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ライブ日記です

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ライブ日記が中心のブログです。

2018/3/11 八戸FOR_ME Hump Back/rhyrhyrhythm/Interloper

2018/3/11
八戸FOR ME
Hump Back hanamuke tour Hump Back rhyrhyrhythm Interloper

2018年18本目。

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Hump BackはROXXで見たのに続き2回目。
Interloperは今年2回目。
rhyrhyrhythmは今年7回目。

「3バンドの共通点は、かわいさとロックンロールであること」みたいなMCがあった。
Hump Backがなぜ地元2バンドとの3マンにしたのかは分からないけど、濃くて良い夜だった。

そう、いいライブだった。
楽しかった。
20時くらいに終わっても、帰りがたくて。
みんなで階段のところでだらだら話して、いつもどおりの夜だった。


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2018/3/10 石巻 OVER ARM THROW/HEY-SMITH

2018/310 石巻 OVER ARM THROW "Pressure TOUR 2018" w/z HEY-SMITH

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2018年17本目。
前日からの体調不良は起きたら悪化。熱は下がっていたけれど、夜中から鼻水や痰がひどく、加湿器や空気清浄機も効果を発しているとは言い難かった。両方使ってもあの状況だったので、どっちもなければ、どうなっていたことやら。
朝起きたら、目がひどく充血していてめやにが出ていて、開かなかった。そして声が出なくなっていた。風邪のせいかとも思ったけれど、いま思えばホコリやダニなどへの反応だったのかもしれない。動画を取ってインスタに載せたくなる程度には全然声が出なくて大変だった。
朝食を済ませてふくろうカフェで遊び、末廣に行ってから石巻へ移動。
あまり時間に余裕がなかったので物販は買えず。

石巻BLUE RESISTANCEは、ずっと行ってみたかったライブハウスのひとつだ。これで私は「東北ライブハウス大作戦」関連のライブハウス全箇所行ったことになる。向かいの店舗には「津波の高さ1.1m」と壁面に書かれていた。まだ震災のつめあとが見られる場所だ。大船渡も、宮古も、いずれも、その場所に行くと、まだ震災の名残を数多く見ることができる。その文字をずっと意識しながらOpenを待った。

この日は3/10。
翌日で震災から7年目を迎える、という日だった。
「この日ここにいること」についてのMCがあり、私も当時を思い出しながら聞いた。
あの震災があった直後は、自分が7年後に石巻でライブを見ているなんてことは1ミリも想像しなかった。それどころか灯油もガソリンもなくて、親戚とも連絡がつかず消息不明で、スーパーには食料が小麦粉しかないという日も多くて、明日のことすら分からなかった。数えるのも面倒なほど多くの余震があるなかで、ただ毎日不安な中ですごした。
震災から数日後には宮古に行った。あのときの光景は一生忘れない。
ひとかかえほどの鉄屑になった自動車を数え切れないくらい見た。何もかも見たことがないものだらけになって、何がなんだかよくわからない日々だった。
当時のことを記したブログがあるけど、しばらく見ていない。
忘れたいわけではない。
忘れようもない。
きっと、ずっと忘れない。

それから趣味が変わったりしながら、いま、わたしは、こういう日々を送っているけれど、好きになったバンドが、「この日にここを選んでくれる」バンドで良かったなーって、すごく思った。

ライブハウスの中は、すごく暑くて、汗だくで、冬じゃないみたいだった。
終わっても大勢の人が外にいた。

この時点で9本しか行ってないけれど、石巻は、今回のツアーの中で一番寒さが厳しく感じた場所だった。自分の体調が悪かったせいも大きいとは思う。とにかく寒くて寒くて、車に戻ってからも、しばらくは震えが止まらなかった。でも、行ってよかった。本当に行ってよかった。
また別な機会にぜひ足を運んでみたいと思っている。

2018/3/9 盛岡five OVER ARM THROW/Mrs.WiENER

2018/3/9 盛岡 the five OVER ARM THROW "Pressure TOUR 2018" w/z Mrs.WiENER

2018年16本目はOATレコ発盛岡。
大好きな
the fiveだった。
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この日は朝から体調が悪かったので病院へ行って仮眠を取ってから盛岡へ。
Open後についたものの、バッチも無事に購入できたし最前もあいてた。
おかげでMrs.WiENERもOATも最前で楽しんできた。

前回の盛岡も良かったけど今回も良かった。

ソールドではなかったおかげで、適度なぎゅうぎゅう感だったし過ごしやすかったなー。

やはり東北で見るのは、とても嬉しい。
まして地元に近い場所なので盛岡は本当に楽しみにしていた。

そして新譜も含めセトリが私得だった。
本当に本当に来て良かった。
もしも体調不良を理由に行かないことにしたなら、きっといつまでも後悔したに違いない。
そのくらい私には嬉しい夜だった。

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新譜のツアーなのだし、旧譜のことを考えても、というのは常に思っている。
でもやっぱり好きな曲を聞けたら嬉しくなる。

盛岡は今の時期でも風が冷たかった。
少しだけライブハウス周辺にいて、そのあと、居酒屋にいって食事をした。
が。
この日泊まったホテル、安かったのだけど私には合わなかったらしく、次の日に衝撃の体験をしたのだった。(次の日に続く)

2018/3/4 八戸FOR_ME TOYBEATS/the SHUWA/FRIDAYZ/NUBO/SHIMA/INFOG/THE LOCAL ART/Re:Turn

2018.3.4.日 at八戸FOR ME
Re:Turn「"Living"release tour -FINAL-」 TOYBEATS the SHUWA FRIDAYZ NUBO SHIMA INFOG THE LOCAL ART Re:Turn

2018年15本目。
Re:Turnレコ発のファイナル。

Re:Turn、長期間に渡るツアーの最終日。
私は、初日・秋田・ファイナルの3本に行った。
どれも楽しいライブだった。
特に初日は2017年度の楽しかったライブベスト3に入るくらい、良い夜だった。
そんなツアーが終わるのが、少し寂しくなったりもした。

トップバッターはINFOG。
ドラムの洋平くんは、この日が最後のステージ。

本当は、こうへいくんを送ったINFOGのツアーファイナル同様泣かずに見送るつもりでいたのに、もう
はじまりから涙が止まらなかった。そこは、もう、どうしようもない気もする。悲しかったけどライブは良かった。Interloperのふみやさんのベースがかっこよすぎるので、正式メンバー早く決まって欲しいと思う半面で、またふみやさんサポートが見たいなと思ったりもしている。


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NUBOは…NUBO、本編もすごく良かったのだけど、始まる前の雑談で、
「Blisterson my footが聞きたい、何年も聞いてないけど、つらいときいつもそれを聞いて頑張ってきたすごく大事な曲なんだ、いつか聞きたい」って話をしていた。
そしたら本編前に聞かせてくれた。
思わず跳ね上がるくらい嬉しかった。
そのままピットで遊び倒したので酔いが回りすぎて大変だった。
本当に本当に本当にありがとう。
いつかワンマンにも行って本編で聞ける様にしよう。絶対そうしよう。

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Re:Turnのときは、後ろで見ていたんだけど、一番好きな曲のとき、気が付いたら前にいってた。そのままそこで見ていたんだけど、最後のほうは、フロアだけ見てた。みんな、泣き顔だったり、すごく笑顔だったり、人によって表情は違っていたけど、楽しそうで嬉しくなった。幸せそうな表情を見ているだけで幸せな気持ちになった。
前日は仙台に泊まりだったんだけど、FOR_MEついたのはライブ開始10分くらい前だった。でも最初から最後まで見ることができて本当に良かった。
Re:Turn無事にツアー完走おめでとう。
そして、INFOG洋平くん、お疲れ様でした。

2018/3/3 仙台RIPPLE THRASHOUT/JERSEY DEVIL/Boy Go Straight/INSECOND/rhyrhyrhythm/Hungry13/STRAIGHT/Little Shit Punx/Stormymonday/TRiOUT

2018/3/3
仙台RIPPLE
〜CATCH ALL RECORDS 15TH ANNIVERSARY〜

THRASHOUT JERSEY DEVIL Boy Go Straight INSECOND rhyrhyrhythm Hungry13 STRAIGHT Little Shit Punx Stormymonday TRiOUT


2018年14本目は仙台RIPPLEでの、THRASHOUTレコ発&CATCH ALL RECORDSの15周年アニバーサリー企画。
長町(仙台)のRIPPLEには、前回NAMで足を運んだ。今回で2回目。
すぐ近くに地下鉄の駅。入り口左にはコンビニ。ライブハウスは地下。すぐ近くにコインパーキングあり。数は多くないけれどロッカーあり。下に降りきるとバーカウンターがあって今回はそこで受付。ドリンクは500円。種類は比較的多めだけど1杯あたりの量は少なめ、ウーロンハイはアルコール少し濃いめの印象。普段は分からないけどこの日はフロア禁煙(多分前回もだった気がする)。トイレはフロアに入ってすぐ左手の階段を上がったところ。多分キャパは400前後。

今回は10バンド出演。
16時30分スタートで、終わったのは多分23時前後だったような。

2018/3/3 は10バンド、
2018/3/4 は8バンド。
フェスみたいな多さだなーという印象。
バンド数多いので、今回は一部のみ書いておく。

INSECONDは、OWEAKのマイケルがギターボーカルだったんだけどOWEAKとはずいぶんと雰囲気が違う感じ。でもすごく楽しかった。ライブ中に氷落としてしまったの申し訳ない…。
まだそれほど本数多くライブしているわけじゃないようだった。
楽しかったから、機会があれば、また見たい。

今回も、もちろんrhyrhyrhythmが見たくて仙台まで行った。
去年仙台enn 2ndでのライブもすごくよかったんだけど、個人的にはそれ以上だった。
こればかりは感覚的なものなので自分の心情がものすごーーーーーく反映されているとは思うけど、現時点で、今年1番、聞いてて気持ちが良い感じだった。本当に時間があっというまだった。
そう、落ち込むとかっていうことじゃないんだけど、時期的にあまり調子が良くなかったので、2月の後半位から、この日に仙台に来るのが最大の励みだった。それで何かが解決するわけじゃないのが分かっていても、絶対ライブに行ったら楽しくなって嫌な気持ちをリセットできるって思っていたから、ひたすらこの日を待ってた。
結果的に、思った以上に楽しい時間を過ごせて、とても良かった。
でも気持ち的なものを差し引いても、すごく良かったと思っている。

この遠征での大失敗としては、「ホテルの場所がなぜかバーラン前」だったということ。
RIPPLEとバーランって、ものすごく離れていて、徒歩だと50分くらい。
おそらくコピペミスか何かだとは思う。
ホテル周辺についたとき方向音痴のわたしですら「ここってRIPPLEじゃなくバーラン前だ」って気付いた。でも、もう予約してしまっていたのでどうにもならず。その結果、お友達に往復送ってもらうことになってしまった。(ありがとうございます!)
今後ホテルを取る際は直前にもう1回確認する。

この日は、バーランではNAM、FOR MEではRe:Turnのツアーファイナルのカウントダウンパーティと、身体がいくつもほしいような日だった。

ライブ後はホテルの近くでラーメンを食べて早めに就寝。
なぜなら翌日は八戸でRe:Turnファイナルが午後13時から。というわけで翌日に続く。

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