on the way to...

ライブ日記です

訪問ありがとうございます。
ライブ日記が中心のブログです。

2017年01月

2017/1/21 八戸ROXX FreakyStyles/ダイナミック四畳半/Sandline/OCHIMUSYA/FULLCOUNT

2017/1/21 八戸ROXX

FULLCOUNT 企画 ライブやるえー!vol.2

FreakyStyles
ダイナミック四畳半
Sandline
OCHIMUSYA
FULLCOUNT

IMG_7104


この日はONE OK ROCKのチケットが一般発売開始。
2分くらいで売り切れて買えずに二度寝して起きたら14時。
妹が来て遊んで行って帰ったのが16時。
16時から17時まで、1000文字の仕事を1本やって、風呂洗って犬の散歩に行って風呂に入ったら遅刻した。

FreakyStylesは最後の数分しか見ることが出来なかったけど、
ベースが私好みの音だったので、遅刻を後悔した。

ダイナミック四畳半、名前は知っていたけど初めて見た。
ガールズバンドだったので衝撃を受けた。
女の子だけのバンドって初めて見たような気がする。
ジェットにんじん衝撃的すぎた。面白い。

Sandline、今回は少し流れが違ってて、私は良かったと思う。
前回のSeptaluckとのライブ、移動日だったので行けなかったのが悔やまれる。
見たかった…。

OCHIMUSYA、楽しくて安定のかっこよさだった。
また新曲が出来たら、という話があったので、曲作りしているのかな。
聞けるのを楽しみにしている。

そしてFULLCOUNTは面白かった。やっぱり面白かった。
ステージから降りてくるだろうからって前のほうガラガラなのが、もういきなり面白かった。
数曲終わり、MCかな、と思いきや、じゃんけん大会が始まり、あっさり負けた。
ライブで「りんごジュース」とか「米」とか「トレーニングウェア」をプレゼントするバンドって、他にいない気がする。
最後の曲はメンバー以外が乱入して演奏するという豪華仕様。
新年早々たくさん笑った。

ライブが終わってから、めずらしく「ライブについて」の話になった。
曲とか演奏の流れとかについて、みたいな内容。とても楽しかった。

普段私は、あまりそういうのには言及しないけど、それには理由がある。

客は基本的に、「Don't think. Feel」でいいと思っているからだ。
私の場合は、良いと思えば何度でも見るし、好みでなければビッグネームでも見ない。
気持ちがいい音楽を感じるのが楽しいし、それをしたくて通っている。

こういうふうにしたら良いかも、みたいなことを思うことはある。
でも、駄目出しを含めて、そこを言うのは客の私がやることではないと基本的には思う。
だからブログでもTwitterでも良い話しか書かないし、「楽しい嬉しい面白い」以外は書かないことにしている。
書こうとしたら書けるかもしれないけど、評論家じゃないし。
音楽に関する記事を別なところで書くならその限りじゃないけど、好きで見に行っているものに関しては、そういうのはしない。

話は少し変わるけど、
よく他のバンドや音楽と比較して褒めたり貶めたりする人がいるけど、それは苦手。

それぞれ別なバンドなんだから、比べる必要はないと思う。
お互い刺激を与えあうのはいいけど、それぞれが良くなったらそれでいい話だから。

好きなら見るし褒め倒すし、また行く。
何とも比べない(ようにはしている)。

…そんなスタンスだけど、やっぱり昨日みたいな話をするのも大好きなのだった。
良いと思ってるバンドが、さらに良くなろうとしているのだから、それは楽しいに決まっている。

そういう楽しい日だったので、飲んで、ラーメン食べて、また飲んで帰宅したら4時だった。
来月はライブが続くので、お酒飲みすぎないようにしようと思う。


 

国内&海外の格安ホテル検索『トリバゴ』
たびらい旅行・ツアー予約
★LOLIPOP★
ネットショップの開業ならカラーミーショップ

-------------------------------------------------------------------
日記は移転しました→http://roundmidnight.blog.jp
HPはコチラ→today's live
-------------------------------------------------------------------

2017/1/14-2017-1/17 横浜・渋谷

2017/1/14

今回の横浜遠征は、そもそも、往復とも夜行バスを利用する予定で、だいぶ前から手配済み。
しかし直前になって【最強寒波】が到来してしまって、日本中あちこちで、渋滞や遅延や運休が発生。
東北に関しては、多少の雪なら問題ないけど、もし関東にも降ってしまったら遅延や運休の可能性が生じる。

そこで、出発日の朝になってから、
・高速バスを往復キャンセル
・新幹線往復手配
・2017/1/14のホテル手配

となり、少し慌ただしかった。
(高速バスは当日でも「連絡あり」ならキャンセル料は50%、無連絡だと100%)

19時過ぎの新幹線に乗り東京で乗り換えて横浜へ。
今回は前から気になっていた「スカイスパ横浜」という施設を利用してみた。
横浜駅近くのスパで、24時間営業していて、仮眠も食事もマッサージもある、というところで、
「14階の浴場から夜景が見える」
というのが最大の楽しみだったけど、湯気で何も見えず。
男女共用の休憩所からの眺めは良かった。
しかし何よりも「アウフグース」という、サウナストーブにアロマを含んだ水をかけて、仰いでくれるっていうサービスが、もう言葉に出来ないくらい最高だった。

IMG_6989

23時過ぎについて、お風呂に入って整体もしてもらい、仮眠しようとしたのは2時過ぎ。
しかし少し寒かったり、周囲の音で起きたりで4時近くまで寝たり起きたり。

2017/1/15

6時過ぎに起床して、朝風呂して準備して、9時過ぎに関内についてから友達と合流してF.A.Dに連れて行ってもらった。そこからさきは前回の記事どおり。
夜に食べた中華の写真を撮り忘れた…。
この日のホテルは7th Avenueの近く。
実は、このホテルも一度取り直しをしている。
ライブ予定が出たときにじゃらんnetで名前だけで予約した。
そしたら、名前を間違えて見ていたため、思ったところじゃなくて、そちらをキャンセル→近くを予約したのだった。今回こういうのが多くて直前予約だらけになり、遠征費高めになってしまった…。

この日は寝たのが2時過ぎ。

2017/1/16

ゆっくり寝るために11時チェックアウトのホテルを選んだけれど6時半に起床。
そして今回は、初めて、早朝にホテル周辺である中華街を散策した。

IMG_7051

中華街のように入り組んだ場所は苦手。
でも、F.A.Dや7th Avenueに来ることがあるなら、少しずつ克服したいと思う気持ちはあるのだ。
うろうろして迷いつつ、朝粥が食べられる店を発見。

馬さんの店 龍仙

IMG_7054

写真は、龍仙粥 750円。
ザーサイ、揚げワンタン、ねぎ、えび、いか、白身魚、ホタテなどが入っている。
ほかに「ネギチャーシュー」や「鶏肉」「ふかひれ」など様々な種類あり。
揚げワンタンと粥が、あんなに合うなんて。

丼は大きいものの、粥なので「少し物足りないような」という状態だったけど追加はせずに外へ。
さらに歩くと、気になるもの発見。

IMG_7055

王府井の焼き小籠包。
焼き始める前に行ってしまったため10分ほど待機。

IMG_7057

裏は綺麗な黄金色。油断してたら想像より遥か上の熱さだった。
これ、今まで食べた小籠包の中で一番。もう今すぐ食べたいレベル。

そのあと土産物屋をのぞいて怪しげな豚の貯金箱(金色)を購入してホテルに戻ったら、
チェックアウトまで30分しか残っていなかった…。
散策はチェックアウトできる状態にしてからにしよう、と反省したけど一応は間に合った。

そのあとホテルのPCで1時間ほど仕事してから渋谷へ移動。
目的は、最近関東に来ると必ず行ってるお気に入り。

牛かつの「もと村
IMG_7064

綺麗な赤色。安定の味。
平日の14時すぎにも関わらず並んで待っているひとが大勢いたけれど、
そうしてまで食べたくなるのも納得の味。

食事を済ませてから、ロリクレへ。
その途中で、車椅子のかたが、歩道で止まっていて、友達が足を止めた…と思ったら、そのまま声を掛けにいっていた。私は車椅子のタイヤがパンクしたか、引っかかったかな、と後ろから見てたんだけど、そうじゃなくて、坂が大変らしかった。渋谷は特に坂が多いから大変だろう。
歩道は特に、右や左に傾斜がついているので、とても力が要る。慣れていても、直進すら大変だ。
一緒に行きますよ、ということになって、おしゃべりしながら目的地まで行った。
迷わず声をかけに行った友達を見て、すごく嬉しい気持ちになった。
大変だなあと思うのは誰にでも出来る。
でも相手に対して、迷わず声をかけるって、誰にでも出来ることではない。
素晴らしいって、日が過ぎた今でも強く思う。
そういうふうに出来るように、私もなろうと考えながら、一緒に歩いていた。

目的地で別れて、買い物を済ませ移動をしていたら、用事の帰りらしい、その人に再び会うことができた。
帰り道も、ちゃんと押してくれてる人がいたので安心した。手を振って別れた。
きっとその人は行きも帰りも嬉しかっただろう。
絶対に忘れたくない、印象深い出来事だった。
勝手に記事にして申し訳ないけど、でも、すごくすごく良い出来事だったから残しておきたい。
一生忘れたくないなと思っている。

大人になったら誰でも、友達は「お互い選びあう」ものだと思っている。
すごく仲良くしていても、残念ながら道を分かつことになることもある。学生時代とは全く違う。
だからこそ、一緒に過ごせる間は、相手に対して、感謝や尊敬や大好きって気持ちを忘れたくないし、私も好きでいてもらえるように努力したいと考えている。
依存じゃなく、お互いに新しい発見をして、嬉しくて楽しいのがベストと思う。
困っているひとがいたら聞いてみるっていうシンプルなことを忘れていた、それを思い出させてくれた友達に感謝している。

ほしいものも買えて、のんびりお茶を飲んで、駅まで連れて行ってもらい、無事帰路へ。
遅延もなく23時ごろ新幹線を降りて帰宅した。

予約ミスや、寒波の影響で、思わぬ出費があったりしたけど、
ライブも、それ以外も、とても充実した良い遠征だった。

次の遠征は(たぶん)3月。また楽しい遠征になりますように。
 

国内&海外の格安ホテル検索『トリバゴ』
たびらい旅行・ツアー予約
★LOLIPOP★
ネットショップの開業ならカラーミーショップ

-------------------------------------------------------------------
日記は移転しました→http://roundmidnight.blog.jp
HPはコチラ→today's live
-------------------------------------------------------------------

2017/1/15 OVER ARM THROW Presents"Sound Go Round”

2017/1/15   OVER ARM THROW Presents"Sound Go Round"
at F.A.D YOKOHAMA/club Lizard/7th AVENUE

IMG_6988

2017年1本目のライブは、OVER ARM THROW主催のサーキットイベント。
超絶方向音痴だけに、サーキットイベントは避けている。
しかし主催がOVER ARM THROWなら、行くに決まっている。

でも「全部見る」とか「見たいバンド全部見る」は早い段階で諦めた。
方向音痴だから無理。なので、見たいバンドを確実に見る、という作戦にしたのだった。
それでも多くの人に助けてもらった。本当にありがとうございます。

夜行バスで来る予定だったのを最強寒波の影響を考慮して当日にキャンセルし、新幹線で前日入り。
翌朝9時すぎに関内のホテルに荷物を預け、友達と合流して、F.A.Dに連れて行ってもらった。
そこでリストバンド交換、の予定だったけど、オフィシャルのTシャツがほしかったので、KAMINARI GUITARSに連れて行ってもらい、またF.A.Dに戻ってリストバンド交換をしてから、club Lizardへ。
すでに長蛇の列だった。それでも二列目で見ることができた。

Shooting Starはじまり。
新年最初のライブがOVER ARM THROWなのが初めてだったので嬉しくて涙が出た。
とても幸せな気持ちで、あっというまに時間が過ぎた。けど!今回は夜にも見れるのだ!!と思ったので、いつもより寂しくなかった。全部のライブがこうだったらいいのに、と少し思った。
そこから7th AVENUEに移動。

COUNTRY YARDが見たかった。
でもG-FREAK FACTORYも見たくて、その次も考え、悩んで移動にした。
「何も変わらない、ちょとしゅっとしただけ」
というようなMCがあった。もちろん同じではない、と思う。実際演奏も前回聞いたときとは、そりゃ違う。叩く人が違うのだから当然なのだ。でも続いてよかった。また聞けて嬉しかった。

snatchは、この日一番ハードだった。前で見てて、すごく良かったのに、激しすぎて横に脱落してしまった。
が。
なんとBlameをやったのだった。これには驚いた。イントロ始まった瞬間ちょっときょとんとした。
最高に最高に嬉しかった。Blameからのあの流れは美しかった。

ここでチェックインしにホテルに行って戻ったら入場規制で入れなかった。
少し並んで、HAWAIIAN6は途中から。あんなに後ろのほうまで暴れてるって知らなかった、すごい盛り上がりだった。曲分からないけど後ろにいたら大丈夫だよね、と思ったらそうでもなかった。

そしてUNLIMITS。
やっぱり私はUNLIMITS大好きだ、と思った。
初めて八食で聞いた瞬間から、どんどん好きになっていて、私にとってはとても大事なバンドだ。
かけがえのない存在だ。
そういうことを改めて思った。
ライブ楽しかった。また次を、心のそこから、楽しみに待ってる。

BOMB FACTORYは、先日のROXX同様、やはりかっこよかった。
あまり曲わからないんだけど、そういうの全部抜きにして、痺れるかっこよさ。
毎回見るたび、見とれてしまう。
なんていうか私が持っている「バンドマン」のイメージそのものなんだと最近思っている。

そしてラストはOVER ARM THROWだった。
開始前から入場規制で、そこをさらにつめて人を入れた結果、最前にいた私たちは、1曲目から、柵とひとに挟まれて顔も上げるのも大変なくらい苦しい状態だった。もちろん苦しくても楽しかったし幸せだったし、それが最前とはいえ、本当にひさびさにすごく苦しかったのだ。でもやっぱり少しでもたくさんのひとが見れたらいいと思ったし、ぎゅうぎゅうだったこと自体は全然いいと思ったけど。

すると、きくさんも洋平さんも、まえのほうの人たちを気にしてくれて、(普段セキュリティがいる)柵の手前に入っていいことにしてくれたのだった。だからステージのとこに座って目の前で見れた。
そのおかげで、それ以降は苦しくないし、快適に、しかもすごく近くで見れたのだった。
音楽も大好きだけど、こういうところが本当に最高に素晴らしいし、大好きな理由ひとつだ。
フロアをよく見てるんだなあって、いつも感動する。
お客さんを楽しませるだけじゃなくて、大切にしようとしてくれてると思う。

きくさん途中で声が聞こえてこない、と思ったら倒れていて、でも立ち上がって、最後までやってくれた。アンコールはなかったけど、2本のライブで、すごく満たされた。
1日に2回見られる日が来るとは思わなかったし、あんなに近くで見れるとも思わなかった。

すごい楽しかった。
最高だった。
最初からもう一回見たいくらい楽しかった。

移動がないぶん食べ歩きもしなかった。でも終わってから中華街で中華料理を食べた。
そして、翌朝は、早く起きて、初めてひとりで中華街を散策した。
朝粥も、焼き小籠包も食べた。
横浜にはたくさん来ているけど、中華街をゆっくり見たのは大昔に観光で来た以来だった。

音楽も楽しめたし、
ライブ後だけど中華街も食べ歩きも楽しめた。
道案内の動画も作ってくれていたのも嬉しかった。

せっかく中華街でいろいろ食べたりしたから、
明日別な記事も書いて見ようっと。

すごく贅沢なサーキットイベントだったし、
ますますOVER ARM THROWが大好きになった。

準備大変だろうけど、来年もあれば良いなど願っている。

2017年も、たくさんOVER ARM THROWを見にいけますように。

国内&海外の格安ホテル検索『トリバゴ』
たびらい旅行・ツアー予約
★LOLIPOP★
ネットショップの開業ならカラーミーショップ

-------------------------------------------------------------------
日記は移転しました→http://roundmidnight.blog.jp
HPはコチラ→today's live
-------------------------------------------------------------------