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ライブ日記です

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2017/8/19 八食サマーフリーライブ1日目 rhyrhyrhythm/DizzySunfist/INFOG...

2017/8/19 八食サマーフリーライブ1日目

2017/8/19
OPENING ACT : rhyrhyrhythm
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39degrees
THE CHERRY COKE$
Dizzy Sunfist
DRADNATS
G-FREAK FACTORY
GOOD4NOTHING
INFOG
THE LOCAL ART
Northern19
NUBO
RADIOTS
SABOTEN
SHACHI
SHIMA
S.M.N.
Survive Said The Prophet

ブログに手を付けるまで思ったより時間が掛かってしまったけど、やっぱり書き残しておきたいから、日は過ぎたけど、書いてみる。

O.Aがrhyrhyrhythm、トップバッターはDizzy Sunfist。
前日OATが終わって帰宅し就寝したのが2時過ぎ、起きたのは5時30分。
O.Aのrhyrhyrhythmが楽しみで仕方なかったので朝からわくわくしていた。

空は曇天、凍えるほどではなかったけれど、暑くはなかった。今にも雨が降りそうな空だった。
八戸は、8月に入ってからは、最後に青空を見たのがいつだったか思い出せないくらい、毎日雨が続いていて、ずっと天気が悪かった。そんな中で、曇天くらいで済んでいるのが奇跡のようだった。
IMG_0208

ちょうど開場のタイミングで入場曲みたいにHUMANが流れていた。
そのあとすぐに物販でrhyrhyrhythmの新しいT(黒×ピンク)を購入。
O.Aが始まるまでのあいだに、rhyrhyrhythmのTシャツ着たみんなで写真を撮った。
1年で1番楽しみにしている2日間の「一番最初」に音を鳴らすのが好きなバンドであることが、とても嬉しかった。

O.Aは時間が短いので、4曲のみ。一瞬だった。3曲目の歌詞で泣いた。いつもどおりかっこよかったけど、普段よりすごく楽しそうに見えたから、それを見ているだけで幸せな気持ちになった。初めて見た時に「すごくいい」って思ったけど、見るたびにそう思うって、すごいなーと感じている。
以前からrhyrhyrhythmのライブをおすすめしていた友達にも大好評だった。いつか一緒に見たいっていう夢が八食で叶うなんて素晴らしい。最高のはじまりだった。今年の八食はきっと最高なんだろうな、と、その瞬間に思った。

そのままDizzy Sunfistのライブを見た。Dizzy Sunfist、年々人気が高まってて、お客さんもどんどん増えてて、見るたびに感動する。この勢いが続くなら、やがては気軽に見れなくなる日も来るのかな、と思ったら胸熱だった。初めて見た夜にガラガラのROXXで、風邪で出ない声を振り絞って歌ってた姿が忘れられない。いつか八食で見られなくなるとしても、それでもさらに人気が高まればいいな。

G-FREAK FACTORYのライブ中、曇り空から雨が落ちてきたのは最高だった。
私が知る限りでは、他のバンドの時は、「雨」というほどには降らなかったような。
そういうところも含めて好き。「日はまだ高く」と「EVEN」聞いてると、"八食"って感じが強まる。
ようやく泣かずに「EVEN」が聞けるようになったことを幸せに思っている。

そして先日から気にしていたSurvive Said the Prophetは、今年の八食で見たのが初。
痺れた。かっこいい。
またROXX来てくれたら絶対行こうと思っている。好みすぎる。

RADIOTSも楽しかった。
最近ROXXに来てくれるたびに見に行っているけど、いつ見てもくらくらするくらいかっこいい。
「一緒に見ましょう」と約束していた友達と、並んで見ることが出来たのも良かったな。真ん中あたりの(良い意味での)治安の悪さ、さすがに行けないけど、すごく好き。



IMG_0183

隙を見て食べた昼食。この3パックで1500円程度。安い。

しかしお昼御飯を食べた後、数日間の睡眠不足により猛烈な眠気に襲われてしまい、いきなり動けなくなってしまった。10分だけ寝よう、と思って、気付いたら40分くらい過ぎていた。目を覚ましたら、THE CHERRY COKE$演奏中…。最初から見るはずだったのに…。それが今年の心残りのひとつ。それでもなんとか3曲だけ見ることが出来た。

チェリコの次がINFOG。

去年八食初参加だったINFOGは、2年連続の参加。
それ以前にもライブを見たことはあったものの、久々に見たのが去年の八食だった。響き渡る綺麗な声が気持ちよかった。あの日INFOGを見たことも、あのあと、いろんな良い偶然が重なったことも、とても素晴らしいことだと思っている。かけがえのない出会いだった。すっかりINFOGが大好きになったし、まわりにもそれが広がっているのが良く分かる。ライブもかっこよくて好きだけど、3人の人柄も大好きなので、どんどん思い入れが強くなる。バンドなんだしライブがかっこよければそれが全てだと思うんだけど、人柄が良ければなおさら好きになるに決まっている。去年よりダイバーが増えて痛かったのも「良かったなー」って思うほど。
去年は後ろで見ているきくさんを見て、ほろりとした。
今年は後ろを見る余裕はなくて、ライブ自体を見て、もらい泣きした。
来年も八食が続くなら、ぜひ、また、あの場所にいるINFOGが見たい、と思っている。

今年のトリはNUBO。
初日の締めとして最高だった!
毎度思うけど、"Circle"の楽しさは異常。
普段ピットに入らないしサークルも好きじゃないけど、NUBOだけは入らずにいられない。
NUBOでサークル作っている人たちの顔を見るのが好き。終わった後ハイタッチしてる人たちのきらきらした目が最高。泣いてたり、笑ってたり、いろんな表情だけど、みんな活き活きしてる。
咲く花でサークル出来てたの衝撃だった、今まで記憶にない、初めてかも。

途中40分の休憩と、おすし食べた以外は、ほとんど立ち見エリアか物販エリアにいた。
普段なかなか会えない大好きな人たちが、いっせいに自分の地元に来てるって、強烈すぎる。

ライブの楽しみ方は、人それぞれで、一人で音楽を満喫するのも素敵だ。
無理にライブハウスやフェスで人間関係を構築する必要もない、と思っている。
私も最初は1人だった。
2013年に初めて八食サマーフリーライブを見たとき、誰も知り合いなんていなかった。
友達と仲良さそうにしている人たちを見て「いいなー楽しそう」って思っていた。
同じものを好きな友達と一緒に見たら楽しいんだろうな、って。

そう思った日から5回目の八食。
友達と並んでいても、ひとりでも、去年より、さらに楽しかった。
そういうふうに思える状況に自分がいることを、とてもありがたく思っているところ。
毎年同じようなことを書いている気がする。
でも毎年同じようなことを思っているから仕方ない。

あの独特のあたたかでゆったりした雰囲気も、
熱のこもったライブも、
八食前にそわそわしすぎる上に、
終わってからもいつまでも「八食」の文字が残るTwitterのタイムラインも、
全部ひっくるめて、とても好き。

ライブが終わって、一度帰宅して着替えて洗濯して飲みに出た。
それもまた、なかなか混沌とした宴で、とても楽しかった。
睡眠不足とか言いながら寝ないまま、2日目に続く。

(出順、違ってるかも)
rhyrhyrhythm
Dizzy Sunfist
Northern19 
39degrees
G-FREAK FACTORY
DRADNATS
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【八食サマーフリーライブ】2002年~2017年参加バンドまとめ

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2017/8/18 八戸ROXX OVER ARM THROW "Keep it burning!! vol.12"

2017/8/18 Keep it burning!! vol.12
OVER ARM THROW

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前回OVER ARM THROWが八戸でワンマンをしたのが、2013年の5月6日で“Some Missing Night War vol.16” そして私がOVER ARM THROWを知ったのが2013年の5月19日。当然前回ワンマンが行われたときには、まだ存在も知らなかった。こればかりはどうにもできないけど、もったいなかったなーと今でも思う。

それもあって「八戸でワンマンが見たい」というのは私の夢だった。
初めてライブハウスで見たのが横須賀のワンマンだったんだけど、いつかこういうライブが地元で見られたら素敵だなと思った。でも頻度高く来てくれているとはいえ地方だし、もう八戸でのワンマンは、かなり難しいだろうと思っていた。
…それが叶ったので、日程が発表されたときは自分が見ているものが「現実」だと思えないほど驚いたし泣くほど嬉しかった。

別件もあって少し早めにROXXに行った。先行物販の準備をしているところや、フラッグを見ても現実味がなくて、夢みたいな気持ちだった。みんなが着いても、OPENしても、その感覚は変わらなかった。ROXXで見たのは2014年の5月ぶり。(※八食サマーフリーライブ、感謝祭、弾き語り除く)
もちろん前回や前々回のことも思い出した。始まる前は、雑談しつつも、わりと、ぼーっとしていたような気がする。

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ライブが始まってからは、ひたすら楽しくて、最初のMCまでは涙も出なかったような気がする。
前回、前々回見たのと同じ場所で見ることが出来たのも、私にとってはスペシャルなことだった。



どの曲も好きだけれど、この日のセトリは、特に好きなものばかりだった。
最初から最後まで、最高だった。わたし得としか言いようがない。
そして、初めて聞いた新曲は震えるほどかっこよかった。

そして、Lamplightもセットリストに入っていた。
これも私にとっては夢のひとつだった。
始まった瞬間に飛び上がった。いつもならLamplightのときはすごく我慢して泣かないようにするけれど、この日は無理だった。始まった瞬間まわりの友達が笑顔を見せてくれた。終わってからも「よかったね」って声をかけてもらった。私にとって特別な曲であることをまわりが分かってくれていて、そんなふうに声をかけてもらえることを、心から幸せに思った。
LINEや、Twitterのリプも届いてて、すごくすごく嬉しかった。
前回、アンコールがリクエストだったんだけど「Lamplight」却下されたのを今でも思い出す。
だから余計嬉しかったから、あのとき却下してくれて良かったのかも知れない。

アンコールは、Dreaming of youだった。
最後の1曲がコレっていうのも素晴らしい。
ワンマンだから長いはずなのに、今までで一番短く感じた。

IMG_0089

終わって廊下に出て、そのとき初めて、ポスターが飾られていることに気付いた。
サイン入りの、新譜のポスターがそこにあるのを見て、改めて、
「リリースが近い」
ということを実感した。この瞬間が、今までで一番、それを強く感じた気がする。

ライブに行くようになって、ちょうど4年が過ぎた。
それから何度かワンマンに行っているけれど、その中でも、一番好きな曲だらけだった。
何日か過ぎた今も、言葉に出来ない。

もう一度18日を最初からやりなおしたいくらいだし、
今もずっとそう思っている。
今回、他のライブハウスは全部「初めてワンマンをする」という場所だった。
その中で、ROXXだけが2回目な理由は、八食にあった。
ATATAとの2マンの時も、「なぜROXXでワンマンをするのか」は教えてもらったけど、改めてMCで理由が取り上げられていた。

そういうところもまた、私が、OVER ARM THROWのことを好きだと思う大きな理由のひとつ。
…もっといろんな言葉で説明したいけれど、「最高」以外思いつかない。
ROXXでのワンマンが、またあればいいと思う。
でも滅多にないからこそ、この日までが熱烈に待ち遠しかったのかもしれない。
ダイブもリフトもしないけれど、泣いても泣かなくても「一番楽しむ、一番笑う」って決めていた。
それが達成できたかは分からないけれど、本当に素晴らしい、最高の夜だった。

翌日から八食だったからブログも時間が掛かっちゃったし、もう余韻に浸る暇もなくばたばたしていて、いまようやく、振り返っている。

いつか、また、こんな日がありますように。


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2017/8/12 八戸ROXX Interloper/rhyrhyrhythm/Re:Turn

2017/8/12

Re:Turn
"Living"release tour 初日 3MAN SHOW
at八戸ROXX

Interloper
rhyrhyrhythm
Re:Turn 

8/12は、Re:Turnの「"Living"release tour 」初日。
地元バンドのみでの初日にも関わらずチケットはソールドアウト。
私が到着したころには既に大勢の人が来ていて、中に入るのも大変なほどだった。

1バンド目がrhyrhyrhythm。
いつものように楽しく見ていたのだけど、「次が最後の曲」って始まった瞬間、
『次に見るのは八食か』
と思った。そしたら、去年のMCを聞いて胸が熱くなったのを思い出して、涙が止まらなくなった。
あの日「八食出たい」と聞いて、「夢なら、叶うといいな、それを見たいな」と思った。それから1年も過ぎてない6/1、その日が来ることになったことを知って、本当に嬉しかった。比較的見る頻度が高いから、もっと時間が過ぎているような錯覚に陥ることがある。でも、実際は、初めて見てから、まだ1年と少ししか過ぎていないのだった。rhyrhyrhythmを知って、ライブ通うのがもっと楽しくなったし、八戸のバンドもたくさん知ったし、さらに、いろんな人と出会えた。とても感謝している。私にとっては、すごく良い出会いばかりだった。大好きな人がたくさん増えて、すごく嬉しい。このさきも楽しみだし、こんな日が続けばいいと思っている。八食本当に楽しみだし、それがまた次の夢に繋がることを願っている。
何かにリンク出来ればいいのだけど、と思って、埋め込みtweetを思い出したので貼ってみる。

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この日の、LIVEの詳細は下記。
Interloperも、いつもかっこいいし、この日もとても熱かった。
ソールドアウトだけあって、久々にぎゅうぎゅうのライブハウスで、途中、あまりの熱気に息が苦しくなってしまい外に出たほどだった。ライブ中に息が苦しくなったの、いつぶりだろうか。戻ってきたら扉の影しかいる場所なくてステージなんて見えなかったけどそれでも楽しかった。Interloperは八食で、日曜日のO.A。それもまた、とても楽しみ。
Interloperは、今回はO.A枠になっているけど、去年は違った。それ以外とO.A枠だと時間も違うし、発表になったときは正直なところ、驚いた。でも、私は、O.A枠があるのなら、それはやっぱり八戸のバンドがいいなーと前に思ったりしたのだった。というのもあったりで、八戸のバンドから朝を始められること自体については嬉しい気持ちもある(本編で見られるに越したことはないけど)。
でも、枠がどこだろうと、rhyrhyrhythmもInterloperも楽しみにしている、とても。

Re:Turnも、ここ何年かで、見る頻度が非常に高いバンドのひとつ。
見るたびに良さが増していく気がする。
以前は、ツアーバンドばかり見ていて地元のライブにはあまり行っていなかった。
それをがもったいなかったな、と最近よく思う。
"Living"はフラゲ日に購入して、いま車で聞いているのだけど、すごく良い。
そして地元以外の友達から、
「買ったよ」
とか、
「良かった」
と言われて、不思議なくらい嬉しく思っている自分に、正直驚いている。
ここ1~2年での、私の中での大きな変化の一つだと思う。
でも決して「地元=いい」って考えではない。
そういうのを取り払って考えて、「良い」って思っている。そういうバンドを、地元で見ることが出来るのは、素敵だと感じている。



これから始まるツアーで、曲が、さらに進化していくのを楽しみにしている。
どんどん変わっていくんだろうな。
素晴らしいツアーになりますように。
八戸以外の場所も、行けたらいいなと思っている。

そんなRe:Turnも八食に参加するバンドの1つ。
八戸の、自分が好きなバンドを3つ、八食で見ることが出来るのってすごい。
たくさんあるツアーバンドと名前が並ぶバンドが増えていったら、きっとさらに楽しい。
ツアーバンドめあてのお客さんが減るっていう考えもあるかもしれないけど、
八戸のバンドめあてのお客さんが増えたらすごく素敵だ。
私はただの観客だから基本的に細かいことは気にしないけど、それでも、そんな日が来たらおもしろいな、とは思っている。

さて。
次のライブは、ずっと夢だった、OVER ARM THROWの、八戸でのワンマン。
日が近付くごとに、どんどん夢みたいに現実味がなくなっていく。
とても楽しみ。


"Living" トレイラー


"believe" PV


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2017/8/22 弘前Mag-Net 漢祭り2017 S.P.N POWER/INFOG/KiNGONS/Alter Ego

2017/8/22 弘前Mag-Net S.P.N POWER企画「漢祭り2017」

KiNGONS(宇都宮)
S.P.N POWER(弘前)
Alter Ego(弘前)
INFOG(東京)

昨年は時間の都合で行けなかった「漢祭り」、今年はINFOGも出るし、仕事帰りにそのまま弘前へ。
7/23の記事にも書いたとおり駅からMag-Netが近くないのが少し不便なところ。

ええ、行く気でした、それでも。
絶対に行く気でした。
私が先に行くのを決めていて、あとから友達も一緒に行くことになったので、
「一緒に見れる」
って、それはもう楽しみにしてた。

結果、Mag-Net自体には行ったんだけど、
ライブには間に合わなかった。

理由は大雨。
本八戸駅についた時点で窓口が込み合っていて在来線に間に合わず、
さらに大雨により新幹線が運転見合わせ。

駅の窓口で立ち尽くして「えーっと」って考えるくらい、
ちょっと何が起こっているのか理解出来なかった。

そうこうしているうちに八戸も雷がひどくなり、
ぴかぴか光る空の下で、17時半をすぎても、
「えーっと」
って考え続けていた。

行きたかったライブはコレ。

行けないっていう発想はなかった。
キャンセルも、するつもりなんてなかった。



高速を行けばぎりぎり、または山越えならぎりぎり少しは、という状況だったので、
車での移動も考慮した。

でも、
・高速道路の運転が厳しい(というか出来ない)こと
・ほとんど寝てないこと
を考慮して、キャンセルした。

だから別にライブ日記を書く必要はないんだけど、
悔しかったから書き残しておく。

本当に本当に本当に見たかったし、ドタキャン嫌い。
事情があるとはいえ、良いことではない。
無連絡キャンセルではないけど、キャンセルには違いないから。

時間には余裕を持って行動するべきだし、
今回は考えが足りなさ過ぎた。
前日休んでいたのもあって、ぎりぎりまで帰らなかったのも敗因。
だから防ぐこともできたはず。
反省している。

それでも、旦那の仕事が終わってから、弘前には行った。
友達を迎えるためもあったし、とりあえず行きたかったのもある。
行って良かった、と思っている。

そして自力で行かなかったのも正解だった。
最終的に八甲田山越えしたんだけど、前が見えないくらい雨が降っていて、数十年ぶりに車に酔って吐くくらい、道路が良くなかった。ひとりで運転してたら途中で詰んでたに違いない。

キャンセルを伝えた瞬間の悔しさが忘れられない。
ライブはいつでも見られるかもしれない、
でも、
その日のライブは、その日限り。
と思うと悔しいから、
この日のことを忘れたくない。
嬉しいこともたくさんあったけどね。
  
【八食サマーフリーライブ】2002年~2017年参加バンドまとめ

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2017/7/23 弘前Mag-Net Re:Turn/rhyrhyrhythm/waruagaki/REB CUT/KWHF

2017/7/23  弘前Mag-Net
「we, our, us」

KWHF
waruagaki
rhyrhyrhythm
Re:Turn
REB CUT


IMG_9640

7/22、ライブが終わってすぐに、いわきを出発。
すぐに私は寝てしまったのだけど、目が覚めたら知らないSAだった。そこで2時間くらい仮眠して北上、さらに途中で仮眠、と寝たり起きたりしながらの移動。ちょうど明けがたにかけての移動だったので、前回みたいに朝焼けが見られるかと楽しみだったけど、天候が悪くて、ずっと曇り空。

仮眠やお風呂やごはんどうする、という話が曖昧なままに移動してて、私が目を覚ましたら青森の健康ランドにいた。名前は知っているけど、初めて行った!4時間以上の利用だと1000円だったかな。仮眠してお風呂入るにはちょうどよかった。

弘前についたあたりで、甲府に行っている友達から「飯難民になってる」というLINEが来た。それを笑っていたら自分も飯難民になってしまい、時間もなくなったので昼食がコンビニのパン…ということがありつつも、無事にMag-Net到着。
8/22にも行く予定なのだけど、駅からライブハウスが遠いので、タクシー移動しなくちゃいけないかもしれない…。

映画館の跡地であるMag-Netに来たのは今回が初めて。
Mag-Netは、懐かしい雰囲気のある場所だった。
天井が高くて、入り口から下がった場所にあるフロアには数列置きに柵があって、昔よく通っていた「テアトル」を思い出した。
左側にはバーカンがあって、椅子も置かれていて、高い位置からステージを見られるようだった。

KWHFは、ドラムの人がずっと笑顔だったのが印象的だった。
SEがTM NETWORKだった!衝撃的だった!

waruagakiは前回見た時に「世界はときどき美しい」が聞けなくて残念だったのがすごく印象に残っている。そもそもwaruagaki自体久々に見たけど、やっぱり綺麗でイイなーと思った。


rhyrhyrhythmは7/23も楽しかった!
普段から大好きだけど、この日のHUMANは特に良かった!
天井が高いせいか音が響いて、後ろのほうやステージは分からないけど、私がいた場所で聞くぶんにはすごく良かった。
ようやく新しいTシャツも買えたので嬉しかった。
次は8/12、その次は八食…。今からどちらも楽しみ。

全国流通がまもなくのRe:Turnも、良いライブだった。
このライブのあとに「believe」のPVが発表になっていたけど、すごくかっこいい。
こちらも、レコ発も、八食も、CDも楽しみだな、と思っている。
タイミング的に合う場所があればレコ発は他の地域も行けたらいいな。

believe


トレイラー


REB CUTの時は、(Mag-Netは撮影自由なのかというと、そういうわけではないかとは思うけど)結構な数のお客さんが動画やら写真を撮り倒していたのがすごく印象に残っている。曲の雰囲気としては、うちの旦那が好きそうな感じだな、と思ったので終わってから聞いてみたら正解だった。


車をMag-Netまで徒歩数分のところに停めた結果、駐車料金が300円で衝撃的だった。
八戸も安いとは思うけど弘前には負けた…。

そんなこんなで、7月のライブは終了。
2週連続2日続けてライブ(しかも遠征)っていう、ちょっとだけハードな月だったけど楽しかったせいかそれほど疲れた感じはない…んだけど、いろいろあって、この記事も書きかけのままだった。早くいろいろ落ち着かせたいな、と思っている。

8月は第三週~第四週にかけてライブだらけなので、今からすごく楽しみにしている。

※スティック全部折れた話がありましたが、
いわきでの話でした。削除しました。

デオシーク

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