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ライブ日記です

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6/11 八戸ROXX INFOG/DRADNATS/ONE'S TRUTH/おい、そこの道あけろ/Re:Turn

6/11  INFOG  In Focus tour

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w/
DRADNATS
ONE'S TRUTH
おい、そこの道あけろ
Re:Turn

15時30分くらいにPOWER STOCKの会場を出て、八戸へ移動。
道路は渋滞もなかったので、思ったより早く八戸に到着。
ただ残念なことに、前から見たかった「おい、そこの道あけろ」には間に合わず。

ONE'S TRUTHとDRADNATS、初めてライブを見たけれど、どちらも非常に好みだった!
なぜ今まで聞いていなかったのか、と思うほどに好きな感じだった。
特にDRADNATSは何回もチャンスがあったはずなので、もったいないことをしたな、と思っている。
DRADNATSは八食で見れるから楽しみにしている。
ONE'S TRUTHも、次の機会があればぜひ。

Re:Turnは、私が遅刻常習だからタイミングが合わなくて聞けなかっただけかもだけど、
好きな曲が久々に聞けたのが嬉しかった。



そして、最近大好きなINFOGのライブは、今回も、とても良かった。
INFOGのライブを見ていると、わくわくするし笑顔になるし、すごく清々しい気持ちになる。
今回のミニアルバムの曲をライブで聞いてみて、改めてDON'T BLAME MEがすごくかっこいいなーと思っている。まだツアー5本目だし、さらに進化していくんだろう。そう考えると、もっと他の場所でも見てみたい…んだけど日程が難しかったので、友達から話を聞くのを楽しみにしようと思っているところ。

 

まっすぐなMCを聞いていて、とても胸が熱くなった。
そのとき思ったことを、自分が忘れないために書いておく。

私たちは、74億人が暮らす地球の上で、ものすごく奇跡的な確率で、誰かと知り合う。
その中で「大事」と思える人を見つけられるのは、とても素晴らしいことだ。
だから、その大事なひとを失うのは、確かに怖い。

私は既に実際に何度も何度も経験した。でも様々な経験をした結果として、
「絶対にいつか会えなくなるから、会えたとき大事にしよう」
と思うようになった。関係性の深さはあまり問わない。一緒にいて楽しい人、嬉しい人を大事にする。
相手が大事にしてくれたら、さらに大事にする。
でも、それは、出来る範囲ですればいいことだとも思っている。
なぜなら命と同じように、時間にも、限りがあるから。

「返したい」って話も出ていたけど、少なくとも私は、もうたくさん返してもらっている。
楽しそうにライブする姿を見ているだけで元気をもらえるし嬉しくなる。
ステージで歌ったり演奏したりして誰かを笑顔に出来るって、すごいことだ。
そういう力を持っている人たちを私は心から尊敬している。INFOGも、その中の1つだ。

本人たちが、楽しく続けている姿を見せることが、愛してくれる人への一番の「おかえし」な気もする。
そういうふうに思う人たちに愛されているように見える。
で、これは私の考えなだけであって、答えというわけではない。
いろんな道を通って正解にたどりついたらいいんじゃないかな。

これからもずっとINFOG見てわくわくしていけたらいいな、と改めて思った。
そういうふうに思わずにはいられないほど、良い夜だった。
楽しすぎてドロップの写真撮り忘れたのが悔しい。

次は八食。
とてもとても、楽しみにしている。

2017/6/11 POWER STOCK IN MIYAKO 2017

6/11  POWER STOCK IN MIYAKO 2017

山梨でのGIANT LOOP FESが終わってから、そのまま高速に乗り移動。3時間+1時間の仮眠を取って北上。
ひたすら走り続けること10時間以上。
ようやく、朝の10時30分過ぎに宮古到着。

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前回開催された際は悩んだけれど結局行かず。
それを後悔したので、今回は「絶対に行く」と決めていた。
…結果的に他の予定も組み込んでしまい、すごいスケジュールになってしまったけど、これもまた行って良かったと思っている。

今週の遠征は、「山梨→宮古→八戸ROXX」っていうスケジュールだった。
自分で書くのもどうかと思うけど、
無謀。
総移動距離1500km以上。移動が24時間以上。
さすがに頻繁には出来ない、こんなの。
次からは、もう少し考えて日程組むつもりでいる。
ただ全部楽しかったし、すごく忘れられない週末になったと思っている。

今回、パワストで最も見たかったのが、東北ライブハウス大作戦バンド。

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10時50分より少し前に、無事に会場入り。
東北ライブハウス大作戦バンド、すごくよかった。
私の知らない曲もたくさんあったけれど、
ブルーハーツの「TRAIN-TRAIN」や「青空」をやってくれた。
「青空」は、ブルーハーツの曲の中で一番好きな曲なので、感無量だった。
これを聞くために来た、というくらい満足した。

東北ライブハウス大作戦バンドが終わったのが11時20分ごろ。
ちょうど8/18のチケット電話予約開始後だったので、そこで一度会場の外へ。
しかし、その時間にはチケットは完売していたらしかった。
八戸は入れる人数も少ないし、八食前日で前乗り組みもいるから今回の完売は早いだろうと思っていたけど、想像どおりだった。
今回のチケットが無事に入手出来たのは本当に友達のおかげ。
不在なうえに、携帯が圏外になりがちなところにいたため、自力では無理だった。
本当に感謝している。
おかげで仙台八戸行けます。あらためましてありがとうございます。

そんなこんなで少しばたばたしていたけれど、音漏れを楽しみながら飲食や雑談をした。
10分くらい昼寝もした。



片平里菜さんの歌声が、力強くて綺麗だった。
初めて見たNAMBA69も良かった。
そしてFIRE EX.を聞きながら帰路についた。

予習もしていたし、最後まで見たい気持ちは当然あった。
しかし、その時点で20分くらい押していたので、時間が厳しくて断念した。
どうしても暗くなる前に移動を済ませてROXXに行きたかった。

そんなわけで、実際に見たバンド数は少ない。
でも朝から15時くらいまでは、ちゃんと満喫できた。

…2011年、津波が襲った直後の宮古市に来た。
野球場のところにある防波堤から見えるホテルも、間近で見た。
その近くに、自衛隊の車が無数に並んでいたのが忘れられない。
携帯の基地局が無残に破壊されていた。
あちこちが、すごいことになっていた。壮絶な光景だった。

それから6年が過ぎた。
当事者でない場合、年月が過ぎると「解決した」と思いがちだ。
確かに、整地などが進み、あちこちが綺麗になっている。
けれど、まだ終わってはいない。
それなのに日常に追われていると、ときどき、そのことが頭から抜け落ちてしまう。

だから、ずっと支援を続けていくという情熱を、心から尊敬する。
行ってよかった。
いろんなことを忘れないためにも、また開催されるときには、ぜひ行きたいと思っている。


2017/6/10 神金村 GIANT LOOP FES 2017/THE NO EAR/ATATA/snatch/locofrank/OVER ARM THROW

6/10(土) 神金村 神スタ広場  GIANT LOOP FES 2017

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今年ようやく念願が叶い、GIANT LOOP FESに行ってきた。
前日に「冷蔵庫が壊れる」という大ハプニングが起こり、出発前に冷蔵庫を買いに行くことになってしまい、出発したのは22時ごろ。想像以上の遠さで、所要時間は11時間over…。

しかし無事にstart少し前に到着。とても気持ちの良い青空が広がっていた。

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無料駐車場に車を停めて駅まで徒歩で移動し、そこからシャトルバスに乗って会場へ。
中に入ると、ちょうど挨拶が始まったあたりだった。

入って左手を少しあがるとGIANT STAGE、右手に進むとLOOP STAGE。
そしてLOOP STAGEの後ろにある階段をのぼるとシートエリアやテーブル、椅子、物販や飲食のブースで、そこからもGIANT STAGEが見える。コンパクトで、綺麗で、すごく素敵な会場だった。
緑が多くて、あたたかみがあって、すごく雰囲気が良くて、会場に入るなり楽しかった。

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マリブコークを売っているブースがあったんだけど、ここのドリンクは絶品だった。
待っているあいだに話してたお店の人も素敵だった。

ついて少し休んで、ATATAを見にGIANT STAGEへ。
久々にstar soldierを聞けた。
普段から頻繁に聞いているけれど、やはりライブで聞くのが一番好きだ。
7/16も、すごく楽しみにしている。

少し休んでから2ヶ月ぶりのsnatchも最前で。
ほんと、いつ見ても、かっこいいバンドだなーと、改めて思う。

そのあとのSTOMPIN' BIRDもステージのところで見るつもりだったのだけど、ここでトラブルが発生。
あまり寝ていない状態で大量の汗をかいたせいか、めまいがすごくて立っていられなかった。
軽い熱中症か脱水症状みたいなものだと思う。
塩分補給のタブレットを持って来ていたのに、うっかりクロークの荷物に入れていて、dustbox終わりまで取り出せなかったので、ずっと休憩することに。
その後にタブレットを数個食べたら、さっくりと回復したので、やっぱり塩分補給は大切!と痛感した。



…元気になったのでlocofrankも最前へ。
ダイバーが数え切れないくらい降ってきて過酷だったけど、それはもう楽しかった。落ちてきた人の足が首に引っかかってしまったので、いま痛いけど後悔はない。中断したあとからの流れが最高だった。

そしてOVER ARM THROWは、私が抱えていた憂鬱を、綺麗に消し去ってくれた。
…たぶん、ジャイアントループ前に発表になったワンマンの影響が、すごく大きい。
告知を見た瞬間の衝撃が忘れられない。
twitterの通知では「水戸」しか見えなかったので、「日程次第かな」と思いながらtweetを見たら、そこには八戸や仙台などの日程も書かれていて…夢の中にいるみたいに現実味がなかった。
八食や、弾き語りや、感謝祭などはあった。
でもROXXでは2014年の5月以降、バンドとしてのライブはしていない。だから、ずっとROXXで見たかった。
ROXXでのワンマンは過去にもあるけど、私が見に行くようになる前の話だったから、
「いつか、またそういう日が来たらいいな」
って思っていた。
私だけじゃなくて、きっと、たくさん、そう思っている人がいるはず。

そういう発表があってのジャイアントループだった。
「すごくうれしい」って直接言えるなんて幸せなことだ。
「泣かずに伝える」を目標にしたら、ものすごくあっさりとしかお礼を言えなかったけど、ちょっとは伝わったかな。

朝は晴天だったのに、14時ごろから空が曇りだして、少しだけ雨粒が落ちた。
そのあとは、ずっと曇っていたのに、確かstardustのとき、いきなり太陽の光がさした。
まるで照明をあてたみたいにステージが明るくなって…すごい光景だった。
さらにclosingのときあたりには、白い蝶がゆっくりと飛んでた。ATATAのときも見た。
去年もそういう話があったような。見に来たのかな。

楽しいセトリで泣く要素はなかったのに終わりが近付いたら少しだけ寂しくなってしまい涙が止まらなくなったけど、おかげで、とてもすっきりした気持ちでいる。

THE NO EARは、以前OATの対バンで見たとき以来だと思う。
前回同様、すごく圧倒された。とりあえずマイクってあんなに飛ぶんだーと感動を覚えた。
そして、もちろん、感動したのは、そういうことだけじゃない。

人から聞いた程度の話しか知らないので、深く話すことは出来ない。
でも、命が消えても、存在が消えないって素晴らしいって思った。
この世から姿が消えても色褪せずに強く愛され続けている人がいること。
もう会えない人を強く強く愛し続けている人がいること。
こういうあたたかい場所を作れること。
それら全部を素晴らしいと思った。
そういう関係性を築ける人たちがいることに改めて感動した。

どちらのステージも近いから、どこにいても比較的音は聞こえるし、すごく良い会場だった。
駅にある商店の人も優しくてフレンドリーだったし良いことだらけだった。

青森からでは非常に遠いけど、行く価値のある場所だった。
行くべきタイミングで、行くべき場所に行った感が強い。
「またいつか必ず」と思っている。

2017/6/1 ROXX SHADOWS/Radiots/HOLLOW SUNS

6/1(木)
八戸ROXX  SHADOWS OPERATION ATTIC TOUR

Radiots
HOLLOW SUNS




5/27 ROXX OWEAK/Re:Turn/STRIKE AGAIN/rhyrhyrhythm

5/27(土)
八戸ROXX  OWEAK  At Nightfall Tour

OWEAK
Re:Turn
STRIKE AGAIN
rhyrhyrhythm

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OWEAKは、rhyrhyrhythmレコ発以降、初。
STRIKE AGAINは初めて。

「見逃し厳禁の事件があるので最初から来て」って言葉通り、
start後にちょっとだけ弾き語りがあった。
「青雲」のCMソングをROXXで聞く日が来るとは。
本編もだったけど弾き語りも良かった。

1バンドめ、STRIKE AGAINが、MCで、
「売れないほうのメロコアやってます」
と。
それを聞いて、売れるものと、売れないものの違いを考えたりした。
メジャーの音楽を聴くことも多いし、
販売店にいたこともあるから、
売れるものに関しては分かる気はする。
ただ、
売れている音楽が、必ずしも自分にも響く音楽だとは限らない。

星の数ほど世の中には様々な曲があるけど、
自分に影響を及ぼすほど強烈に響く曲は、
数えるほどしかない。
って考えると、
なんだか自分が好きな曲、っていうのが、
ますます特別なものなのだと思ったりした。
聞いているうちにじわじわと沁みてくる曲もあるけど、
「影響を及ぼす曲」
って、もう最初のインパクトが違うように感じる。

そしてSTRIKE AGAINは結構好きな感じだったので、
あとで音源聞いてみよう、と思った。

rhyrhyrhythmは今回新曲があった!かっこよかった。
記憶力悪いから断言しないけど前に音あわせでやっていた知らない曲はこれだったのかなー。
「あれ」と思ったんだけど最前にいるせいでまわりの反応も分からないし、
「私が知らないだけで前からあった曲なのかなー」とか思っていたのだった。
次に聞くのも楽しみ。
タイトル早く決まらないかなー。

さっきの話に戻るけど、
rhyrhyrhythmも、私にとっては、すごい影響のある存在なのだった。
初めて聞いた時から、わりと、ぶれずに。
あのとき聞くことが出来て良かったなー、と、いつも思っている。



その流れで行くと、Re:Turnもまた印象深い気もする。
15年以上ぶりにROXXに来た時に、Re:Turnも出ていたはず。
(データが残っていないので断言はしないけど、確か)
その日は久々すぎて、おろおろしていたし、
正直「全バンドあまり覚えてない」。
何がなんだか分からないうちに、その日は終わったし。
でも結構な頻度で聞いてて、
どんどんすごくなってる気がしてる。

…っていういろいろな出会いを得られたのって、ここ数年のこと。
素晴らしいことだな、と思っている。

そして12月にrhyrhyrhythmのレコ発で見たときも感じたけれど、
OWEAKも楽しくてかっこよかった。
名曲、といっていた"Falling Down"、すごく良いなーと。
確かに名曲だった!

今回OATのTシャツを着ていったところ、OWEAKのかたから、1月のサーキットの件で声をかけてもらったりしたのも楽しかったな。
そして前日がINFOGのツアー初日だったのだけど、
「いかにINFOGが良くて可愛いか」
についてをOWEAKの人が話してたのがすごく印象的だった。
INFOGめちゃくちゃ可愛がられてるなーと思ったし、理由は、よく分かる気がする。
すごく気さくに話をしてくれたのも楽しかったし、ライブも良くて、楽しい夜だった。
また八戸で見ることができますように。

 

過去最高ペースでライブに行っている今年、
あと何本行くかは分からないけど、
また強烈な出会いがあるといいな、と願っている。