2017/7/16  F.A.D YOKOHAMA
OATATATA!!!

OVER ARM THROW
ATATA

IMG_9437

3連休の中日だった7/16はOVER ARM THROWとATATAを見るためにF.A.Dへ。
OPEN11:30、START12:00という昼のライブだったので、朝6時台の新幹線で移動。
東京駅到着が9時半すぎ、横浜には10時台に到着。
まず何より今回は、この「三連休中日の昼ライブ」っていうのが最高だった。おかげで、うちの旦那が初めてF.A.Dに行くことが出来た。旦那に関しては、こういう日程以外では今後も関東は比較的難しいと思う。だから、すごく喜んでいたし、そういう人たくさんいるんじゃないかと思っている。

F.A.D、私は何度か行っているのだけど、友達がいなければ毎度迷子になってしまう。
今回どうしよう、と思っていたところ、少し前の電車で移動をしていた友達が改札のところで待っていてくれた。あとから電車で来る友達も「行けないなら待ち合わせようか」って言ってくれた。
待っていてくれた友達に連れられて無事に着くことができたし、そのうえ最前で見せてもらえて、さらに、まわりには好きな人ばかりいて、始まる前から幸せな気持ちでいっぱいだった。

ジャイアントループでもATATAを見ることが出来たんだけど、(2017/6/10 神金村 GIANT LOOP FES 2017)
当然ながら今回は時間も長くて満足度が高かった。
そして、star soldierでは、きくさんもステージに上がって歌ったんだけど…。
それを聞いたら、自分でも驚くほどに、涙が止まらなかった。
きくさんが弾き語りで歌ったのを機に、ATATAやstar soldierを知ったからだろう。
そして、そのころのことを思い出して涙が止まらない私の頭を友達がなでてくれた。
幸せだなって思った。動画がtweetされていたので、埋め込みで引用してみる。
それほど気にしたことはないけれど、もともと私が好きな音楽の系統にもっとも近いのが、最近見ているバンドの中ではATATA(とrhyrhyrhythm)。なので、見るたびに、そのかっこよさに痺れる。

そして、OVER ARM THROWのときは、なべさんがZINNIAを歌ってた。
これも、聞けたのが、とても嬉しかった。前回見れなかったの悔しかったから。


新曲が聞けたのも、すごく嬉しかった。
アルバム、出るんだなーって実感がわく感じで。

そして、久々にLamplightを聞くことが出来て、とても幸せな気持ちでいる。
前回聞けたのは2016年10月のワンマンのときだったので、9ヶ月ぶりくらいになる。毎回書いている気がするけど、もちろん他の曲も全部好きだし、どんなセトリでも嬉しい。それでもやっぱりLamplightは特別。良い曲だから、きっと、いろんなひとにとって特別で大好きな曲だ。いつかは、わたしのなかでも、順位が変わるかもしれない。それでも、いまは、世の中の全部の曲の中で1番特別だから、聞けると嬉しい。あの曲を聞くたび、いつも、頑張ったことや、つらかったことが報われたような気持ちになる。一番つらかったときに私を支えてくれた曲だから。
Lamplightが始まったとき、まわりにいた友達が、肩や頭を叩いてくれて、さらに嬉しくなったし、終わってから会った友達にも「良かったね」と言ってもらえた。そういうひとたちが周囲にいるのって幸せだ。

もちろんLamplightに限らず全部全部全部良かった。それはATATAも含めて。
あと一緒に行った友達が、初めてライブハウスでATATAを見て、良かったって言ってくれたのがすごく嬉しくってたまらなくなってる。

さっきInstagramの、いわしさんの投稿で、「まるでツアーファイナルみたいに出迎えられて」って表現があったけど、それ、すごく分かる。その投稿は旦那が見つけて、これすごく分かるから読んでって手渡されたんだけど、頷きながら読んだ。そう、毎回ツアーファイナルみたいな気持ちで見に行ってる。サーキットだろうと、フェスだろうと、ワンマンだろうと。私の場合は、ライブに行くようになってから4年くらいしか経過してないし、その時点ですでに36とかだった。このさき見れる本数は、いま10代20代の人に比べたら、微々たるものだと思っている。だって明日死ぬかもしれない。もうそういうことも視野に入れながら生きる年齢に差し掛かっている。だから1本1本をすごく大事にしている。たとえ次の予定があっても、それが最後かもしれないっていつも思う。たぶん「ツアーファイナル」みたいになる理由は人によって違うはず。ほかの人の理由は私には分からないけど、私は、そんな感じ。

あの投稿にあったように、お客さんがOATを愛してるのって、すごい伝わる。そこも私は好き。この頻度でライブ見ても全然足りなくて、始まる前は初めて行った時みたいにどきどきする。まわりのどきどきも伝わってくる。それとお客さんをすごく見てて大事にしてくれているのも感じる、それは時々じゃなく毎回感じる、だからとても好きなのかも。

わたしは、ときどき、すごく精神的に不安定になる。
そこをいま、なんとか乗り越えられているのは、
日常的に私の周囲にいて私が折れそうなときに支えてくれる人達の優しさと、
これをきっかけに知り合った人たちとの楽しい時間と、
こういう時々ある素敵な日のおかげだと思っている。
それがなければ耐えられない、きっと。

ライブが終わったら膝は腫れあがっているし汗まみれだし、ふらふら。
でも、外に出てみたら、まだまだ全然明るくて、太陽の光の下でみんなすごく楽しそうにしてるのを見て、一気に元気になった。
そういえば八戸でATATAが昼間ライブをしてくれたときも、そんな感じだった。

体拭いて着替えをして、そこからみんなで中華街に行って、初めて中華食べ放題をした!
いつもならライブが終わった後は大抵の店が閉まっていたり閉店間近だったりで、食べ放題までは難しい。でも、今回は、早い時間に終わったおかげで、ゆっくりごはんを食べて、いっぱいおしゃべりして、気が付いたら2時間も経ってたほどだった。こんなふうにゆっくり過ごせて、とても良かった。

もちろん、いつも、というわけには行かないと思う。
けれど、時々こういう機会があったなら本当に嬉しい。
そのとき、また行くことが出来たらいいな。

それにしても今回も本当に周囲に助けられたので、本当に感謝している。
最前行けたのも、そこで安全に見られたのも、全部まわりのおかげ。
そういうことに感謝する気持ち、ずっと忘れたくないし返していきたいなって思う。

いろいろ話は尽きないけど、毎度きりがないので、このへんで。

すごく会いたかった人にも会えた。
一日中楽しくて、本当に本当に本当に素敵な日だった。
昼間ライブしてくれてありがとう。

次は八戸かー、と思うと、それだけで泣けるくらい幸せ。

デオシーク

じゃらんnet