さっき一瞬うとうとしてたけど、目が覚めちゃった。ライブの強烈な余韻でふわふわしている。

Lamplightが好きなのには理由がある。

歌詞に、もちろんいろんな意味はあるだろうし、解釈はひと様々だから、それは横に置くとして。

I'm not scared
This is what I decided on my own
I said to myself

この曲を知ってから、↑の歌詞が、とても支えになっている。だから大好き。
全体の歌詞も綺麗だし、せつないし、情景が思い浮かぶようで好きだ。

若い頃、人生の大きな岐路に立ったとき、
いろいろ自分で決めなかった。わりと親に流されてきた。
だから、いまは、小さくても自分で決められることをすごく大事にしている。
その決断がなんであれ、わたしにプラスになると信じている。

でも、「あれ?」みたいなことはある。そういうときに、この歌詞が、すごく気持ちを強くしてくれる。

すごく。

たぶん本当は(誰でも)怖いんじゃないかな。
だから、この歌詞でも、自分に言い聞かせてるんじゃーないのかと。
my ownで切れてないとこが、なんかいいよねえ。

いまの会社で、つらくなって以降、
何度も何度も悪い目に遭った。
仕事自体もだし、セクハラだって複数人複数回だし、仕組みも悪くなってるし。
でもね。
辞めない、てのは、
次が決まらないのもあるけど、
わたしが決めたこと。
怖くはない。これ以上は悪くならないからね、もう。
異動した最初のころ、毎日泣いていた頃に比べたら、いまはかなり元気になったし。
異動がなかったら、OATを知らなかったかもしれないし、知ってもこんなに好きにならかったかもしれないし、好きにならなかったらまだ今も退屈に漠然と暮らしていたかもしれない。

この曲が、去年からわたしを支えてくれて、わたしは頑張れたんだ。

えいじさんにも、今日、
「アンコールでやるにはエモいでしょ」
って言われちゃったけどさ。(確かに)

でも明日へと背中を押してくれる曲なんだー、わたしにとって。

明日は何をやるのかなあ。
行けないけど、想像して、うきうきしている。

...7時起きだし寝ないと...


※8月に追記※
メイン記事に追記したあと、この記事に気が付いた!追記の追記。なんでもありだな。

でも、今も、変わらず、これと同じことを思ってる。

Lamplight、one、hand in hand、Let me believe、you are there、S.O.Gは、くじけそうなときに聴きまくったなー。

The dancing rainは、単純に好き。流れとか歌詞とかが、もともと好きな感じ。

逃げるの嫌だったから、退職はしなかった。
でもステップアップのために転職しようとしている。成功するかはわからないけど、それも自分が決めたこと。がんばらないとね。