2018/8/25 八食サマーフリーライブ2日目

2018年52本目。rhyrhyrhythm24本目。
いうまでもなく長いから最後まで読む必要ないです。写真だけお楽しみください。

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OPENING ACT: OWEAK 
S.M.N
SPACE BOYS
Mrs.WiENER
DRADNATS
rhyrhyrhythm
STANCE PUNKS
RADIOTS
SABANNAMAN
THE CHERRY COKE$
Dizzy Sunfist
SHIMA
Survive Said The Prophet
dustbox
GOOD4NOTHING
OVER ARM THROW
HEY-SMITH

朝は曇天。何度か小雨には見舞われたものの酷い雨にはならず。
でも、どのタイミングか忘れたけど、気付いたら青空が広がっていた。

O.AはOWEAK。前日のSTUNNER同様に最近見る頻度が高くなってて、好きなバンドの1つ。
出演バンドが発表になった日、OWEAKの名前を見つけて、仕事を抜け出して友達に電話した。
二人とも言葉にならない数分間だったね。
すごく良い思い出だ。
当日は、そんな彼女が活き活きと遊んでるし、ライブも良いしで、泣けた。
「誰かが幸せそうにしている姿」って見ていると心が暖かくなる。

Mrs.WiENERは初。今年絶対出るんじゃないかと予想した。あたっていてうれしかった。見るたびにライブ面白くなってるので期待しかなかったけど、やっぱり八食も良いライブだったな。横浜のバンドは本当に良いバンドが多いなーと改めて思った。SPACE BOYSからのMrs.WiENERって流れも良き。というか今まであまり「流れ」に注目してこなかったけど、わりと印象に残る流れが多かった。rhyrhyrhythmのあとも、STANCE PUNKS、RADIOTSだし。

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rhyrhyrhythmについては、もうTwitterで数え切れないくらい書いた感があるけど、本編初なので、ここでも少し書く。
私が初めてrhyrhyrhythmを見たのは2016/4/24、SnatchのAttractionレコ発だった。
曲は1つも知らなかったけど、初見で気に入って数回ライブへ。
そのあと、2016/8/7、セキュリティライブで、「いつかは八食に出たい」とMCで聞いた。
それまで私が行ったライブでは、地元のバンドがMCで「八食に出たい」と言ったのを聞いたことがなかったので、強く印象に残った。その気持ちの強さは知らないけれど、「出たい」と思うバンドが出られる日が来るとしたら夢があるなーと思った。そしてライブ自体すごく好きだったので、「その日まで何があっても絶対に推そう」と勝手に決めた。確実なことなんか世の中に1つもないから「絶対」なんて言葉は安易には使わないようにしてるのにな。なぜか、そのときは、そう思った。

本当は、未だに「推す」って良く分からない。
だから結果的に、行ける範囲でライブ行ったり、ライブやTwitterで騒ぐ程度のことしかできない。結論からいえば何の役に立てるわけではないんだけど、とりあえず勝手に応援してるの本当にたのしかった。最高に良い2年間だった。
去年OAとして、一度は夢が叶った。八食、「出たい」と言ったバンド全てが出られるわけじゃないし、すごいことだ。しかし当然ながら、OAの15分だけでは物足りない。本編で見たくなった。

だから、今年の6/1、出演バンドが発表になったときのうれしさ、今でも忘れられない。こういうのは人によって捉えかたが様々だと思うし「大袈裟」って感じる人もいるかもしれない。でも、そういうのもどうでもいいくらいに、うれしかったな。っていうかこういうのは全力で楽しんだひとの勝ちだよねなんだかんだ言って。

当日、ライブ前に「涙が出るなー」と思って横を見たら、いつも一緒にいるふたりも同じに泣いてた。ほかの人も。そういうとき何かを言う必要もない人たちと一緒にいられるのは幸せだな。みんなで見るから楽しさ倍増している気がしてならない。

まだ始まってないでしょ、と終身名誉セキュリティに笑顔で言われたくらい、始まる前に涙出た。
ライブ中は、見えなくなると困るのですごく我慢したけど、しきれなかったな。
柵に上って後ろを見たら、たくさんの人がステージを見てて、とても良い眺めだった。

気持ちが昂ぶりすぎて大はしゃぎしてたら、終わってから、いろんな人に「あんなに荒ぶってるの初めて見た」とか言われたりツイート出たりした。まわりの言葉がすごくあたたかく感じられたし、たのしかったしで、良い時間だった。
直後に書いたら長くなりそうだから日を置いたのだけど結局意味なかったな。
わたし楽しそうに見えたでしょう。でも目に見える1000倍くらいたのしかったよ。
あんまり楽しかったので書きながら思い出して泣いてるくらいだ。
八食終わったら静かにしましょうって前から思ってるけど、どうなることだろう。
来年も本編で見たいな。
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終わってから涙がたくさん出たので(おとなげないなあ本当に)、そのあと、なんと、Survive Said The Prophetまで動けなかった...けど、スタンディングエリアに入れなかっただけで、ライブ自体は聞いていた。RADIOTSやチェリコ、スタンディングエリア行きたかった...。どちらも座って聞いてても壮絶にかっこよかったんだけど、やっぱり大好きだからもっと近くで見ればよかった。そのぶんRADIOTSを次に見るときは近く行こうと思うし、チェリコ2DAYSますますたのしみになった。

Survive Said The Prophetは、全部じゃないけど喫煙所のところで、メンバーの同級生(笑)と一緒に見た。いつ見てもかっこいいし、見るたびすごくなってる感じがするな。
dustboxは、OATレコ発仙台ぶりかな。すみっこにいたので、荒ぶる中央付近を楽しく見ながら、平和に楽しんだ。GOOD4NOTHING本当にひさびさ。記憶ないくらい久々。たぶん2016年八食ぶりかも。好きな曲だと自然と身体が動くの不思議で仕方ない。

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OVER ARM THROW、セトリ、なんだかわたしには予想外だったのだけど、すごく良かった。
夕暮れのなかで聞くBLUEは、身動きもできないくらい沁みた。

OVER ARM THROWも前日「TRIANGLE '18」に出演してからの移動組。
「TRIANGLE '18」のほうが発表がさきだったから、めんつを見た瞬間に八食はないかな、と思っていた。だから6/1は、これも言葉にならないくらいうれしかったのだった。
わたしなら、そんな移動する勇気ないな。
OATに限らず、あの有り得ない距離を移動する情熱って、どこから来るのだろうね。
本当にすごいし、感謝している。
少なくとも八食がすごく愛されているフェスであるのは、よく分かる。
そういうフェスが地元にあることって、とても素敵だ。

最後のほうはダイバーのほうを向いていたのでステージあまり見れてない気もするけど、今年は例年よりは平和なポイントをゲットできたので、なかなかよかった。
1曲まるごと記憶が飛んでるような年もあることを考えたら今年は良い場所だったなー。

ひさびさに八食で泣かずに見たような気もする。
八食については宇都宮に行った時にお礼も言えたし良かったな。

初めて見たのも八食の2日目。
あれから6回目のHSFLになるけど、今もなお、まだまだ全然大好きだ。
このひとたちのおかげでわたしは地元が好きになったのだよなというのを夏になると思い出す。
来年も八食が開催されて、そこでOVER ARM THROWを見ることができますように。
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大トリのHEY-SMITHは、物販エリアに下がって、みんなでわいわいしながら見た。
今年は比較的多くヘイを見る機会に恵まれている気がする。
3回目かな。
石巻と八戸×2.
もう動けない、と思いつつも、気が付くと身体が動くのは本当すごいことだ。
しかし来年はもう少し体力をつけなくては。疲れのせいか2日目は朝から喘息っぽい咳が止まらなくなって苦しかったので、もう少し注意しないと。

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ほぼ寝てない状態で「疲れた」といいながら帰宅してシャワーあびて着替えて飲みに行く、を2~3日繰り返すので、毎年すごく疲れるのに、全然やめられない。

今年も良い二日間だった。

ひどい雨の中、設営に携わってくださったみなさま、遠くから来てくれたバンドマンのみなさま、守ってくれたセキュリティのみなさま、一緒に過ごしてくれたり言葉をかわしてくれたみなさま、ありがとうございました。
来年も互いに元気で、あの場所で一緒に遊べますように。
お疲れ様でした。

....長っ。