6/26
SHANK PRESENTS "THREE HEAVY CLASH"東名阪ファイナル。
→SHANK、OVER ARM THROW、locofrank。
東京のライブハウスに行ったのは、今回が初めて。
次の日が仕事だったけれど、どうしても行きたくて、日帰りした。
行ってよかった。楽しかった。

このライブの件で、ナタリーに詳細なレポがあがっていたから、リンクを張る。
→ナタリー

正直に言うと、写真も大量だし、MCもセットリストも載ってるし、これを読んだらものすごく満足してしまって、日記を書く気にならなかった。
それでも、なんとなく、何も書かないのもさみしいような気持ちになってきたから、印象に残った出来事をちょっとだけ書く。

O-EASTは、ステージもフロアも広くて、暗くて、綺麗だった。
整理番号が悪くて、さすがに最前には行けず、2列目へ。
OVER ARM THROWで一番印象に残っているのは、dear my songsのときのこと。
どこに行っても大抵みんな歌っている。もちろん、そのこと自体は珍しくない。
ただ、ボリュームが凄かった。
お客さんの数も普段より多いから当然だろうけど、本当に、びっくりするくらいだった。
そして、ふと振り返ったら、肩車されているひとたちが横一列に並んでいた。
いい眺めだったけど、ちょっとだけ戦慄した。
わたしのいた場所はダイバーで混みあうこともなくスムーズだったけど、それでも横一列は焦る。
全体的に明るい曲多めだった。
あっというまだった。

45分と予想していたけど、実際は35~38分くらいだったと思う。
終わってから携帯を見たら、6時38分だった。
とにかくすごい人だった。一緒に歩いているはずの連れすら見失うレベル。ぎゅうぎゅうだった。

バスの都合で、どうしても途中で帰らなくてはならなくて、locofrankは後ろの入り口近くで見た。
reasonを聞いて鳥肌が立った。すごい声だ、と感動した。
後ろにいたおかげでステージ全体が見渡せた。とても綺麗だった。
surviveでは物凄い数の「遅れてきたメンバー」が発生してた。
バイオハザードの大量ゾンビ戦を思い出した。
後ろから見ると壮観だった。本当に気持ちのいい眺めだった。
何度も前に行きたくなって、でも時間がないから我慢だ、と自分に言い聞かせていた。
それなのに、ラストのSTARTを聞いたら我慢できなくなってしまって、モッシュピットに入ってしまった。
locofrankは、ライブ生き始めの時期に好きになったバンドなので、いつも我慢がきかなくなる。
そのくらい楽しい。
次に生まれてくるときは、木下さんみたいな声の男性になりたいって、いつも思う。

そして時間切れ。

ライブの途中で帰ったの、たぶん今回が初めて。
本当は悔しいし、あまりやりたいとも思わない。見れるものなら全部見たい。
だからいままで、こういう(行った日に帰る、みたいな)日程を組んだことがなかった。
でも、この悔しさを我慢できるならば、行けなくはないことを知った。いい経験だった。
もしライブハウスが新宿か池袋なら全部見れたと思う。
だから、次にそういう機会があったら試すかも。

そんなこんなで6/26も楽しかった。
今回の遠征、ライブ以外でもいろいろあったから、そっちもだらだら書いて残しておきたいな。

次はケセン、6/16!