようになったバンド、いくつもある。

今年はいつもと形が違ったけど、それでもやってくれてありがたかった。とても良い時間だった。













じゃらんnet


9/16 大船渡 KESEN ROCK FREAKS  INFOG/kiseki/FUNNY THINK/ZALUSOVA/アンジュ(かっこかり)

9/16
大船渡 KESEN ROCK FREAKS
"New Age vol.9"

INFOG
kiseki
FUNNY THINK
ZALUSOVA
アンジュ
(かっこかり)

DJwYrR7VwAAONlK

FREAKS移転前に行われたOATのワンマン以来、3年ぶり2回目の大船渡。
その頃のFREAKS外観の写真が1枚だけカメラロールに残っていた。

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ホテルとFREAKS以外は、近くにほとんど建物もなくて街灯もなくて、夜は寂しい気持ちになった。
あれから3年が過ぎて、大船渡は、とてもたくさん建物が増えていた。
まだまだ完全な形ではないし、整地されただけの土地もあるし、向かう途中には瓦礫もある。
それでも前に進んでいることを実感した。
復興と復旧の違いや、そのスピードについては、住んでいる人と、他から来た人では感覚的な違いがあると思うので何も言えない。でも大船渡に限らずいろんな場所が良い未来に進んでいけたらいいなといつも願っている。


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KESEN ROCK FREAKSは川沿いにあった。

すごく綺麗だなーって、ずっと見てた。こちらが正面側。
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これが川側。
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明るいうちは結構シンプル。

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途中で休憩もしたのではっきりしないけど、八戸からは海側の三陸道を通って約5時間くらい。

1番目がアンジュ。
途中でマイクが入らなくなって生声になったりノイズが入ったり、ってトラブルがあったけど綺麗な声の女の子だった。


2番目がZALUSOVA。ベースとギター。
MCはぐだぐだしたところもあったけど演奏は好みだった。
曲名は忘れたけどNirvanaのコピーもやってて、それも良かった。

3番目のバンドが、INFOGのために、と演奏した曲があって、それがとても泣けた。
そもそも、この日は、みんなMCでINFOGの話をしていた。
でも泣かずに見たいなあと思ったから、ずっと堪えていたのだった。

見事に涙腺が崩壊したので、3番目のバンドが終わってからは、バーカンに移動して、しばらく酒を飲んでいた。
ちなみにKESEN ROCK FREAKSはフロア内も禁煙ではないという話だったけど、中には灰皿がなかったのでバーカンで喫煙。



そして、いよいよINFOGの番…というところでフロアに戻って待機していたときのこと。
非常ベルが鳴った。
どこからも火も煙も見えなかったけど、火災報知機?非常ベル?が鳴り続けていて、
「外に移動してください」
という指示が出た。

過去に数回、ライブハウスで「非常ベルが鳴る」っていう騒ぎに遭遇したことがある。
しかし9/16は、何度も「鳴っては止まる」を繰り返して、なかなか落ち着かなかった。

KESEN ROCK FREAKSは川沿いにあって、夜は寒い。
風が冷たいな、ライブ無事に出来るのかな、大丈夫かな、と思っていたところ、
INFOGのよしゆきくんたちが、ライブハウスの前にある芝生で、弾き語りをやってくれた。
フロアでのライブとも違い、緩い雰囲気で楽しめたし、2月の弾き語りのことも思い出した。

感傷的になっていたけど、弾き語りのおかげで、楽しい気持ちでそのあとのライブを楽しむことができた。
隣の県だとは思えないくらい大船渡は遠いけど本当に行ってよかった。
こうへいくんが、ライブ始まる前(ベルが鳴る前)に、
「ソールドのつもりでやってきます」
と私に言い残して立ち去った。
その言葉に偽りなく、とても熱くて良いライブだった。

実は、この記事を書いているのは9/22、ファイナル当日。
体調が悪かったりブログに関するモチベーションが下がっているのもあるけど、
なぜだか、ずっと、この日記を書けずにいた。
たぶん気持ちの切り替えが出来なかったんだろうと今は思っている。
現行の体制で見ることが出来るライブは、この大船渡と、ファイナルの下北沢が最後になる。
それを自分が頭では分かっていても、言葉にしたくなかったんだろう。

寂しくなる。
でも新しい道に進むのを心から応援したいと思っている。
9/22のライブが最高のものになりますように。

じゃらんnet

2017/9/14 ROXX Noah/Sandline/BruteRocks

2017/9/14 ROXX

Noah "Ithink...tour 2017-2018"

Noah
Sandline
BruteRocks

friyer_R

9月は直前になって行くことにしたライブが多め。
もともと予習しない派なので、それほど問題がない。
実際にライブに行ってみて、
「予習すればよかった!」
って思うのは結構好き。
そのくらいのバンドだと、予習しなくても楽しい。

というわけで予習もなく行ってみた。

Sandline、随分見てない気がしたので先日調べたところ、5/19以降一度もなかった。
よくこれで「俺のSandline」とか言ってたものだなと。
遠征のタイミングと被ったりしていたせいもある。
秋~冬も遠征多そうだけど、うまく行けるといいなと思っている。
演者側の満足度(=うまくいったかどうか)は私には関係がないので別として、
久々にSandlineのライブだったので、とても楽しかった。
やっぱり好きだな、と思う。
最近はHeartbreakerがお気に入り。
9/24はSandline企画なので、なんとかそれまでに体調を整えて絶対行きたいと思っている。

BruteRocksは仙台、直前に友達からも名前を聞いていたバンド。
このバンドのベース始まりの曲があって、それが結構、というか、かなり好みだった。
事前に動画は少し見ていた。
でも、やっぱりライブに来てみないと好きかどうかなんて分からないものだよなーと改めて思った。



そしてNoahは事前に聞いていた音源も良かったけど、ライブはさらに良かった。
なんともいえないエモさがあるね。
遠くから来てくれるバンドって、初めて来る場所って大変だろうなって思いながら見てた。
週末ならともかく平日だと自分たちのファンだって遠征してくれるか分からないのだから。
それでも来てくれるバンドのことをすごいなって思うし、また来てくれたら見に行きたいなーと思う。

エモい気持ちになりながらの帰宅だった。
平日にライブがあると1週間が早くて嬉しいなーって思う。



じゃらんnet


2017/9/8 仙台MACANA OVER ARM THROW "Keep it burning!! vol.14"

2017/9/8 Keep it burning!! vol.14
OVER ARM THROW

新幹線の時間を間違えて買ってしまい、夜まで暇という事態に陥って、ネカフェにいる…。
そんなわけで、久々にテンションが高いうちに日記を書く。

9/8。
仙台に15時30分着だったのに先行物販の存在を忘れてバッジを買いそびれた。
準備も適当すぎて忘れ物だらけだった。
Openが6時、Startが6時30分。
しかし、うっかり反対方向に歩いていたので、MACANAに着いたのは17時50分くらい。
すでに整列が始まっていた。整理番号は100と238だったのだけど若い番号のチケを持っている子が代えてくれた。中に入ったら最前があいていたので、予想に反して今回最前で見ることが出来た。すごく嬉しかった。
毎回絶対一番前で見たいってわけじゃないけど、あいていたら前で見たいのは今も変わらない。
あと東北や(滅多にないけど)地元のときは、行けたら前がいいなーとは思っている。

先月の18日にもワンマンに行けて、今月もワンマンに行けるなんて、すごく幸せ。
もちろん5本全部行きたかったけど、そこは仕方ない。

27曲+アンコール4曲からの「帰れー」だった。
これが噂の「帰れー!!!」か、と大満足した。

MACANAはステージがちょうど首くらいの高さにあるので、ステダイしていく人たちの足がちょうど頭や顔を蹴っていくし、首は持っていかれるしで想像の斜め上をいく痛さだったな。それでも楽しくて、時間があっというまだった。

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今回のワンマンでは「もしLamplightがあっても泣かないで見よう」って決めてた。もちろん、決めて泣かずに済むくらいなら最初から泣いていないわけなんだけど、それでも努力はしよう、とは毎回思っている。そしてLamplightでは、ほとんど泣かなかった(全然というわけじゃないけど)。

しかし、その少し前にやったWish on the starで涙腺崩壊してたので「ライブで泣かない」という9月からの目標は脆くも崩れ去ったのだった。
八戸で聞けなくて残念だったし、ずっと聞きたかったし、いろいろ思い入れが強くて…と書いてて、そもそも思い入れのない曲なんてないかもしれないなということに気付いた。



八食が終わったあたりから、ちょっと良くないことが続いていて、つらかった。八食前後が最高に楽しかったからその気持ちをキープしたいのに、気にしないようにと思えば思うほど悪いことが重なっていくかんじだった。それとは別に、自分の感情を制御できない日もあって周囲にも嫌な思いをさせただろうし、それに対する自己嫌悪もひどくて、泥沼のようだった。
ワンマン楽しめるかなーって不安になるくらいに、いろいろだめだった。

でも始まってからは(いろいろ考えたりはしたけど)最初から最後まで最高だった。

ライブを見て楽しくても、痛みや苦しみやつらさや後悔が消えるわけじゃない。
けど友達の笑顔や、終わってからの雑談とか、いろいろ全部が、元気をくれるし、嬉しくさせてくれるし、楽しくて幸せにしてくれるような気がする。
とりたてて何を話したってわけでもないのに楽しいのは何故だろうって、いつも思う。

どのバンドを見るときも、毎回「もうこれが最後かも」っていう気持ちで見ている。
いつまで今の「好きなものを見ることが出来る」っていう状況が続くかなんて誰にも分からないから。
明日死ぬかもしれないし、動けなくなるかもしれないし、何があるかなんて分からない。
だからこそ1回1回を大事に大事に見たいな、と思っている。

8/18~9/8を、ずっと全力で楽しみにしてた。
大変なこともいろいろあったけど、それでも、いいライブだらけで最高だった。
できれば、抜け殻にならずに次の楽しみを迎えられたらいいな、と思っている。

じゃらんnet

2017/9/5 ROXX POT/ENTH/THE FOREVER YOUNG/rhyrhyrhythm

2017/9/5  

POT GEMME TOUR

ENTH DOHENTAITOUR

POT
ENTH
THE FOREVER YOUNG
rhyrhyrhythm

IMG_0782

このサイズの超特大ポスター、すごく良い。
対バンが書き込みしているのも、とても好き。
それと今回はROXXの入り口に、普段ない当日のライブの告知が貼ってあったのも良かった。高まる。
帰りに撮ろう、と思ったんだけど、そのまま帰ってきてしまい残念に思っている。

9/5は、ENTHで、友達がBMP(ベストモッシュプレイヤー)のTシャツをゲットしたのがとても嬉しかった。
盛岡でも一緒に見たんだけど、フロアの中で一番楽しそうに動いてた。
しかしそのときは手に入らなかったので、楽しそうに動く彼女を見て幸せな気持ちだった私は少し残念に思っていたのだった。
でも今回それをもらえて、すごく嬉しそうだったので、とてもとても良かった。
かなり人が入っていたので私は後ろのほうで見たんだけど、ライブ自体も良かったな。



なんだかんだで今年は結構頻繁にTHE FOREVER YOUNGを見てる気がする。
じわじわ曲覚えてきている。
ライブを見た回数から考えるとすごいことだ。
そのくらい耳に残る曲なんだろうな。

今回は書きたいことは、これでおしまい。

次は9/8の仙台MACANA。
OVER ARM THROWのkeep it burning! vol.14


じゃらんnet