横須賀、PUMPKIN。
去年のXmasに続き、二回目。

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open直後に行って、今日のバッチgetした。
きくさんの様子を聞いたら、だいじょぶって言っていた。でも心配で、姿を見て、やっと安心した。

Bomb factoryからのスタート。
わたしは二回目だけど、前回の...あれは仙台だな...あんときも思ったけど、かっこいいよなー。わたしは一番後ろのすみっこにいた。昼間歩き過ぎて、足が痛くて。でもかっこいいから前に行きたくなった。しかし最後まで持たないと困るから我慢した...。

好きなバンドをうしろで見たの初めて。
うーん、でも、痛くないから悪くはない。

そしてGOOD4NOTHING。
初めて見た。というか初めて聞いた。
や、もちろん知ってはいたんだけど、わたしはOAT含め去年知ったために、まだまだ全然いろいろ聞いてないんだ。
こればっかりはしかたない。

なんかねえ、泣きながら見た。
曲もめちゃくちゃ好きな感じで、いや、かなり好きな感じ。だから嬉しくなっちゃって。あと、きくさん復活してくれたから、また新しく好きなバンド出来たなーって思ったら、なんか、すごく泣けた。ものすごく。
あと...悔しくなった。
こんな素敵なことがあるのを知らずにいた期間の自分が哀れになった。
たぶんライブでここまで泣いたのは、初めてOAT見たとき以来だ。
最初、足がやっぱり痛くてバーカウンターの椅子にいたんだけど、見に行っちゃったもん。あとでちゃんといっぱい聞く。

途中、たぶん転換中に、きくさんに会って、目が合って、つい大丈夫ですかと聞いてしまって、大丈夫て、まあ、それは言うよね。無理はしないでくださいね、て言っちゃった。無理するんだろうし、そこはきくさんが決めることだけど、言わずにはいられなかった。

で。
OVER ARM THROW。

なんかもう、たのしくて、うれしくて、ちょっとしか泣かなかった。泣いたけどさ。
ていうかライブ中に泣かず、いま泣いてる。
ライブ中に泣いたら前が見えなくなるから、泣かないように頑張ってる。
きくさんが復活してくれなかったら、見れない光景だった。だから一瞬も見逃したくなかった。でも号泣してるおとこのひとも、たくさんいて、その気持ちも伝わって、ダイバーたくさんいて、ふたりくらい頭上にいたり、潰されて中腰になったり、ふっとばされたり、ぐちゃぐちゃ。

ああ、そういえば、普段わたしはOVER ARM THROWと5exit以外は前に行かないこともあるし、OVER ARM THROWも地元で見るときは最前列行くからあまり知らなかったんだけど...どーん、てぶつかられた衝撃で、はじき飛ばされて、誰かにぶつかったとき、謝ろうと振り返るとね、相手がめっちゃ笑顔で、だいじょぶってしてくれるんだね。あの笑顔すごいね。痛かったかもなのに。

そして今日は、
今日は....Lamplight、やってくれた。
思い出すと胸が痛い。
しあわせすぎた。
友達が、イントロ聞いてテンパるわたしを、前に押してくれた。押し出されたおかげで、lamplightは、すごく前で聴けた。
イントロ聴くだけで、頭の中が、まっしろになる。スペシャルすぎて、なにも考えられなくなる。どうしよう、て。
しあわせだった。

全曲終えて、アンコールもしてくれて...。

ほんとうに、来てよかった。
たくさんの笑顔を見れて、よかった。
終わってもしばらく放心状態で。
some missing night warの文字を見ながら立ちつくした。

ちょっと書ききれない。
だめだ、明日続きを書こう。
もし読んでくれるひとがいるならば、
これ明日続きを書きます。

でもオチは毎度のことながら、
OVER ARM THROW大好き、なんだけど。

明日は晴海だ。
寝る。

OVER ARM THROW大好き。