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ライブ日記です

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ライブ日記が中心のブログです。

2017/5/11 ROXX THE CHERRY COKE$/HenLee/PRAISE

2017/5/11  ROXX  THE CHERRY COKE$

『THE LIVE』tour
open18:30/start19:00
w/HenLee/PRAISE

前回THE CHERRY COKE$のライブに言ったのは11月。
(コレ→http://onthewayto.blog.jp/archives/67240983.html
その前が10月の高円寺
The Cluracanはおしゃれだしフードはおいしいし、本当に良かったので、また行きたい。
http://hitosara.com/0005016407/


PRAISEは青森県に来たのが初めてとのこと。
これが本当に良かった。
連れてきてくれたTHE CHERRY COKE$に感謝しかない。
ミクスチャーロック好きなひとはたまらないと思う。
最初は一番後ろで見ていたけど、あまりに楽しかったし、最前がらあき状態だったので移動。
大阪のバンドだから滅多に機会はないだろうけど、また来てくれたらいいなあ。

HenLeeは2回目。
前回は2015.10.3、仙台Rippleでの「N.A.M」だ。
そう、フロアにゾンビだか囚人がいて、なんだろうって思ったのが初めてだった。
音源聞いてくれば良かったな、と当時後悔したのをライブ見ながら思い出した。
連れが非常に気に入ったらしくて、かなりハイテンションになっていた。わかる。
いろいろあって最後のほう5分程度抜けたけど、久々に聞いたら、やっぱり良かった。

そして、今回はカウンター側の最前で、THE CHERRY COKE$を見た。
あの場所、すごい。
ほぼ痛みなしで最前が楽しめ、さらに時々目の前で演奏も見れてしまう。
小さい子供さんや、骨粗しょう症で骨がすぐ折れそうなかたや、華奢な子にオススメ。
特に小さい子供には絶対オススメ。
さて、半年振りのTHE CHERRY COKE$は、ますます素敵になっていた。
新曲も良かった!
新曲はこれからもどんどん進化して行くということらしいので、最終的にどうなるのかをとても楽しみにしている。
最初から最後まで、夢のようにきらきらして楽しい時間だった。
ツアー、ほかの場所にも行きたくなってしまうほど。
24本の中に八戸を入れてくれてありがとう。

次は夏に、あの場所で見ることが出来たら最高だと思っている。
願いが叶いますように。


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2017/5/07 KAMIKAKUSHI/ましっそちゃぷちぇ/MelancholiC/Love addict/Chololate Lily/へりんぐろう。

2017/5/07 輝け☆青春パラダイス!

4日ほど過ぎた5/11。
2017/5/11 ROXX THE CHERRY COKE$/HenLee/PRAISE
という記事を書こうとして、うっかり5/7の記事に上書き。
最近これ系の失敗続きで、
だいぶ悲しくなっているところ。

同じ熱量で同じものを書くのは難しいので、
数日過ぎた今あらためて思うことでも書いてみる。
前回の記事とは全然違うことをご了承ください。

仙台から帰ってくるのが早朝だったので、行けるか分からなくて今回は予約せず。
確かに体は重かったけど、それでも今までタイミングが合わずに行けていなかったKAMIKAKUSHIを見てみたかった。結果的に、これは行って大正解で、KAMIKAKUSHIは震えが来るほど格好良かった。
全身重いからカウンターにあった椅子に座っていたけど、何度かフロア行こうかなと思ってしまうほどだった。

出演していた高校生バンドも、それぞれ個性的。

・Chololate Lily
・へりんぐろう。
の2つは選曲も演奏も、非常に好み。
ほかのバンドも含めて、機会があれば、またぜひ。



ライブ後、主催側のtweetを見た。
(ブログに個人名を極力載せないルールにしているので、こういう書き方になりすみません)
それは、
「客観的に見る人間が出てきた場合、そのライブにお金を払う価値はあるかも考えるべき。
無教養だと大人を楽しませるのは難しい」
というもの。

これを読んでtweetしたんだけど、なんとなく、うまく書ききれなかった思いが拭えない。
そこで、今回は、ブログ記事も飛んでしまったことだし、
私も主催の意見に同意なので、それを前提に、いろいろ思うことを書いてみる。
楽器や音楽に関する知識はないため、通りすがりの客として。

・チケット代を払うということ
今回のライブはチケット代が1000円だった。この金額について、特に安いとも高いとも思っていない。
ただ少なくとも「1000円以上の価値」があるだろうと考えたから見に行った。
そして私にとっては、1000円以上の価値があった。だから、また行きたいと考えている。

1000円でライブを見たとして、
ものすごく良かったら、次は1500円でも払うだろう。
でもイマイチだったら無料でも行きたくない。
私にとって、チケット代って、そんな感じ。

有名バンドでも、高校生バンドでも、それは同じな気がする。

もちろん、まだ若いんで、っていうエクスキューズは、有効だ。
だけど、そのエクスキューズを使うライブにお金を出したいとは思わないかも。
なぜなら私は関係者じゃなく通りすがりの客だから。
あのtweetにあったとおり、「お金を払う価値があるか」を考えるって大事だと思う。

例えを挙げてみる。

私は文章を書いて報酬を得たりしている。そのときは、顧客と読み手のことを最大限に考えて、ものすごく神経を使って文章を書いている。お金を貰う以上は、それを上回る価値のあるものを提供したいと考えているからだ。しかし、このブログは個人的な趣味の日記なので、報酬を得るものと同じには考えてない(もちろん読み手には配慮する)。でも「無料」だからといって適当に書いているわけでもない。自分で決めた幾つかのルールは守っている。基本的には同じことをしている。有料無料のちがいって、私のイメージでは、そういう感じ。

・時間について

tweetにも書いたけど、私はどちらかというと、お金よりも時間を払っているような感覚で見ている。
もちろんお金も大事だけど、老い先短い私には、時間も、とても貴重なものだからだ。
1バンドあたりの持ち時間はライブによって違う。
けど、その20分なり2時間なりを楽しくさせてくれるライブが見たいなーと、いつも思う。
たとえミスやトラブルがあっても、楽しく熱中させてくれたら気にならない。
逆に楽しくないライブは5分見るのもつらい。

上手か下手かも気にしていない。
演奏が上手じゃなくても魂を打つバンドなんていくらでもあるからだ。
MCは内容による。
とにかく、その時間をめちゃくちゃ楽しませてくれたらいいなーと思う。
さらにライブの前後まで楽しかったら言うことない。
そのあたり全部に「教養」とかが絡んでくる気がする。

・教養と礼節
教養で思い出したので、ついでに余談。
歌詞の内容や、バンドのスタイルによっては「アリ」だと思うものもあるので100%とは言わないけど、
私は基本的に、演者に脈絡なく中指を立てられるのは好きじゃない。
5exitのAll my hateみたいな歌詞だったら全く気にならない。
あとRADIOTSみたいに、ただただ格好いいバンドでも気にならない。
でも、そういうのナシで、何の脈絡もなく中指を立てられると、
「なぜお金を払って中指を立てられなければならないのか」
と一瞬で冷める。
つまり、きちんと理由付けがあるものなら納得する、ということになる。
ここらへんもまた、教養とか礼節っていうのに関係するように感じている。
(※あくまで私の個人的な感想)

・おわりに
いろいろ書いたけど、結局は、私の場合、
「ライブが良ければ次も見に行く」
「ライブ以外も考慮対象」
「良さ=上手さとは限らない」

ということに尽きる。

好きになれなかったのに敗者復活っていうケースもある。
印象が悪すぎて見ること自体を避けてしまうバンドもある。
いずれにせよ「縁」だと最近すごく思う。
これからも、良い縁に恵まれて、たくさん好きなバンドが増えたらいいな。

高校生でバンドやってる、って、ものすごーく憧れる。
みんな、きらきらしている。
どんなに憧れても、さすがに時間は巻き戻せないから、フロアから眩しい気持ちで見ている。

いつか、この中の誰かが、ツアーバンドと対バンしたり、八食出たりするのかなー、とか思うと、わくわくする。
とても。

読み返して見ると、たいしたこと書いてないな。まあいいか。

また見るのを、すごく楽しみにしている。

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2017/5/6 仙台enn 2nd rhyrhyrhythm/バイバイ・リバティー/WONDER CITY BOYS/狐日和/THE 欲求不満ズ/ミヅハノメ

2017/5/6  仙台enn 2nd  GANG STAR SESSION'S NIGHT SPECIAL

rhyrhyrhythmのライブに行くようになってから1年。
いつか他の土地でライブするときは絶対行こうって前から決めていたので、
それはもう楽しみにしていた日。

朝早く八戸を出て、仙台にある爬虫類カフェへ。
トカゲやヘビがたくさんいて楽しかった。
そして移動…したんだけど…

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みんなに付き合ってもらってbirdlandの入口まで。
はしごできる自信がなかったので、中には入らずenn 2ndへ。
(付き合ってくれてありがとう、すみません…)

そしてenn 2ndへ。

ちょうどopenの少し前だったんだけど、階段のところにいた女の子に声を掛けられた。その日に出る「狐日和」さんへの差し入れを渡してほしい、と。引き受けたら、スタッフさんが楽屋に連れて行ってくれた。ライブハウスの楽屋って入ったことないので(そりゃそうだ)、ちょっとだけテンションが上がった…。普段差し入れってしたことないし、お土産持って行っても物販やすれ違った時に渡してしまうので、とても新鮮だった。たぶん今後も入ることないし貴重な経験だったなーと思っている。

その狐日和が1バンドめ。
声が綺麗で、曲が好きな感じだったので、終わったら物販にいってみよう、と思っていたのだけど…終わった後ふらふらしていたところ、もう帰ってしまったということで反省中。

順番は、

狐日和
THE 欲求不満ズ
ミヅハノメ
WONDER CITY BOYS
rhyrhyrhythm
バイバイ・リバティー

かな。
WONDER CITY BOYSは大阪のバンドで、ツアー先が「アニメの聖地」とのこと。
車を見たんだけど、アニメとコラボしてるらしく痛車だった!
メンバーとも話したけど、すごくおもしろかった…。
アニメの聖地がツアー先なら八戸は入りそうもないなー(いや最近のアニメ分からないけど)。
デモもらったので、あとで聞いてみる。



rhyrhyrhythmは5バンドめ。
たくさん八戸からも来てて、ライブもすっごく良くて、あっというまだった。
ちょっと楽しすぎたので何を書いたらいいか分からない。
あ、今回写真撮った。(※事前に相談済。OKしてくれてありがとうございました)
なんとなくカメラマンと関係者以外が写真撮るのは好きじゃないから、普段「写真OK」っていうアナウンスがない限り(例外はあるものの)ほとんど撮らない。どんなに楽しくても残したくても、目で見るのが優先かな、と思っている。
それなのに今回だけは撮りたかったからライブ前に相談したのだった。iphoneだったから難しかったけど、好きなバンドの写真って撮りやすいものなのだなーとしみじみ思った。撮ってて楽しいものなのだなーと。あとライブカメラマンってやっぱりいろいろすごいな、と。
だからこそ、それがPRになるという側面はあるかもしれないけど、撮影可ではない場合に、好き放題写真撮るみたいなのはしたくないな、と改めて思った。

ライブが終わっても余韻がすごかった。

enn 2ndは、私が、初めて出来たライブ友達と、出会った場所だ。
そこで彼女と一緒にrhyrhyrhythmを見ることが出来たのも、飲みすぎるくらいに嬉しかった。
言葉に出来ない感じだった。いろいろ嬉しかったり楽しかったし、ちょっと泣いた。

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ライブが終わってから、大好きな串鳥に行って、日付が変わるくらいまで飲んだり喋ったりしてから帰宅した。いろいろ全部楽しい一日だった。

前日は宮古でInterloperがライブ。
この日は東京でRe:turn、仙台でrhyrhyrhythm、っていうのが、なんだかすごいなーって思ったりもした。八戸のバンドが他の場所でも見られるって、いいな、と。

きりがないから、あとは心の中にとっとく。
楽しみにしていた以上に楽しい1日だった。


2017/5/5 宮古KCA Interloper/this is/THE シャボン玉/Dragers/INFOG/LOOKLIKE

2017/5/5 宮古 クラブカウンターアクション 

今年のGWは、後半にライブ予定をぎゅうぎゅうに入れてみた。

LOOKLIKEレコ発にInterloperとINFOGが出るとのことで、1本目の5/5は宮古へ。
お昼ごろに出発し、「福」というラーメン屋さんで、ワンタン麺を食べてからライブハウスに行った。
宮古のクラブカウンターアクションは2回目。
前回はHEY-SMITHとNUBOだった。
そのときすごく感動して、木札をずっと眺めていたのを覚えている。

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ちょっと早めに着いてライブハウス前にいた結果、整理番号が001。
行ったら驚いてくれるかなーと思っていた人に「あれ?」と言ってもらえたので非常に嬉しかった。

トップバッターはInterloper、安定のかっこよさ。八戸以外で見たのは初めてだったんだけど、やっぱりInterloperのライブってかっこいいなーと改めて思った。KCAは光線みたいなのが出るんだけど、それはそれは似合っていた…。やっぱり地元のバンドを地元以外の場所で見るのって、すごくいい。楽しい。

順番は、
Interloper
this is
THE シャボン玉
Dragers
INFOG
LOOKLIKE
だった。

THE シャボン玉は地元バンドということ(軽音部といっていたような)。緊張が声から伝わってきて、つられて緊張した。毎週KCAでライブしているそうなんだけど、あの場所で毎週ってすごいなーって思った。最高の環境だなあ、と。

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MCでも「八戸」て話題が出たほど、INFOGの最前は八戸で会うお客さんがたくさん並んでた。もちろん私もその中のひとり。愛されてるなーINFOG、と改めて思った。
見るたびに、自分の中で、良さが増していく。
どんどん楽しくなっているのに気付く。
見れば見るほど、また見たくなる。面白いくらいハマっていく。すごいことだと感じている。
新曲どちらも良かった。
特に好きなのは、「DON'T BLAME ME」。PVも好き。
あまりにライブが良すぎて、次の日にある仙台でのライブ見れなくて残念だった。


新譜もレコ発も、とても楽しみにしている。
そう、レコ発八戸、すっごく楽しみなんだけど、パワスト宮古の当日なのだ。
しかも前日がジャイアントループ…。
無謀な日程だけど、どうにか頑張って全部楽しむつもりでいる。体力つけなくては。



今回レコ発だったLOOKLIKEは初めてだったけど、ライブも、終わってから少し話したのも楽しかった。また見る機会がありますように。

行きは寄り道しながらだったので約4時間ほど掛かったけど、帰りは三陸道がすいていたおかげで半分ほどの時間で帰宅した。
綺麗で、音も良くて、ひとも暖かくて、素敵なライブハウスだなーと思う。
また行く機会がありますように。

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2017/4/28 八戸ROXX Dizzy Sunfist/ENTH

2017/4/28 八戸ROXX Dizzy Sunfist
THE DREAM IS NOT DEAD TOUR 2017

Dizzy Sunfist/ENTH
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(フライヤー見つけられなかったので、公式より画像をお借りしました)
金曜日は、ずっと楽しみにしていたDizzy Sunfistのレコ発だった。
前回Dizzy Sunfistを見たのは3月のマスピ。
その翌日、機材が盗まれるという出来事があって本当に驚いたのだった。
大半は見つかったそうだけど、まだ戻っていないものもあるとのことで、早く解決してほしいと願っている。ひとが大事にしているものを盗む人の気がしれない。こういう事件は後をたたないけど、本当になくなってほしい。

ENTHを見たのは今回が初めて。
名古屋なんだというのすら今回知った。
MCで、「おじいちゃんとおばあちゃんが青森だったけど全滅して来ることがなくなった」という話があって、とても斬新な表現だった…。全滅…。
それはともかく、エモかったなー。

始まりからたくさんの人が来ていて熱かった。
ツーマンだったけど時間短め。
終わってから物販の近くにいたんだけどお客さんとおしゃべりしたり写真を撮っているのをみて、なんだかすごく良い人たちだなあと思った。
写真撮っているから、とかじゃなくて、その対応の雰囲気がすごく楽しそうだった。

そしてDizzy Sunfistは今回も良かった。

ディジーも、見るたび、どんどん進化しているように感じるバンドの1つだ。
夢があるなーと思う。
ほんの数年前、ディジーが初めて八戸に来た時は、こんなにたくさんのお客さんはいなかった。
前にも書いたけど、あれも平日だった。
友達に「良いから行ってみて」といわれて、予習もなしに1人でふらりと見に行った。
そのころはライブで会う友達というのもいなかったから、ぽつんと真ん中あたりで見ていたのだけど、フロアにそれほどお客さんがいなくても、ディジーのライブは凄く良かった。
そしてRegretを聞いて、とても衝撃を受けた。
物販で初めてCDを買ったのは、その日だったと記憶している。
あれから、ほんの数年で、どんどん大きなステージに行って、どんどん人気が高まってて、本当に感動する。それでも八戸にたくさん来てくれるのも素敵だな、と。

MCで行っていたことは実現するのかな。
そうなることを願っている。

こういうバンドを見るようになって、私の中でもいろいろ変化があって、道は違うけど、一回くらい真剣に「やりたかったこと」と向き合おう、と思うようになった。毎日いろんなことがあるから時々こころが折れそうになるけど、それでも、こういう機会に、また志を新たにしている。
きちんと準備はしていて、ちゃんと叶えるつもりでいる。

そういえばライブ終わりに廊下にいたら、
「結婚するんですが結婚式で曲を使っていいですか」
という話をしている人たちがいて、素敵だな、と思った。
ご本人たちには声をかけられなかったけど末長くお幸せに!

さて4月に行く予定だったライブは、これで終わり。
次は5月の連休中。
すごく楽しみにしている。
早く当日になりますように!

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