2017/8/12

Re:Turn
"Living"release tour 初日 3MAN SHOW
at八戸ROXX

Interloper
rhyrhyrhythm
Re:Turn 

8/12は、Re:Turnの「"Living"release tour 」初日。
地元バンドのみでの初日にも関わらずチケットはソールドアウト。
私が到着したころには既に大勢の人が来ていて、中に入るのも大変なほどだった。

1バンド目がrhyrhyrhythm。
いつものように楽しく見ていたのだけど、「次が最後の曲」って始まった瞬間、
『次に見るのは八食か』
と思った。そしたら、去年のMCを聞いて胸が熱くなったのを思い出して、涙が止まらなくなった。
あの日「八食出たい」と聞いて、「夢なら、叶うといいな、それを見たいな」と思った。それから1年も過ぎてない6/1、その日が来ることになったことを知って、本当に嬉しかった。比較的見る頻度が高いから、もっと時間が過ぎているような錯覚に陥ることがある。でも、実際は、初めて見てから、まだ1年と少ししか過ぎていないのだった。rhyrhyrhythmを知って、ライブ通うのがもっと楽しくなったし、八戸のバンドもたくさん知ったし、さらに、いろんな人と出会えた。とても感謝している。私にとっては、すごく良い出会いばかりだった。大好きな人がたくさん増えて、すごく嬉しい。このさきも楽しみだし、こんな日が続けばいいと思っている。八食本当に楽しみだし、それがまた次の夢に繋がることを願っている。
何かにリンク出来ればいいのだけど、と思って、埋め込みtweetを思い出したので貼ってみる。

DGI4lK3UwAI9ScQ

この日の、LIVEの詳細は下記。
Interloperも、いつもかっこいいし、この日もとても熱かった。
ソールドアウトだけあって、久々にぎゅうぎゅうのライブハウスで、途中、あまりの熱気に息が苦しくなってしまい外に出たほどだった。ライブ中に息が苦しくなったの、いつぶりだろうか。戻ってきたら扉の影しかいる場所なくてステージなんて見えなかったけどそれでも楽しかった。Interloperは八食で、日曜日のO.A。それもまた、とても楽しみ。
Interloperは、今回はO.A枠になっているけど、去年は違った。それ以外とO.A枠だと時間も違うし、発表になったときは正直なところ、驚いた。でも、私は、O.A枠があるのなら、それはやっぱり八戸のバンドがいいなーと前に思ったりしたのだった。というのもあったりで、八戸のバンドから朝を始められること自体については嬉しい気持ちもある(本編で見られるに越したことはないけど)。
でも、枠がどこだろうと、rhyrhyrhythmもInterloperも楽しみにしている、とても。

Re:Turnも、ここ何年かで、見る頻度が非常に高いバンドのひとつ。
見るたびに良さが増していく気がする。
以前は、ツアーバンドばかり見ていて地元のライブにはあまり行っていなかった。
それをがもったいなかったな、と最近よく思う。
"Living"はフラゲ日に購入して、いま車で聞いているのだけど、すごく良い。
そして地元以外の友達から、
「買ったよ」
とか、
「良かった」
と言われて、不思議なくらい嬉しく思っている自分に、正直驚いている。
ここ1~2年での、私の中での大きな変化の一つだと思う。
でも決して「地元=いい」って考えではない。
そういうのを取り払って考えて、「良い」って思っている。そういうバンドを、地元で見ることが出来るのは、素敵だと感じている。



これから始まるツアーで、曲が、さらに進化していくのを楽しみにしている。
どんどん変わっていくんだろうな。
素晴らしいツアーになりますように。
八戸以外の場所も、行けたらいいなと思っている。

そんなRe:Turnも八食に参加するバンドの1つ。
八戸の、自分が好きなバンドを3つ、八食で見ることが出来るのってすごい。
たくさんあるツアーバンドと名前が並ぶバンドが増えていったら、きっとさらに楽しい。
ツアーバンドめあてのお客さんが減るっていう考えもあるかもしれないけど、
八戸のバンドめあてのお客さんが増えたらすごく素敵だ。
私はただの観客だから基本的に細かいことは気にしないけど、それでも、そんな日が来たらおもしろいな、とは思っている。

さて。
次のライブは、ずっと夢だった、OVER ARM THROWの、八戸でのワンマン。
日が近付くごとに、どんどん夢みたいに現実味がなくなっていく。
とても楽しみ。


"Living" トレイラー


"believe" PV


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